2014年09月26日

「皆様は、青年ですか、老人ですか?!」 真の母からのメッセージ (善進様代読) GYF2014



NISI20140923_0010154431_web-300x493.jpg


今回、善進様が語られた真のお母様のみ言。
長いですので、個人的に心に残った部分を掲載します。



青年とは誰でしょうか? 
20代や30代の人だけが青年でしょうか?
私はそのように思いません。
70歳でも、心の中に夢があり、
夢を成し遂げようという情熱があり、
世の中のどんな荒波の中でも、
不義に立ち向かってその壁を乗り越え、
その夢に向かって前進していく鋼鉄のような意志と
実践力のある人こそ、正に青年です。
反対に、20歳でも、夢もなく、情熱もなく、不義に屈服し、
現実に安住する人こそ、正に老人です。
年齢が基準にはなり得ません。
皆様は、青年ですか、老人ですか?

愛する青年の皆様! 
私の夫、文鮮明総裁は、16歳(数え)の時に天の召命を受け、
天のみ旨とは何かを探ろうと苦闘しました。
聖書が裂けてしまうほど読んではまた読みかえして、
天のみ旨と心情をくみ取り、膝頭が固くなるほど祈り、
天の悲しい事情に声を上げて泣きました。
神様の創造目的と創造原理、
そして罪悪と堕落の原因はもちろん、
創造本然の人間へと復帰する道、
自然と歴史の発展法則を明らかにし、
神様のみ旨成就のために世界に出ていきました。

私は、夫と共に、
真の父母、真の師、真の主人のモデルを立て、
世界の人々を教育することに一生を捧げてきました。
神様の解放、人類の救援、平和世界実現の
その道は茨の道でしたが、
感謝する心で歩みました。
一瞬たりとも不平不満を抱いたことがありませんでした。

振り返ってみれば、私の人生は海と同じです。
海は、天を抱くのに十分な懐があり、
天と一つになり、空の色と似ています。
最も低い所で、世の中のあらゆる水を受け入れます。
海はすべてのものを抱き、すべての生命を育みます。
海の中にはあらゆる生命体が暮らし、豊かに育てられます。
月の引力と和合して潮の干満の差をつくり出し、
節気を変えます。
日差しに呼応して水蒸気をつくり出し、気候を調節します。

静かな海は、表では平穏に見えます。
しかし、深い所には、黒潮のように大洋を動かす
巨大な水の流れがとうとうと流れています。
また海は、一度荒波が起きれば、
あらゆるものを呑み込んでしまうこともあります。
人々は、海の深い所にある潮流を見ることができません。
天の摂理はもちろん、私の生涯もこのように展開してきました。
台風のように押し寄せる摂理の中心で、
私だけが知る、言葉にできない事情が多くあります。
私は、その潮流に巻き込まれることなく乗り越えて勝利し、
蕩減復帰摂理歴史を夫であられる
文総裁と共に終えることができました。

私が出会った神様は、全知全能の権能を束縛された
かわいそうな方でいらっしゃいました。
天上と地上世界を創造されましたが、
人類始祖の堕落により、「私の息子よ!私の娘よ!」
という一言の言葉を叫ぶことのできなかった神様が、
私の父であり、私の母でした。
それが天の父母様でいらっしゃったのです。
その心情は、血が沸き立ち、骨がきしみ、
骨髄が溶け出す境地です。
そのような恨の歴史を抱いてきたのです。

そのような話をすれば、胸が張り裂けそうです。
このような天の父母様を解放してさしあげ、
新しい時代を迎えることに一生を捧げました。
今、蕩減復帰摂理をすべて勝利した基盤の上に、
愛があふれる幸福な平和の新しい時代が開かれました。
天の父母様は、全知全能の恩賜を与えようと、
準備された義人たちを探し求めていらっしゃいます。

大変革の時代に平和の主役として立ち上がろうとすれば、
私たちはどのような生活をしなければならないでしょうか?

第1に、感謝する生活をしなければなりません。

すべてのことに感謝する生活は簡単ではありませんが、
感謝する心には、心と体が統一されます。
心を空にして悔い改めるとき、感謝する生活が始まります。
天の父母様が常に私と同行し、苦楽を共にされることを、
いつも気づき、見て、感じる修錬をしなければなりません。
常に喜び、休むことなく祈らなければなりません。
そのようにすれば、小さなことから万事に至るまで、
私の周辺が幸福になります。

第2に、許す生活をしなければなりません。

夫は、アメリカで無念にもダンベリーの監獄に行きましたが、
「私のために祈るのではなく、アメリカのために祈りなさい」
とおっしゃいました。
アメリカを動かし、世界を救うために、
あらゆる努力を注がれました。
その結果、多くのアメリカの指導者たちと
キリスト教の牧師たちが
冷戦終息の先頭に立ったのであり、
それ以降、超宗教平和運動に共に力を合わせています。
自分の罪を赦すように、人の罪を赦せば、
天は驚くべき恩賜を施してくださるのです。

第3に、愛する人生を生きなければなりません。

真の愛は、ために生きてまたために生き、
投入して忘れてしまう愛です。
自分のために生きる人は、最初はうまくいくかもしれませんが、
結局は破綻してしまいます。
天理原則がそうです。
私たちは、教会より世界のためにすべてのものを投入しました。
韓国協会の建物が古くなっても建てかえることができず、
50年目にようやく新築したほどです。
そのため、祝福家庭の生活が
経済的に困難であることを知っています。
摂理を発展させるためのその精誠と犠牲は、
天が決して忘れないでしょう。

第4に、一つになる生活をしなければなりません。

天の真の愛を中心として本心と良心が一つになり、
心と体が統一されなければなりません。
家庭で父母と子女が和睦し、世界で国と国が和合し、
そして天上と地上が合徳すれば、
恒久的な平和理想世界はそのとき実現されるのです。
一つになれないのは、中心がないからです。
兄弟間の争いは、父母がいないときに起きやすいのです。
父母の思いがよく分からず、
深い心情をよく推し量ることができずに起きるのです。
真の愛を中心として心情の絆を結んでこそ、
父母の思いが分かるようになります。
父母と一心、一体、一念、一和をなすようになるのです。
考えと感情と言葉と行動が一つになって現れます。
神様を父母として侍って生活すれば、
人と自分が二つではなく一つの血統であり、
同じ兄弟姉妹であることを感じるようになるでしょう。
私の中の多くの煩悩を断ち切ることができ、
同じ兄弟である国家間の戦争も終結することができます。

日本の青年たちよ!
広い舞台に出ていって、
世界を救う先頭に立ちましょう。

愛する天の父母様! 
日本を祝福してください。
ここに集まった子女たちが、頭ではなく心で
あなたに侍って生きるようにしてください。
真理の甲冑をまとい、
知恵の目で世界を見つめ、
愛で隣人と世界のために
平和の主役として働くようにしてください!!!

ありがとうございました。


み言の要約はファミリーフォーラムでも紹介されています。
↓参考にどうぞ
Global Youth Festival 2014 韓鶴子総裁 基調講演(要約)


全文はこの3倍近くありましたが、
善進様の英語はあまりにも流暢だったので、
ものすごく早いメッセージだったような気がします。

ただ、善進様が涙されたところは、
お母様が実際に講演をされても
同じように涙されるに違いないと思いました。

お父様が涙を流して原理を解明されるところ、
また、神様の心情を語られているところ・・・

今回、この大会をご覧になった真のお母様は
大変喜ばれたと聞きました。
実務者の祝勝会も開くようになったそうです。

天の祝福のあった青年大会。
本当にこれから青年は飛躍するに違いありません。
しかし、お母様も語られているように
どんな年齢であっても
夢と情熱と実践力があれば、青年なのです。

老人は、「昔はこうだった、ああだった」
と過去を語ります。
しかし、青年は違います。
未来を語り、夢を語ります。
ですから、一番の青年が
まさに、真のお父様でした。
私たちもそんな真のお父様のごとく、
未来を語り、夢を語り、またそれを実践する
青年であり続けていきたいと思います。


NISI20140923_0010154529_web.jpg


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 12:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>未来を語り、夢を語り、またそれを実践する
青年であり続けていきたいと思います。


でしたらせめてコメントくらいはきちんと返事しなさいよね!!!
Posted by 田黒吾寛 at 2014年09月26日 23:05
田黒さん、コメントありがとうございます。

この前も書きましたが、コメントは見てはいますが、返事をすることに時間がかかるので、控えさせていただいています。

「未来を語り、夢を語り、またそれを実践する
青年」これがコメントに返事をすることなのかは、主観的な問題になると思います。。。

Posted by ten1ko2 at 2014年09月28日 22:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック