2015年08月21日

聖霊を受けいれる者は幸いである! お母様は勝利されたのか?! 



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何事が起ころうとも
お母様は耐えず不屈の信仰で忍耐され、
犠牲になりながら沈黙を守り通して、
先生への信仰を持ち続けました。




真のお母様と距離を置いている方たちは、
真のお母様が成されることに対して、全て否定的です。
よく、『〇〇を改竄(かいざん)した』と表現されます。
本当にそうなのでしょうか。

かつて、真のお父様は、お祈りをされるとき、
イエス様の名によってお祈りされました。
しかし、ある時から、『真の父母の名によって』
お祈りをされるようになります。

私たちも父母様と同じように
真の父母の名で、祈りを捧げましたが、
時代の勝利圏によって、『私』の名で
祈るようになったのです。

家庭盟誓も同じです。
昔は、『私の誓い』でした。
一つの勝利圏を持って、
『私』から『家庭』すなわち、
家庭盟誓を唱和するようになりました。

また、家庭盟誓も何度も若干ずつ修正されました。

このようなことを『改竄(かいざん)した』とは誰も言いません。
しかし、お母様が表現を変えると
お母様を批判する人たちはみんな
『改竄した』と非難するのです。

なぜでしょうか。
お父様に対しては、「何も言えなかった」からだと思います。
お父様は強烈な方です。
そのお父様の前に
『改竄した』とは誰も言えないでしょう。

しかし、お母様にはいろいろ言うのです。
なぜでしょうか。
お母様は、何も言われないからです。

お母様は、母なのです。

お母様が真の母として立つために
1960年に御聖婚されてから
7年間は本当に多くの忍耐をされました。

その頃も、お母様を批判する人たちがいました。
お母様の何を知って批判したのでしょうか。
また、神様やお父様の思いを理解して批判したのでしょうか。
お母様と同じような道を行き、
勝利したから、批判したのでしょうか。

お父様のみ言です。


「いろいろな事が言いふらされ、
『お母様は勝利しなかった。
だから、先生は新しいお母様を選ぼうとしておられる』とか、
まして『お母様は誕生日を偽って二人の誕生日が
同日であるように見せかけたのだ』とか、
まったくのサタンの業としか思えない、
心ない噂を耳にする度に、
お母様は胸が張り裂けるような思いでした。

そういう情況の中で、お母様はひたすら沈黙を守り、
耐え忍ばねばならなかったのです。
こういう事情の中に年月は過ぎ去って行きました」


(1977.5.3)


「しかし何事が起ころうとも
お母様は耐えず不屈の信仰で忍耐され、
犠牲になりながら沈黙を守り通して、
先生への信仰を持ち続けました。

そして結局ついには非難されてきた事情の全ては逆転し、
皆お母様の前に頭を垂れて
『この方は本当に天宙のお母様だ』
と思うようになり、
そのように敬い対するようになってきたのです」


(1977.5.3)



お母様はどれほど忍耐されたかわかりません。
しかし、勝利されたのです。
お母様の忍耐は、
普通の人が我慢できる限度をはるかに越えているのでしょう。

お母様は、ある方に
「お父様の聖和3周年までは我慢しなさい」
そのように言われたといいます。
しかし、我慢が出来なかったのです。
お父様のDNAを受け継いでおられるので、
誰も止めることは出来ませんでした。

しかし、お母様は忍耐されています。
それは、親だから、母だからなのです。
帰る道を準備しておられる母なのです。
そのことを私たちは知らなければいけないと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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