2015年08月26日

聖和3周年目前! 私たちを天国に連れて行こうとする、父母の心情を知ろう!



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一生、苦労して
勝利の栄光の日を迎えようとしたにもかかわらず、
私達が勝利して侍れないために、
その日を迎えられない。
涙を子に見せまいとする姿──



真のお父様聖和3周年まで
カウントダウンに入ってきました。

教会長が祈りながら備える中で、
与えられた内容があったといいます。
先日の礼拝でそのことを語られていましたので、
私なりに編集してお伝えしたいと思います。



2000年前、イエス様はご自身の行く道が難しく、
地上での歩みが困難であることを悟り、
最後の晩餐のあと、弟子たちに特別な行為をされます。
有名な洗足式です。


イエスは、父がすべてのものを
自分の手にお与えになったこと、
また、自分は神から出てきて、
神にかえろうとしていることを思い、

夕食の席から立ち上がって、
上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、

それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、
腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。
(ヨハネによる福音書第13章)



イエス様の心情がわからない弟子たちは、
このような言葉を発します。


こうして、シモン・ペテロの番になった。
すると彼はイエスに、
「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」
と言った。

イエスは彼に答えて言われた、
「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、
あとでわかるようになるだろう」。

ペテロはイエスに言った、
「わたしの足を決して洗わないで下さい」。
イエスは彼に答えられた、
「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、
あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。

シモン・ペテロはイエスに言った、
「主よ、では、足だけではなく、どうぞ、手も頭も」。
(同)



このペテロの発言にイエス様も
無念な思いを持ったに違いありません。

主と弟子という因縁、
いやそれ以上に親子の因縁を持ちたかったイエス様。
その深いご心情を悟れなかった弟子たちでした。

そんな過去のイエス様のお姿と
真のお父様のお姿が重なりあってしまいます。
本当に申し訳ないことなのですが。。。

真の御父様は2012年4月27日の天正宮の訓読会で、
次のように語られました。


このままでは誰一人、『基元節』に
天の前へ連れて入ることのできる人がいない。
全員が40日断食をしてでも、
これまでの歩みを反省し、悔い改めて、
30日原理本体論特別教育に参加し、
氏族的メシヤを勝利して『基元節』を迎えなければならない。
過去のすべての事は問わない。
原理本体論の絶対『性』の教育をもって走れ




そして、韓国の食口3600人(5/17〜6/15)
その後、日本の食口3600人(7/1〜7/30)
に原理本体論30日特別教育の修練会を行われたのです。

また、日本の場合は、いろんな事情もあって、1200人は韓国で
そして、2400人は日本で教育を行うことになりました。

どんな思いでその修練会に臨まれたお父様だったか、
本当に悟っていた食口たちはどれだけいたでしょうか。。。

真の御父様の指示で2012年7月に中央修練院で開催された
「原理本体論30日特別教育」において、
劉正玉先生が次のように語られています。


勝利された父母ですから、子のためにそうやって苦労する父母ですけれども、
その場に行ってみたら、ご自身に従ってきた者の中で
資格を持った者が誰もいなかった。
子女たちを保護するための家庭を与えたのに、
どの家庭も父母様と共に行く家庭がいない。
ですから、父母様は一生を、血を流してサタンからの攻撃を防いできたのに、
連れて行くことができる人がいないので、
どれほど胸がつまることでしょうか。

ですから最近の御父様を見てください。
今まで個人的に涙を流すのを見たことがありません。
祈祷するときには、本当にあふれる涙を流すことはありました。
御言を語りながら涙を流すことはほとんどありませんでした。
しかし最近は御言を語りながら、喉がつまって御言を語れない時が多く、
その姿を見せまいとしている姿、そうやって生きておられる父母様です。
…一生、苦労して勝利の栄光の日を迎えようとしたにもかかわらず、
私達が勝利して侍れないために、その日を迎えられない。
そのための涙を子に見せまいと苦悶しながらも泣かれてしまう…
(2012.7.27)



基元節の重要性を与えられているにも関わらず、
そこに向かう父母様の切実なご心情をわからずに、
ペテロのように、「手も頭も」と愛されることだけを待ち望む、
幼い私たちの姿があるのです。

悔い改める心情がまだまだ乏しい私たちです。
神氏族メシヤの道は遥か遠いところにあるのかも知れませんが、
『千里の道も一歩から』
あきらめずに歩んでいきます。


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posted by ten1ko2 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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