2014年10月29日

(証し)もしも誰かが山で倒れたら?! 止められない父の愛! <李海玉サモニム>



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すべての問題を
父の心情にかけて考えれば
解けないものがない


(御旨の道)



以前、李海玉サモニムが語られたことのある
真のお父様との証しを紹介します。


スイスにユングフラウという山があります。
富士山よりも高い標高4158Mの山です。
しかし、そこには、鉄道が通っていて、3454M
なんと富士山で言えば、8合目にあたるところまで、
電車で行くことができるそうです。

宋龍天総会長とサモニムは、真の父母様とともに、
スイスをめぐっていかれました。

そのときに、ユングフラウを電車で登ったのですが、
気圧の関係で、サモニムが倒れてしまったそうです。
日本から連れてきた医者は真のお父様のために呼んだのですが、
お父様は健康で、まったく元気だったので、
暇で暇で退屈していたらしいです。

それで、サモニムが倒れた時、「やっと出番がきました」ということで、
喜んでケアしてくれたそうです。
総会長は、サモニムが倒れているところを見て、
「公衆の面前で倒れた・・・」と、恥ずかしかったようです。

そこにいた観光客で東洋人は真の父母様ご一行のみ。
そこで女性が倒れました。
そのときに、医者だけでなく、真のお父様も心配してくださいました。
サモニムの背中をばんばん叩きました。
真のお父様は「お前はやることがたくさんあるのに!
健康管理をおろそかにして!!」
怒りながら、背中をたたいているわけです。

周りの人からは、どう見えるでしょうか。
東洋の老人が、怒って、ちいさな女性をばんばんたたいているわけです。
「運動しなかった!
ご飯をたべていなかった!
健康管理しなかった!」
そう怒鳴られていました。

サモニムご自身は半分以上意識がなかったので、
何を言われているか、わからなかったそうです。
そのとき、真のお母様は、
「みんなが誤解するのでやめてください」
そのように言われたそうです。

しかしお父様は「関係ない」と。



サモニムに対する真のお父様の姿は、
ただただ娘を介抱する父の姿でした。
自分の娘が倒れている。
だから背中をバンバン叩いて、
回復するように叫ばれた真のお父様でした。

サモニムがこのように語られています。

「総会長が条件的愛であるならば、
真のお父様はただただ私の為に、
宇宙で私だけを見つめてくださった。
真のお父様が叩いてくださった瞬間、
私は真のお父様の真の絶対愛で全て溶けてしまいました」

万民にたいして、そして「私」に対して、
そのような思いをもって、真のお父様が
霊界において私たちを見つめおられることを感謝いたします。

 
愛の世界において
外をつくろうだけでは通じない。
愛は対面の度数を越える。


*

後孫たちが追慕することのできる
源泉とならねばならない。
残してあげるべきものは
父の心情と、
それを追慕する人々である。


「御旨の道」
心情 より


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posted by ten1ko2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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