2015年07月09日

『伝道のパラダイムシフト』?! 軸の中心が完全に変わった!! 



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先日の研修会で
『伝道のパラダイムシフト』
の話が印象的でした。
伝道の価値観が変化するということです。

教会長も、重要だと強調されていましたので、
紹介したいと思います。

具体的に、どのように変化したかと言えば、
今まで、『荒野時代』でしたので、
み旨の中心は、家を出て、活動することでした。
私たち青年は、みんな献身して、
家族を犠牲にして、み旨を歩んできました。
婦人たちも、ご主人や子供たちを家において、
活動を最優先してきたのです。

しかし、基元節以降、どうなったのかと言えば、
軸の中心が変わりました。
すなわち、『家庭』になったのです。

お父様は以前から『家庭教会』『氏族メシヤ』
そのように言われていました。
しかし、基元節以降、本当に軸が変わったというのです。
教会におられる教会長だけが教会長ではなく、
『私』も教会長にならないといけないのです。
だから、神氏族メシヤなのです。

そして、氏族メシヤとして、もちろん氏族・親族に
み言を伝えることも必要です。
ただ、故郷が遠いところにある人も多いでしょう。

だからこそ、地域の人、隣り近所の人たちに
み言を伝えていくということなのです。
そして、そのためにも
路傍伝道・路傍演説が必要なのだと、私は思います。

以前、他の教会から来られた方で、
「地元でなかったから、元気に叫ぶことができました」
正直な感想ですが、
本当はこれではいけないのではないでしょうか。
地元で堂々と叫ぶことが必要です。

私自身も何度もお伝えしていると思いますが、
地元の人間なので、正直葛藤がありました。
近所の人が通りすぎても、抵抗がなくなりました。
これは、日々の訓練の賜物です。


うちの教会で、韓日家庭のご夫婦がおられます。
先日、同居しているお母様が聖和されたことを
一つのきっかけにして、家を大改造されたそうです。
2階を生活拠点にして、1階は伝道所に作り変えたというのです。
実際、奥様の知り合いの方、妹さんの知り合いの方を
家に呼んで、祝福式をされています。

ご主人の故郷はもちろん韓国ですが、
そんなにめったに帰ることはできないので、
ご主人も積極的に日本で活動されています。


『私』が霊の子の命に対して、責任を持ち、
教育や礼拝などは、教会に参加してもらう
これが『家』と『学校』の関係になります。

今までは伝道をしたら、ラインに任せていました。
この考えも変えないといけないということでしょう。

本部の講師は、『生活圏伝道』
そのように語られていました。
生活が信仰である、と。

もちろん、『私』というのは、
全食口のことです。
「誰がどうのこうの・・・」
そのように批判するよりも、
まずは、「私」から出発する、という
決意と覚悟が必要なのではないかと思います。




お父様のみ言

「原理を離れた生活はこのうえなく危険です。
私達は原理と共に実践しな
ければなりません。それを通してのみ、歴史を起こすことができ、
歴史を導き、新しい時代を創建する事ができます。」

「祝福された十人の目的は同じで無ければなりません。
これらの家庭はサタン世界から探し出された少数の家庭なので、
常にサタン世界の攻勢を受ける立場にいます。
ですから常に団結し、その環境に入ってくる
圧倒的なサタンの力を凌駕しようと思えば、
それ自体の内 部が完全に統一されなければいけません」


(祝福の絶対価値と神氏族メシヤの責任完遂p90)


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posted by ten1ko2 at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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