2015年05月08日

イースターにイエス様から啓示! その時、何語で話したか?! 《周藤先生の証し》



Al Capp.jpg


はい、(イエス様とは)
韓国語で話しました。
霊的な会話は直接
心と心でなされるのです。




無神論者であった周藤先生が
霊的な体験をして神様を信じるようになり、
導かれるようにしてクリスチャンになりました。
その後の証しです。

イースターにイエス様に会うという
驚くような証しですが、下には
関連のお父様の米国でのインタビューについて掲載します。


以前ある霊能者が、私に
「イースターの日にイエスに会うだろう」と言いました。
私は、バプテスト教会では日曜学校の教師をしていて、
中学生を連れてイースターの日に遠足に行こうとの話をしていました。

いよいよイースターの日になり朝六時頃
ふっと何となくすがすがしい気分になりました。
森の中に静かに座っているような感じがして、
目が覚めたのか眠っているのかわからない感じでした。
中間にいたのだと思います。

ハッと気がつくと声がして、『我、復活せり』と言ったのですが、
あと半分は理解できませんでした。
『あれっ! これは何だろう。これは誰だろう。
ああ、きょうはイースターではないか。
ではあれはイエス様だったのか』と思った時、
霊能者が言ったことを思い出したのです。

そのようにして、私とイエス様との交流が始まりました。
ゲッセマネの十字架の背後の関係とか、
自分は十字架につけられるために来たのではなかったとか、
十字架は人の目には惨めであっても、
イエス様にとっては最高の栄光であったとか、
しかしそれは神のみ旨ではなかったとか、
イエス様は神ではないとか、いろいろなことを語られました。

これらの話は教会の牧師さんの話と全く違うので、
ますます混乱してしまい、錯綜(さくそう)に錯綜を続けました。
ですから牧師さんにもこのことについては何も言えず、
また、誰に話しても理解してもらえないと思ったので
誰にも話さず、自分で解決の道を探したのです。

ある時は潮岬に一人で旅をして、
岩の上に座って一晩明かして瞑想してみたり、
生駒山の中腹で一晩明かしてどうなんだろうかと考え、
滝に打たれたり、いろいろなことをしてみました。


15歳の真のお父様がイースターに
イエス様と出会われましたが、
それと似たような道を行かれたのでした。
とても使命のある方なんだと思います。

周藤先生はイエス様からのメッセージに対して、
何語で話されたのか、
また、お父様はどうだったのか
そのことを最近、語られています。


お父様は昔、アメリカでインタビューを受けました。
その時に、イエス様から啓示を受けたことに
話が進んでいきました。
記者たちはこう質問しました。
「イエス様は何語で話されましたか?」

その時に、お父様はすぐさま、次のように答えられたのです。
「韓国語です」
その答えに、記者たちはみんなあっけにとられました。

私も若いころ、
実はイエス様から啓示を受けたのです。
その時の言葉は何語だったと思いますか?
日本語なんです。

じゃあ、イエス様は韓国語を話すことができるのか、
日本語が話すことができるのでしょうか。

私なりの解釈ですし、
正しいかわかりませんが、こう思います。

イエス様は想念だけを送られたのです。
その想念を自分の一番得意な言語に移し変える
私たちは特別なメカニズムを持っている、
そのように解釈します。

だから、お父様の得意の言語は
当然韓国語だから韓国語に、
そして、私は日本人ですから、
日本語として啓示を受けた・・・
そのように思います。
でも、これは、正しいかどうかはわかりませんよ。


周藤先生の言葉は、名回答です。
全世界、様々な国籍の人たちが
イエス様から啓示を受けていると思います。
もちろん、その人たちの母国語で
イエス様はメッセージを語っているに違いありません。

お父様が即座に
「韓国語です」
そのように答えられたのは、
本当にそうだったのだということなのです。


また、周藤先生のお話されたインタビューとは
別のものかもしれませんが、
お父様がテレビインタビューを受けた時の映像と訳が
ファミリーフォーラムに掲載されています。
そこで、お父様が明白に答えておられます。



(ファミリーフォーラムとは訳が違います)


司会:ミスタームーン、あなたの特筆すべき経歴の中には、
16才のとき、イースターの日曜日にイエスと会話したとか?

文師:はい。啓示と幻影を通して。

司会:では、イエスの韓国語は上手でしたか?
アクセントなんかはどうでしたか?

文師:はい、お互いに韓国語で会話しました。
つまり、霊界や霊的な交流の中では精神と精神、
心と心で会話が成り立つのです。


Al Capp2.jpg
観覧席の金永輝先生とお母様(映像より)



周藤先生の証しは、明日に続きます。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック