2015年10月23日

1999は終わりの年?! サタンが作った全てが崩れ始めた! 《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》5



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天と地の間にサタンが作った全てのものが
崩れ始めた日でした。
その前日まで壁が存在していましたが
その日の宣布により壁が崩れ始めました。



金榮輝先生のメッセージ、
1999年の摂理の続きです。

2.12に先祖解怨式が始まり、
3.21にサタンが完全屈服しました。

清平の摂理がいかに大きい意味があるのか、
教えてくれる内容です。


サタンが降伏した次にお父様が
『天地父母天宙統一解放圏宣布』を
言われました
これがなんだか分かりますか?

1999年9月9日にあった
9.9節について聞いた事ありますか?

天と地の間にサタンが作った全てのものが
崩れ始めた日でした
そのような日でした
その前日まで壁が存在していましたが
その日の宣布により壁が崩れ始めました

この日数字の1から10まで
神様側に奉献しました


3.10節宣布は9月10日10時10分に行いました
この日を3.10節と呼びました

この日 数字の1から10まで
神様側に奉献しました
旧約時代 新約時代 成約時代が
完全に蕩減され復帰されました
全てが綺麗になりました
お父様はそのように語られました

一言で旧約時代と新約時代は
成功を収められませんでした
成約時代も私が話したごとく
若干の失敗がありました

しかしこの全ての失敗が綺麗に
洗い流されました
こうしてお父様は新しい立場に
立つことができたのです


その後お父様は
総天宙祝福解放日を宣布されました
この宣布は1999年10月23日に行われました

次の日10月24日お父様は
第4次アダム圏時代の渡来を宣布されました
そう語られました

この日からお父様は第4次アダムとなられました
第3次アダムまでは失敗や過ちを記録しましたが
第4次アダムは失敗とは何の関連もありません
お父様は新しい立場に立たれたのです
お父様の立場は第4次アダムに変わりました

清平に新しく建築した修錬苑の竣工式後
お父様はこの建物を天が与えた宮殿と呼ばれました
この建物が天聖王臨宮殿です
この日1999年11月7日です


また1999年12月12日に
先祖祝福式が始まりました
即ち1999年に先祖解怨式と
先祖祝福式が始まりました

これからは私達の先祖は完全に解放されるのです
先祖達を天国に送る事が
できるようなったのです

お母様は私達は幸せな人だと言われました
これを通して私達は本当に幸せな人だと
言えるようになったのです

今は先祖を解怨し祝福し
地獄から解放して
天国に送れるようなったのです
私達もまた天国に行く事ができます
だから私達は幸せな人なのです
そうですか?違いますか?
この点を正確に理解して下さい

私達はこの世の人たちと全く異なることを
知らなければなりません
私達は神様側に属します
神様の血統を持っています
彼らはサタンの血統を持っています
サタンの子女はどうなりますか?
サタンに似るのです
合っていますか?


お父様とお母様が果たされた
また別の素晴らしい事があります
それがなんだかお分かりですか?

天の父母様が一つの大きな願いを持ち
アダムとエバを創造しました
つまり実体的な対象を持つ事でした

神様は見えない存在です
実体がなく天宙を主管する事は難しいです
実体の体が必要でした
そこでアダムとエバを実体の体として創造されました
それが主な目的でした

アダムとエバは成長期間を無事に終え
完成期に到達し子女を産む家族と
安着していたならこの時期にアダムとエバは
神様と完全に一つになったはずです
完全に一体となればアダムとエバの肉体(肉身)は
なくなります

人間の本質は何ですか?
霊人体は永遠に生きます
即ち最終的な本質は『生心』です
生心が最も重要です
私達の肉体(肉身)は無くなりますが
生心と霊人体は永遠に残ります

天の父母様は実体対象を願いますが
それは何でしょうか?
アダムとエバの霊人体が
神様の霊人体になるということです
こうしてアダムの霊人体が
父である神様の霊人体となり
エバの霊体が母である神様の霊人体になります
そして神様の霊人体がアダムとエバの霊人体と
一体すると完全に一つになります

これがお父様とお母様が果たさねばならない
目標です
これが最終目標です



昨日もお伝えしたように、
先祖解怨、先祖祝福は限りない恩恵です。
そして、真の父母様が開いてくださいました。

興進様、大母様は「代身者」なのです。
しかも父母様が許諾してくださいました。
大母様が使命を終えられて、
お母様が直接主管されることになりました。
このことがお父様の聖和3周年以後に行われているのも
とても意味のあることだと思っています。

そんな中、SNSに匿名の怪文書がながれました。
「清平職員」と名乗り、今の清平摂理を否定するような
そんな内容でした。
実は私のところにも来たのですが、
実名でもなかったし、悪意のある内容だと思い、
削除しました。

そうしたら清平から公文が流れてきました。


実名を出さないのに、「清平職員」と謳っているのですから
明らかにデマだったわけです。

今こそ、私たちは御父母様と一つになる時を迎えていると思います。
そのことを改めてハッキリとさせないといけないし、
強い気持ちを持って、分別するところは分別し、
一つになることに対して、もっと、投入しないといけないと思います。



絶対に、食口たちがどこかで『お父様の役事がある』
といっても信じてはいけません。
絶対に信じてはいけません。
そうすると、信仰の姿勢がみだれるようになっています。

父母様は、どこにいらっしゃいますか。
どこに?
天正宮博物館と霊界と共に。
誰と?お母様と共におられるのです。

(真のお父様は)これからは、お母様と共に発展をさせながら
今までなしたすべてのことを美しくしあげ、
うまくなされるようにし、そういうことを
していかれるということを私たちが知らなければなりません。

神様と真の父母様は、共におられるということを見たので、
神様と真の父母様が役事されれば、成せないことがない
ということを知らなければなりません。

(訓母様のみ言 第1131回清平特別修錬会、2014年9月22日)




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posted by ten1ko2 at 09:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金先生!
結局、お父さまはサターンに殺されましたけど
天国は出来ていないし、戦争は続いているし真の家庭はバラバラですが、私は失礼ながら馬鹿野郎と叫びたくなりましたけどね⁉
はっきり言って、日本人を見習って生活すればだいたいの事は解決しますよ❗
諭吉ありき、稲造ありきですね❗
日本の常識は世界の非常識と言いますが、戦争の少ない国は日本位ですから〜 残念❗
Posted by 花火と案 at 2015年10月23日 18:02
と言いながらも16年経った今も公然と『サタン』という単語が家庭連合内で使われ続けているのは何故?


16年も経てば普通は使用頻度が下がるはずなのに依然として『サタン』という単語が飛び交っている不思議。


何故ですか?
Posted by ナベトシ at 2015年10月23日 18:26
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