2014年09月28日

(祝福の証し)諦めぬ心に、お父様の顔が浮かぶ! 「ハミョンテンダ(成せば成る)!」



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神様の心情を誘発することの
一番良い方法は
誠を尽くすことである。


「御旨の道」より



全国では、祝福式の取り組みが継続して行われています。
伝道の証しも祝福の証しが多いです。
今回、ご主人と既成祝福を受ける事が出来た証しを紹介します。


教会で祝福式のパンフレットを見た時、
「今までは難しかったけれど、今回は必ず参加しよう」と決意しました。
祝福式の事を主人に話す3 日前に
「この日(祝福式の当日)は奉仕活動があって
出かけるから白いシャツを出しておけよ」
と主人から言われました。
「霊界に試されている」と感じましたが
「何があっても関係ない、必ず参加するんだ」
と改めて決意しました。

式の2日前に主人に祝福のことを話そうと
アベルと相談していましたので、
その日の夜、祈祷をしてから主人を整体しました。

夫は疲れている様子で寝そうになったので、
パンフレットを見せて「あさって、ここに一緒に行きたいの、行こう!」
と伝えました。
夫は「わしは絶対行かん。行きたいなら一人で行け」
と、かたくなな様子でいろいろ言って来ましたが、
その時私は「天の父母様、真の父母様、
主人は何も分かっていないので許してください・・・」
ととりなしの祈りをする事ができました。

心情的には落ち込みそうになりましたが、
教会長の礼拝説教の中で
「真のお父様には諦める心がない。
私たちに諦める心があったら『できることもできなくなる』。
私の愛の不足が諦める心を生む」
と言われたのを聞いて
「絶対に、何があっても祝福を受けたい。
祝福を受けずに夫が霊界に行くようなことはさせたくない」
と思いました。

翌日も(主人は)仕事でしたが、祝福のことで頭は一杯でした。
教会方針の祈祷項目にあった「ハミョンテンダ(なせば成る)、ハミョンテンダ」
と唱えていると、真のお父様の顔が鮮明に浮かんで来ました。
その日の夕方、ウェディングドレスの試着の為に教会に行きました。

試着を終えたあと、少し不安な気持ちになりかけたので、
天一国経典「天聖経」を訓読しながら
「この不安な気持ちを消してください。私が主人に責任をもちます」
と祈りました。
そして「明日、必ず主人と参加します」とアベルに言って帰りました。

祝福式当日の早朝、1 時間精誠祈祷をしてから家事に取りかかりました。
夫から「今日は仕事は?」と聞かれたので
「私は休みよ」と言った時、涙が知らずに溢れて来ました。
私の様子を感じた夫が「こっちに来い。話をしよう」と呼ばれ、
「それで、おまえはどうしたいのか?」と聞かれました。
私は「祝福式に一緒に行きたい」というのが精一杯で、
涙が止まりませんでした。

そんな私を見かねたのか、「何時からなんだ?」
と言ってくれたので「14時から」と言うと
「11時過ぎには会議が終わるから、帰ってくるよ」
と言ってくれました。

すぐにアベルに報告のメールを打ちました。
あらかじめ用意していた主人のスーツを出して着てもらい、
会場に着いた時にはまさに夢のような気持ちでした。

初めてのドレスであり結婚式でしたので、ずっと緊張の連続でした。
壇上にも上がらせて頂き、教区長夫妻から直接祝祷を頂いたのみならず、
代表家庭として花束贈呈もさせて頂き、光栄の至りでした。

主人は「よく名前を呼ばれるなぁ」と言っていましたが、
何も分からないまま全ての行事をこなしてくれて本当に感謝であり、
夢のような時間でした。

帰りの車の中では「壇上の床がふわふわして、あの奥さん、困っていたぞ」
と教区長夫人の事を心配していましたし、「40日聖別とも言ってたよな」
と言ったので、意外に冷静に見たり聞いたりしていたんだなと思いました。

「今日は本当にありがとう」と伝えるとにっこり笑ってくれました。
最後になりましたが天の父母様と真の父母様、全ての人に感謝します。
有り難うございました。



この婦人が最後まであきらめなかった心に
ご主人の心も動いて、見事に祝福式を受けることができました。

「真のお父様には諦める心がない。
私たちに諦める心があったら『できることもできなくなる』。
私の愛の不足が諦める心を生む」
まさにその通りだと思います。

どんなことがあってもあきらめない気持ちを
真の父母様は持ち続けておられます。
だから、み旨は必ず成就します。

私たちも父母様の精神、心情を相続し、
「ハミョンテンダ(成せば成る)」
の気持ちを持って、歩んでいきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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