2015年12月27日

今日から始めよう! <共感的聞き方>は、私のためにあった! 《家庭力up↑講座》



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☆ラスベガスでのお母様☆


家庭力アップ講座、先日書いた
「共感的聞き方」の続きです。
多田部長の講義を聞いた
2名の方の感想を紹介します。

「共感的聞き方」を、始めるための
練習方法も添付しました。


「今日の講義を通して、悔い改めることばかりでした。
子供の一番大切な時期に子供の話を聞くことをせずに、
子供が一番言いたいことをさえ
切ってしまっていたことを悔い改めさせられています。

今は、なるべく話すこと以上に聞くことに意識を持てるようになりました。
ありがとうございます。
少しずつですが、自分が良き妻として、母として
努力していきたいと決意させられました」


「本当にすべてにおいて感動しました。
うちの家庭は、長男が中三の時、登校拒否になり、
一年半夫婦で何度も話し合い、
一時は心情的には地獄のようでした。

そんな時、『子供に届く愛』というテーマの説明を読んだり、
コピーして何度も読みました。
正にその状況を受けるところから始まり、
夫婦間も見直さざるを得ない、本当に原点に返りました。

自分のつらい涙を流した後、神様や父母様の心情を訪ねる中で
私なりの役割や使命を感じました。
子供を信じることがどれほど大変かも通過しました。

今は、まだまだ子供も途上ですが、
この子供が、SOSを出してくれたことに感謝しております。
あの時、無理に学校へ行かせていたら、
今の息子の明るさはなかったと思っています。
私たち夫婦の為にあったことだと思います」



また、多田部長は、「共感的聞き方」の
練習の仕方を紹介しています。

1)二人ペアを組みます。そして聞き手と話し手に分かれます。

2)聞き手は、話し手が、何を言おうとしているのか、
どんな気持ちなのかを理解してあげたいという気持ちで
共感しながら話を聞きます。
質問や意見は言わないで、ただしっかりと聞くようにします。
うなずいて聴くようにしてください。

3)4分たったら交代して、同じように演習をしてみてください。

4)演習が終わったら、「共感的聴き方」をしてみてどうだったか、
また、「共感的聞き方」をしている人に話してみてどうだったかを、
感想や意見を聞いて見ましょう。



共感的聴き方で重要なのは、
ただしっかりと聞く、すなわち沈黙の時間を持つことだと思います。

沈黙といえば、瞑想もそうです。
一方的に祈るのではなく、神様の声を聞く、
瞑想の重要なところです。

子供と対話することを通して、
神様のメッセージを聞くこと
そのような意識を持つことなのかな、
そんな風に感じました。

家庭力アップ講座は、
これからも不定期に続きますので、
よろしくお願いします。


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