2015年11月09日

「一対一」の力?! 私は特別!! 《多田部長の家庭力UP↑講座》



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「一対一」
ここから何を連想するでしょうか。

家庭においても
また、伝道においても
また仕事や様々な社会活動においても
「一対一」というのは、すごい威力を発揮する
秘訣がこめられたワードです。

多田部長の家庭力アップ講座より、どうぞ。



あなただけの時間を持つ


子供たちに絶対に必要なものは、個人的な関心です。

子供が何人いたとしても、親は一人ひとりに対して、
個人的な関心を持つことが大切になります。

子供は、一人ひとり特別な存在なのです。
一派ひとからげで子供を見つめるだけでは、
親の愛情が子供に届かないことが多いのです。

また、子供は一人ひとり真実な存在なのです。
私の子供として生まれてきたわけですから、
生まれたままを真実な姿として受け入れましょう。

そして、一人ひとりの子供の個性を愛していくようにしましょう。
何事も行動がおっとりとしている性格、
てきぱきとこなしていく性格、
静かな性格、話好きな性格など個性豊かな子供たちです。

問題は、たいていの子供たちは自分が親から、
特別な存在と認識されていないと感じていることにあるのです。

それは、親の愛情が子供に届いてないわけです。
親はこどもを愛しているわけですが、でも親は、
その愛情が、子供に届いているかを確認していないことが多いのです。

子供に対して、一人ひとりに関心をもつことは、
親の愛情が子供に届くことになります。

個人的関心は、子供たちに完全な愛を与え、
彼らの前向きな経験を分かち合うことですが、
時間が経つにつれて、
健全で信じあえる関係のための投資になるのです。


ここで、一人ひとりに関心を持つことの例を紹介します。

「私たち夫婦が子供たちと一緒に分かち合っている
家族の伝統の一つは、
それぞれの子供たちと別個にデートをすることです。

たとえば、最初の土曜日は、長男と一緒に昼食デート、
二週目の土曜日は、二番目の息子とのデートなどです。
デートをする日は、私たちがその前に
一緒に計画しておいたことを行います。

たとえば長男とのデートの日には、ファミレスに行き、
彼が一番好きなポテトを食べ、
二番目の息子の場合には、スーパーマーケットに行って、
やはりその息子が一番好きな三色のあめの棒を買ってマックに行きました。
私たち夫婦は、土曜日を
“それぞれの子供たちと一緒に過ごすデートの時間”として
あらかじめあけておきます。

カレンダーを見せてあげ、どの日が
誰とのデートの日なのかを知らせてあげ、
それぞれのデートの主人公たちと一緒に、
その日に何をするか計画を立てます。
デート時間内の意思決定もまた子供たちの役割です」



人は唯一無二の存在であり、それぞれが
換えがたい価値をもった個性真理体であるといいます。
つまり、私たち一人ひとりは、かけがえのない存在です。

神様が私たちを愛してくださり、
そのように創造してくださいました。

神様がそうであるように、
親は子どもたち一人ひとりを、
かけがえのない存在として愛しています。

み言を伝える時にも、一人ひとりの人に対して、
親なる神様の代身として愛していきます。

「一対一訓読」が、神様の愛と真理を伝えるのにとても
よいと言われるのは、そこにみ言を伝える人(霊の親)の愛も
加わるためではないでしょうか。

愛情が伝わりやすいのが、「一対一」です。
「特別感」も生まれ、
理屈ではなく、自分が大切な存在なんだと
肌で感じることができます。

神様の立場で愛し合うことができれば
何も問題もないのです。


家庭においても、「一対一」の時間をもつのは、
子どもの教育という観点だけでなく、
親にとっても、嬉しい時間となります。

ある知人は、安侍日のとき、毎回、お子さん一人ひとりと
話し合う時間を持っているそうです。
8日間に一度ですから、
子供たちと密度の濃い関係になっていると思います。

私も公務で忙しいのですが、
休みのときはできるだけ、子供と一対一の時間を持つよう
心がけています。
これからもぜひ継続していきたいと思います。



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