2015年06月24日

(伝道の証し) 100人つなげても、生きない! そんな中で感じた神様の心情!!



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腹のすいていた父母の歴史があれば、
腹のすいていた父母の事情を
知らなければなりません。
腹のすいた時間が一番神様に近いのです。




CIGとして、最前線で歩んでおられる婦人の証しです。


私は復帰されてから4年目になり、
本当に幼い信仰でありますが、アベルと中心者、
その背後にいらっしゃる天の父母様と
真の父母様に愛されながら、歩ませて頂いています。

街頭に出て、「聖書は読んだことありますか?」
と声をかけながら、統一教会、真の父母様を証し、
原理が集約されている聖書意識アンケートを使って歩んでいます。

声をかけると「統一教会!?」と言って怒鳴る人や叩いてくる人、
反対する人もたまにいらっしゃいます。
これらの人々から私が受ける心情的痛みは、
これまで天の父母様、真の父母様が抱かれた心情だと理解できても、
どうしても感謝しきれず、反発する思いも感じて、
後で悔い改めさせられたりと前線では様々な心情的葛藤をしました。

しかし、私を必死に生み変えようとして下さる
天の父母様との出会いが多くあり、
前線に出た分だけ生きて働かれる天の父母様を実感し、
本当に感謝しています。

CIGとして、この2年間ひたすら前線に出て歩んで参りました。
そして100人程の方を即動でお連れしましたが、
なかなかつながりきれず、
天の前に喜びをお返しすることが出来ずにおりました。

私の歩む本当の動機は何だろう?
本当に真の父母様を必要としているだろうか?
原理をどれだけ求めているのだろうか?
一体救いとは何なのだろうか?
という試練に遭い、こんなに環境は与えられているのに、
わからないことが本当に申し訳なく、
もう私に神は働かない、私にはこれ以上出来ない、
という思いで苦しい日々でした。

そんな中、中心からのみ言を通して、
今感じる全ての痛み、苦しい思いは、
天の父母様が通過して来られた心情なのだ、
そして私を成長させ、悟らせたい天の父母様がおられる、
苦しみもがく姿を見て誰よりも辛いのは天の父母様なのだ、
全てが天の父母様の愛であると全身で確信し、
涙が止まりませんでした。

私は、中心から頂くみ言や前線での歩みを通して、
本物の信仰が問われている、建前では通用しない、
内的な成長が問われていることを痛感します。

そのような課題と向き合いながら、
どんなに小さいことも徹底してアベル・中心に報告をし、
どうしても越えられない思いを霊界の協助を受けて整理するために、
み旨を歩みやすくするために真の父母様が下さった
愛そのものだと実感しています。

そんな苦しい日々を越えた後、1人の婦人に出会いました。
出会った時は“本当に興味が無い”と何度も断られはしましたが、
心の中で“神様、何とか道はありませんか?”
と祈りながら話していると、
“わかりました”と来場の約束が出来ました。

当日ゲスト来場して下さり、原理講義を聞くと、
「子どもたちのためにも私が変わらなきゃいけない、学んでいきたい」と言われ、
仕事をしながらその合間に原理を学びに来られています。
このゲストを通して、原理を求めている方がいる確信を与えられ、
また、一緒に講義を聞く度に、原理でしか解決が出来ないこと、
真の父母様でなければ救われる道はない、
という実感を与えて下さいました。

わからない、と天に素直に求めていくならば、
このように天の父母様は与えてくださるのだな、
本当に求めれば与えられた、本当すごい!と感謝の思いでいっぱいです。

CIGとしての責任はまだ十分に果たせていませんが、
歩みを振り返ると私が本当の意味で
天の父母様からもう一度伝道されたこと、
生み変えられていることを感じ、本当に恵みを受け、
愛されていることを実感させて頂き本当に感謝です。

幼い私でありますが、少しでも中心をお支え出来るよう、
少しでもお母様が背負われている重荷を軽くして差し上げられるよう、
中心とひとつとなって、伝道の勝利に向けて頑張ります。
ありがとうございました。


私の所属している教会の方ではないので、
詳しいことはわかりませんが、
2年間で100名ほどの方を即動されたといいますので、
本当に頑張ってこられたと思います。
しかし、ほとんどの方がつながっていないということで、
心情的にも大変だったことでしょう。
こんな中、一人の人に出会っていかれた、その勝利には
私たちが見習い、相続すべき点がたくさんありました。

深いところの心情復帰、親の情、
真の愛を復帰できるのが、伝道の醍醐味でもあり、
その過程は、辛い試練でもあります。

神様、ご父母様は、もちろん私たちを通して
多くの人を導きたいと願っておられますが、
それ以上に、伝道を通して、伝道する私たちを
導こうと、成長をひたすら願い、愛しておられます。
そんな生きた神様を実感として感じることができるのが、
伝道の実践、最前線の素晴らしいところだと思います。

最前線に神様と父母様がおられます。
そして、私の動機を神様と父母様に連結できるよう、
訓練を与えてくださっているのです。

昨日も、私たちの路傍伝道の歩みを聞いて、
他県から参加した婦人たちがおられました。
これまでは、訪問伝道中心に歩んでいたそうですが、
意を決して、街頭で歩むように中心にも報告したといいます。

そういう主体的な取り組みの中に
神様が導く内容があるのだと思います。

神様の御意を尋ねつつ、今日も歩んでいきたいと思います。


お父様のみ言


先生が黒石洞の学生時代に、昼食を食べずに暮らしました。
ご飯がなくてそうなのではありません。
腹のすいていた父母の歴史があれば、
腹のすいていた父母の事情を知らなければなりません。
腹のすいた立場で、その父母に孝行することができなかった
自身をとがめ、腹のすいていたその時代に
孝子になることができる自らを準備しなければならないのです。
空腹でなければ、神様がわからないのです。
私はそのように考えたのです。
腹のすいた時間が一番神様に近いのです。
そのような時は、過ぎ行く人があれば、
もしやあの人が私のお母さんではないだろうか、
あの人がお姉さんではないだろうか、そのように考えられるのです。
私を助けてくれる人ではないだろうか。
そのように考えられるのです。
そのようになれば、千万人を慰め、
千万人を迎えてあげる心ができる心が生じるのです。


真の御父母様の生涯路程 より



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posted by ten1ko2 at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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