2015年10月16日

「ただ強く雄雄しくあれ!!」 家庭連合、天一国時代の私たちへ  《秋夕節のみ言より》



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天の運勢は変わりました。
強く雄々しく歩みなさい。
恐れるものは何もないのです




秋夕節でお母様とお会いした地区長のみ言を紹介していますが、
今回が最後になります。
私自身もとても感銘を受け、力を得た部分です。

(編集していますので、ご了承ください。)


お母様は午餐会の時に語られました。

「満月のように丸い人生を送らないといけません。
みなさんは、2020年まで長いと思いますか?
それとも短いと思いますか?」


これは、なかなか難しい質問ですね(笑)
長いといえば長いし、短いといえば短いです(笑)
こういうときには、黙っているのが得策です。
お母様がちゃんと答えを出してくださいますから(笑)


「2020年まで、満月を何回見るのですか?
たくさん、見るでしょう?
だから、2020年までは長いのです」


さらに次のように語られたのです。

「天の運勢は変わりました。
強く雄々しく歩みなさい。
恐れるものは何もないのです」



私は、このみ言を聞いて、次のことを思いました。

モーセの時代のヨシュアとカレブです。
カナンに定着するとき、12人の斥候が報告しました。
10人が「カナン人は強そうだ。戦ったら負けてしまう」
このように報告しました。

この報告は間違っていますか?
現実的、人間的に見たら間違っていませんでした。
でも天の目から見たら、間違っていたのです。

イスラエル人たちは、エジプトでの奴隷生活400年の後、
荒野生活が40年です。
そんなに長い期間も彷徨ったのですから、
とてもひ弱だったのではないかと思います。
対するカナン人は、豊富な土地で生活していたのですから、
体は大きかったでしょうし、兵士も強く、立派な砦もあったことでしょう。

しかし、二人の斥候は違いました。
信仰を持って報告したのです。
そして、荒野を生き抜いたイスラエルの子孫たちは、
この報告を信じ、一つとなって
エリコ城を陥落させました。

具体的には戦争です。生きるか死ぬかです。
しかし、神様が許した地であり、
神様が「私がいつも共にある、
ただ強く雄雄しくあれ」と言われたみ言を信じ
一つとなっていったのです。


今の時代がまさにその時と同じだと思います。
神様、父母様がいつも共にいてくださるので、
あれこれ心配するな、というのです。
苦難を切り開くために「一つになるんだ」
そういう精神を持って歩むときだと思います。

一つとなることは、摂理を短縮させることができます。
しかし、それをサタンが狙っています。
不平不満、闘い、葛藤があれば、分裂を起こしていきます。

お父様は、国境線にサタンがいると言われ、
いつもひとつとなるみ言をくださいました。
お母様は、いつでも「問題ない」と言われ、
どんなに素晴らしい時であるか、私たちは主流である、
堂々と天と真の父母を証しなさいとおっしゃいます。

お母様は、再整備をされています。
大掃除をする時、整理できていなかったもの、
全部引き出してきますね。
すべてを整理して直すためです。

捨てなければならないものは切り捨て、
訂正すべきものは訂正し、
もって行くべき伝統的内容、
目指す方向を決めていくのです。
揺れてはいけません。
主流の中で、前進しましょう。



原理講論には以下のようにあります。

モーセが第二次路程でカナンの地に偵察として送った十二人がいた(民数一三・1、2)
彼らの中でひたすら忠誠をもって、その使命を完遂した二人の心情の基台の上に、
ヨシュアは再び二人の偵察(斥候)をエリコ城に送った(ヨシュア二・1)

その際、エリコ城の偵察を終えて戻ってきた二人の偵察者は、
「ほんとうに主はこの国をことごとくわれわれの手にお与えになりました。
この国の住民はみなわれわれの前に震えおののいています」(ヨシュア二・24)と、
信仰をもって報告したのである。

このとき、荒野で出生したイスラエルの子孫たちは、
みなその偵察者の言葉を信じたので、これをもって、過去に四十日偵察を、
み意にかなうように立て得なかった先祖たちの罪を、蕩減することができたのであった。


ヨシュアとカレブは神様から「強く、雄々しくあれ」と4度も言われました。
そして、そのヨシュアとカレブとイスラエルの民たちは一つになって、
カナン定着を果たすことができたのです。

私たちは荒野路程をきたかもしれません。
今、まさに2世の時代と言われるこの時、
荒野で倒れる1世となるのか、
ヨシュアとカレブのように、先頭となっていくのか。。。

エジプトよりよい生活をしたいから
カナンを求めたのでしょうか。
神様のみ旨を成すために召命されたのでしょう。
これからが私たちが、いよいよそれを果たす時です。

「強く、雄々しくあれ」
お母様は、モーセ時代の神様の如く、
私たちにまさにそのように言われています。
そんなお母様と一つになって、強く雄々しく歩む時だと思います。
それが、家庭連合時代に入った神様の私たちに対する
願いであり、叫びなのではないかと感じるのです。



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posted by ten1ko2 at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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