2015年06月25日

今は霊界が違う! 友人3名を礼拝に導く!! 〈現役学生の証し〉



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ホザナの新しい栄光を 
われらは奉り
栄光の新生命主に 
喜び侍って
約束の大きい栄光を 
われらは捜し
幸福の自由の園 
新しい歌をうたおう


聖歌「勝利者の新歌」の直訳

お父様の93歳の生涯をたどる
93日路程。
27日目の今日はお父様が(数えで)27歳の時、
1947年にあたります。
平壌において、この曲を作詞されました。



今日も伝道の証しです。
大学4年生でS-CIGで活躍している姉妹(祝福二世)です。


私は今年、大学4年生になりますが、
1年生の時から常に行動を共にしてきた
とても仲の良い友人がいました。
私にとってその友人の存在はとても大きく、
どんな時も友人との時間を優先させてきました。

しかし2年生の時、あることがきっかけで
友人に教会のことを証することになりました。
友人は私の話は聞いてくれましたが、
ネットの情報を鵜呑みにし、教会に行くことを反対してきました。

私はその友人との関係性を壊したくないという思いもあり、
必死に教会のことを伝えて説得しようとしましたが、
最後までその友人が教会に来てくれることはありませんでした。

しかし、気づいたことが2つあります。
それはお互いの友情が自分の喜びを満たしたいがための
自己中心的な愛であったということ、
もう1つは、自分の伝道に向かう動機が自分を中心としたもので、
天の父母様に中心にした本気の伝道に向かえていなかったことです。

そんな自分に気づいた時、
自分のことばかりを考えていた自分にはもうなりたくない、
自分のこと以上に天の父母様を愛し、
友人を愛せるようになりたい、と思うようになりました。
そしてこんな自分に対しても、成長を願っているがゆえに
愛をもって伝道に向かわせようとされる
天の父母様の切実な心情を思った時に、
なんとか喜ばせてさしあげたいという思いが強くなりました。

そんな中、今年の4月からS-CIG という立場を与えられました。
S-CIGのメンバーとして本気で伝道に向き合って行き、
天の父母様の願いを果たしていこうという決意を新たにしていきました。

5月に新規の方むけの礼拝が開かれることになり、
お父様の侍墓1000 日の期間でもあったので、
なんとか友人を伝道することで、
精誠を尽くしていきたいという思いで
3人の友人に声をかけることを決めました。

伝道の動機の中心が自分ではなく、天の父母様にあるのか?
常に自分に問いかけ、天の父母様が
本当に出会ってほしい人は誰なのか?
そういう観点で大学の友人の中から対象者を選んでいきました。

声をかけた3人の中には、
1年ぶりに話をする友人もいました。
友人に証しすることで避けられたり、
これまで築いてきた関係性が崩れてしまうのではないか
という不安はありましたが、
それ以上に天の父母様が願っている人に出会っていきたい
という思いを強く持って、向かっていきました。

私が証しをすると、3人ともみな熱心に話を聞いてくれ、
また話の内容によく反応してくれました。
今は3人とも私と一緒に原理を学んでいます。

今回のことを通して、自分の天の父母様に対する思いや
伝道に対する意識が大きく変わりました。
対象者を通して、今まで感じることのできなかった
天の父母様の心情を感じることができ、
伝道によって生かされている自分であると思いました。
そこに天の父母様の大きな愛を感じます。
これからどんなことがあっても、天の父母様に感謝を忘れずに、
喜びを持って歩んでいきたいと思います。



S-CIGというのが何の略なのか、
学生なのか、青年なのか、スペシャルなのか…?
分かりませんが、おそらく学生か青年のCIGだと思います。

統一教会人であることを友人・知人に証す時に、
私たちも陥りやすい課題が表れていましたね。

しかし、彼女は伝道隊に入ったことが契機となり、
自分以上に天を動機とする中で友人3人に証ししていきました。
3人とも学んでいるというのは、本当に素晴らしいと思います。


草創期から歩んでいる大先輩がこんなことを言われています。

基元節3年を越えて、
今はより霊界が大きく変わり、
絶対善霊たちが協助したくてたまらない、
そのことを感じます。

それと同時に、地上の私たちが
あまりにも動いていない、
低い基準で歩んでいることを感じるのです。

もっと霊界が爆発的に協助できるためにも
私たちが決意していかないといけないと思います。



もし、松本ママがお元気でおられたら、
ノボリを掲げて、タスキをして、
堂々と真の父母様を宣布していかれるでしょう。

かつての先輩たち、開拓伝道をしていった方たちは、
本当に高い基準で歩んでおられました。
そういう先輩たちが霊界におられるのです。

地上の私たちが堂々と神様と父母様を証しすること。
それは、先輩だけでなく、神様、そして
霊界におられる真のお父様の痛切なる
願いであることを感じるのです。




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