2014年10月30日

メシアには一点の曇りもあってはならない! 韓国大人事、真の父母の決断!!


今日10月30日は、6500双祝福記念日──
6500双の皆様、おめでとうございます!


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私たちには永遠の未来があります。
未来は私たちにかかっています。




ファミリーフォーラムに
世界指導者会議の様子が掲載されていました。



その中から、まず、真のお母様のみ言を抜粋します。


来年、真のお父様の天宙聖和3周年、平和賞授賞を控え、
天の摂理に拍車を加えてより大きな結果を出すためには、
真の父母に侍り一心・一体・一念・一和の基準で
事に当たらなければならない。

そのために統一家を新たに収拾して活動するための
動機付けをするため会議を招集した。

韓国から出発した摂理が本流だ。
大きな流れになって五大洋と六大州を席巻し、
流れて行くところで生命体を復活させなければならない。
これをかなえるためには、各大陸が持つ長所を学び、
現場で適用し、定着させていかなければならない。

朝、家族が教会で訓読会をすると、
精誠に霊界が動員される。

現場でみ言を実践する人生に、
立体的な霊界の役事が成されていることを実感して
孝子・忠臣・聖人・聖子の道を行くことで
統一家の名門になりなさい。

後世のためになるように、若い人たちを登用している。
私たちの未来のためにはそれしかない。
後継者を育てなければならない。

そのような意味で真のお父様の聖和後に、
まず、最初に着手したのが二世の教育です。
私たちには永遠の未来がある。
未来は私たちにかかっている。
私と同じ心で世界の指導者たちが決断して
実践してくれることを願います。





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今回、韓国で大きな人事がありましたが、
真のお母様は半年間準備をされたと聞きました。

本当に備えて、備えて、今回の連合礼拝、
そして、世界指導者会議、さらには人事がなされていきました。


この日、真のお母様は韓国教会と摂理機関長の役員人事および、
組織の統合を発表された。
青年連合ユ・ギョンドゥク前会長と
UPFイ・ヒョンヨン事務総長が韓国協会副会長に、
韓国協会イ・ギソン副会長は、天宙清平修錬苑苑長に任命された。
UPFと国民連合は統合され、鮮文教会ソン•ビョノ教会長が
UPF•国民連合統合会長に、国民連合ソン・グァンソク事務総長が
UPF•国民連合事務総長に選ばれた。
チョ・ガンミョン教授は清心神学大学院大学総長に任命され、
キム・ジンチュン総長は天福院長として、
天一国の憲法研究に専念することになった。
真のお母様はまた、UPFユン・ジョンロ韓国会長と
国民連合ソル・ヨンス会長に新氏族的メシアの使命完遂に
全力を尽くすことを要請した。


その会議に参加された方にお伺いしましたが、

『メシアとメシアの相対である者は、
一点のくもり
(私心)もあってはならない』


と語られたそうです。

その方が言っていました。
「お母様は柔和で優しい方だと思いますが、
一旦決意されたら、どんなに苦しくても決断をされる方です。
草創期の親子ほども歳の上の幹部の方々の前に、
あれだけ堂々と決断し実行されるお母様に、胸が震えました」

神様と真のお父様と完全に一つになっている
真のお母様の御業を感じます。
そんな真のお母様と一つになる心情を持って
さらにみ旨に邁進していきたいです。


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posted by ten1ko2 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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