2014年12月06日

(韓国の証し) 全校生徒に文師の「自叙伝」の感想を書かせた校長先生! 



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私は、「グローバル」という言葉も知らない時に、
グローバルを夢見た人です。

ずっと以前から、
宗教が一つになり、
人種が一つになり、
国家が一つになる世界を主張してきました。


「平和を愛する世界人として」より



先日、韓国から来られた平和大使の先生たちを迎えての
歓迎集会がありました。

教会長が代表で参加されて、
その様子を話してくださいました。

25名くらいの先生が来られ、
皆さん、有識者の先生ばかりですが、
そのうち2名の先生が挨拶されたそうです。

今回は、そのうちの一人の先生の証しを
(成り代わって)書いてみたいと思います。


私は、ある高等学校の校長をしています。
仏教徒です。
文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」を
知人からもらって読みました。
あまりにも感動して、一日で読み終えてしまいました。
文先生の生き方に本当に感銘を受けました。

「文先生が、たとえ韓国人でなかったとしても、
文先生の歩まれた道は本当に素晴らしい、
これは、子供たちにも伝えなくてはいけない」
そう思いました。

それで、自叙伝を1200冊購入して、
生徒たちに読ませることにしたのです。
「この本を読んで感想を書きなさい」と。

ところが、生徒の父母から反発の声があがりました。
特にキリスト教を信仰している父母からは、
「異端の教団の教祖の本を読ませるなんておかしい」
その声が広がって、市の教育長までうわさが広がりました。

そして、私は教育長に呼ばれることになったのです。
「一体どういうことだ、辞めたほうがいいのではないか」

私は言いました。
「私は仏教徒です。
統一教会の信者ではありません。
また、生徒たちに文先生の自叙伝を読んで、
信者になってほしい、と思ってもいません。
ただ、文先生の生き方を知って欲しい、
必ず子供たちにプラスになると思うからです。
そして、この次はイエス様、
さらには、お釈迦様の本を読ませて、
感想文を書かせようと思っています」

教育長は何も言い返せませんでした。
そして、最終的には、
私の意見が通って、
子供たちに自叙伝を読んでもらい、
感想文を書いてもらうことができたのです(拍手)



この校長先生は、お父様の自叙伝を読んで感動し、
生徒1200人に自叙伝を読ませました。

また、父母たちの反対があったにも関わらず、
父母を説得し、また市の教育長をも説得し、
感想文を書いてもらったのです。

しかも、特筆すべきことは、教会の食口でもなく、
仏教徒でもあるにも関わらず、なのです。

堂々と真のお父様の生き方に感動し、
自叙伝を紹介する姿・・・
これは私たちが学ぶべきことなのではないでしょうか。

さらには、お父様が韓国人だから、というのではなく、
お父様の生き方そのものに感動されている、
ここも注目すべきところでしょう。

自叙伝のタイトルは、
「平和を愛する世界人として」です。
お父様は、国を愛しただけでなく、
世界を愛していかれた、
そのことを改めて思わされます。

韓国という小さな国で出発した統一教会が
日本、アメリカだけでなく、
全世界に大きく広がっています。

もちろん、海外においては
規模は大きくないかも知れません。
しかし、南北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア
アフリカ・アジア・・・
本当にありとあらゆる国において、
このみ言が伝播されているというのは、
改めて、お父様の生き様が
世界中の人たちに感銘を与えているということに他なりません。

これからも全国・全世界の人々に
み言が広がるように、努力、邁進していきます。


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posted by ten1ko2 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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