2015年07月23日

私たちの一番の罪は何か? ──真の父母を証していないこと!!



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私たち食口として、
一番大きな罪は何でしょうか、
負債は何でしょうか。



『統一教会説教ブログ』に井田先生の
2010年の説教が掲載されていました。
少し編集抜粋して紹介します。



私たち食口として、一番大きな罪は何でしょうか、負債は何でしょうか。
真の父母様を証していないこと、
父母様が受け入れられていないことではないでしょうか。

真の父母様は、世界のために、日本のために、私のために、
人類全体と霊界に行った先祖のためにも、愛を投入してくださっています。
ただ「怨讐を愛せよ、怨讐を愛せよ」と、打たれても打たれても、
自分の傷を心配するのではなくて、
打ったその人の手が痛かろうと「大丈夫かい」
と心配される、そのようなお父様です。

今、日本ではマスコミからは反対されています。
一番受け入れなければならない妻の国、日本が受け入れていません。
世界で一番反対している国が、日本です。
どうしてこうなっているのでしょうか。

いつお父様が、真実の人、真の愛の人として、
日本の国民全体から受け入れられるでしょうか。
時が来れば、マスコミがそうしてくれるのでしょうか。
そうならなければ、私たち一人一人の心が晴れません。

お父様がマスコミに批判されています。
その影響を受けた日本の多くの人々、夫、子供、親戚、そして近所の人々……。

お父様が真実の方だということを知っているのは、私しかいません。
私が口をつぐめば、お父様の悪いうわさはそのままになってしまいます。
そのまま放置すれば、本当にとんでもない人だということになってしまいます。

私たちに最も大きな罪があるとすれば、
お父様を慕っていながら、愛していながら、祝福を受けていながら、
反対する人々に対して、泣きながら訴えたことがないということではないでしょうか。

「私はこの方が真実の方だということを知っています。
あなたはどうして反対するのですか。
どうして反対するようになったのですか」
こう言いながら、「日本のために、こんなことも、
あんなこともしてくださったではないですか」と訴えるべきです。

「日本のためにならないとマスコミや一部の政府の高官たちは言うかもしれないけれど、
私の知っている文鮮明先生は、本当に日本の未来のためにしてくださいました」

夫に対しても、「私の夫は頭が悪いから『原理』がわからない」と言うのではなく、
夫が寝たあとで布団をかぶって、
「神様、夫を赦してください、夫は知らないのでいろいろなことを言うのです。
赦してください」と、夫の背後のカイン圏が泣いて屈服するまで、
精誠の限りを尽くして祈るのです。

夫のために、息子のために、そして親族のために、
カイン圏のために涙ながらに祈るのです。
お父様がそうであったように。ハワイで、そして清平の湖の上で、
お父様がどれほど一人で祈られたかわかりません。

それが私たちエバ国家の、特に女性の使命ではないでしょうか。
最後は涙とともに手を取り合うのです。
そこにはお母さんの涙があった。

だれも知らない時に、だれからも理解されない時に、
神に反逆する、み言を聞こうとしない、その人たちのために、
ただ「赦してください、赦してください」と祈る、お母さんの精誠があった。
時になって、その精誠が満ち、現実に大きな変化を起こしていくのです。
単なる方法、手段ではないのです。

そういうことを思いながら、真の父母様を証しできる
親孝行の道を歩んでいきたいと思うわけです。



本当に説教の通りであると実感します。
真の父母様を正しく知っているのは、
マスコミでもなく、教会を批判する人ではありません。
『私自身』なのです。

その『私』が口をつぐんでいては
誰が真の父母様の真実の姿を現すのでしょうか。

先日、私たちの教会の路傍伝道に来られたことのある
ある婦人代表の方から連絡が来ました。

「私たちの教会でも、毎週駅前で路傍伝道をするようになりました。
そして、最近では井田先生もともに歩むようになりました」

それで、井田先生が必死なる姿で演説しておられる
写真を送ってくださいました。
有言実行されておられる井田先生の姿に感動しました。

「誰がやっていない、それは良くない」
それは誰も言うことができます。
でも、私が思うには、『私自身』が叫んでいるかどうか、
それが重要だと思います。

全教会、全食口が叫べば、日本の霊界は本当に変わると思います。
でも、気づいた人、悟った人から、まず行動を起こすこと、
それがさらに重要なのではないか、と感じます。
皆さん、ともに叫びましょう!!


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posted by ten1ko2 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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