2016年01月01日

(証し) 神・父母と一緒なら、不可能はない!! 中2の夢は、中断なき前進?!



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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


今回は、TPマガジンに掲載されていた
韓国の祝福二世・中学2年生の兄弟の
伝道の証しを紹介します。


去る天一国3年天暦3月21日(陽暦5.9)、
天福宮の大聖殿で行われた
『2014年下半期100日活動全国優秀家庭授賞式』に
僕の両親が出る予定でしたが、
父の代わりに僕と弟が行くことになりました。

大聖殿は宮殿のように黄金色に光っていて、
男性はスーツ姿、女性は白い正装を着ていました。
本当に美しい光景でした。

授賞式が始まり柳慶錫協会長が入場しました。
実は、それまで僕は柳慶錫協会長が誰なのか、
何をしている方なのかなど全く知りませんでした。
協会長を見て「いったい誰なんだろうか?」
という疑問がわきました。

大型スクリーンでは真の父母様の生涯と
業績の映像を映していました。
その映像を見て大きな感動の涙が目に浮かびました。
隣にいた母に涙を見せたくなくてそのまま目を閉じ祈りました。


映像が終わり、協会長が壇上に上がってみ言を語ってくださいました。
次に優秀家庭は既に賞状をもらっていて席に着いていましたが、
最優秀家庭が壇上に上がって協会長から直接賞を受けました。
それを見て「やっぱり最優秀家庭は誰にでもできることではないんだなあ!」
ということを悟りました。

そして更なる大きな悟りを受けました。
それは制服を着て前列に座り授賞式に参加していた学生たちでした。
正装の大人に混じっている制服を着た学生の後姿を見ながら
「僕もあの中に入りたい」と思いました。

授賞式が終わる前に司会者が「この授賞式が終われば
協会長ご夫妻と記念写真を撮る予定です。」
という声が僕の耳に入ってきました。

僕も列に並び39番目に協会長ご夫妻と記念撮影を撮りました。
初めて協会長を近くで見て、明るく澄んだ感じがして
「訳もなく高い座についておられる方ではないんだな」
と尊敬するようになりました。

その時僕も伝道というのを一度やってみようと
初めて心に決めた貴重な日でした。


ある日、巨人の遺骨を発掘している映像を目にしました。
インターネットで聖書のみ言を一つ一つ調べて、
創世記6章よりネピリムという巨人を探し出しました。
また、天一国経典『天聖経』を手に取り調べていると
真の父母様の尊影(写真)を見つけて、
その尊影がとても気に入ったので携帯電話の壁紙に設定しました。

次の日の夜中凄いことが起きました。
僕が真の父母様の夢を見たのです。
僕にとってとても光栄でしたが、
もう一方では恐ろしくも怖くもありました。

僕は朝から教会長に連絡を取りました。
牧師はその夢の内容を解いて下さりました。
その夢は天の父母様からのメッセージだということがわかり、
僕は安心しました。


(夢の内容)
外から聞こえてくる騒々しい音で眠りから覚め、
寝巻きを着たままアパートから外に出ました。
玄関の門を開けて廊下に出た瞬間、
とても驚いて開いた口がふさがりませんでした。
その理由は僕が住むアパート団地だけが残り、
他のアパートはなくなっていたからです。

アパートがあった所には舞台が作られていて、
舞台の下には白い服を着た多くの人々が集まっていました。
僕は気持ちを落ち着かせてすぐにエレベーターに乗って
1階まで下りて行きました。

アパートから外に足を踏み出した瞬間、
落ち着かせた心が再びドキドキしだしました。
僕のアパートのすぐ横に天正宮博物館が立派に建てられていたからです。

そして天正宮博物館の向かい側の舞台の上では
柳慶錫協会長がマイクを持ってみ言を語っておられました。
僕も協会長のみ言を聞こうと多くの人々の中に入りました。
その時、協会長が大きな声で「では全員後ろを向いて
あそこに見える天正宮博物館まで頑張って走っていきましょう!」
と語られました。

そしてそこにいた全員が後ろを向いて「アジュ!」と叫び、
喚声を上げながら天正宮博物館へと走っていきました。
僕も一緒に走りました。

その時協会長が僕の名前を呼びました。
僕は走っていたのをやめ、後ろを振り返りました。
多くの人々が僕の横をかすめるように走っていました。

しかし僕の後ろを走っていた多くの人々はどこに行ったのかいなくなり、
僕の前を遮っていた人もいなくなりました。
僕の横だけをかすめて走っていました。
まるでモーセの奇跡のようでした。
協会長は僕を見てこっちに来るよう手招きをされ、
僕は舞台まで続く一本道を歩きました。

僕は壇上の上におられる協会長を見上げていて、
協会長は壇上の下にいる僕を見下ろしていました。
そしてニッコリと笑顔で
「真のお母様がお前を待ち焦がれておられる。
今舞台のすぐ後ろにおられるからすぐに行って
真のお母様に会って来い!」と言われました。

僕はすぐに真のお母様がおられる舞台の後ろに行きました。
真のお母様は「聖衣」を身にまとい「聖冠」をかぶって
「天皇棒(てんこうぼう)」を持っておられました。
そして天の父母様の霊璽(印章)である『真聖徳皇帝』と
天地人真の父母様の霊璽(印章)である『天皇(てんこう)』を傍に置いて
椅子に座っておられました。
隣の椅子には真のお父様の聖衣と聖冠が置かれてありました。

ところが僕は寝巻きを着た状態だったので
気安く真のお母様の前に近づくことができませんでした。
僕は寝巻きを着替えるために家に帰りズボンを穿いている時、
ヘリコプターの音がどんどん遠ざかっていくのを感じました。
外に出てみるとさっきまであった全部が消えていました。


その夢を見てから、僕は朝の訓読会に出ました。
朝の訓読会を通して伝道できるようになり、
また伝道を楽しめるようになりました。
天の父母様、真の父母様と一緒ならば
不可能は無いということがわかりました。

まず伝道において大変だったのは、
キリスト教の友達の反対と抵抗でした。
友達は僕の前であたり構わず異端だとか、
見せかけの宗教だと批判し、
本当に泣いてしまったことがあります。

彼らが僕や統一教会を非難し批判することは、
僕や先祖の罪を蕩減し悔い改めることである
という内容を『天聖経』で読んだことがあったので、
様々なプライドを全部捨てて落ち着いて
彼らの非難をすべて受け入れてあげました。

そして最後に彼らに一言言いました。
「君たちが心底神様を信じ神様と共に行動するのならば、
同じ神様を信じる僕を、そこまで悪く言う理由はない」とです。

友達はしばらく黙っていると
「確かにお前が言っていることは間違っていない」
と言い引き下がっていきました。


僕は、このことは天の父母様の計画であると信じ、
続けて伝道しました。
現在は初の霊の子となった朴サンヒ君も一緒に伝道をしています。

「伝道は天の父母様の失った子女を
天の父母様の前に連れて行き、
教えて信じて侍っていけるようにする
僕の使命である」という言葉を胸に刻み、
今後も死生決断、全力投球、実践躬行し、懸命に祈り
精誠を尽くして伝道し、ビジョン2020に向かい
中断無く前進していくつもりです。



中学2年生ですが、堂々と伝道している姿は、
本当に素晴らしいと思います。

彼の証しの結論は、
『天の父母様、真の父母様と一緒ならば不可能は無い』
ということです。

中学2年生であれだけ頑張っているのですから、
私たちに頑張れないはずがありません。
彼の勝利の秘訣のごとく、
神様・父母様と一緒であることを
私たちも確信しながら、
伝道勝利を目指していきたいと思います。



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