2016年08月18日

うちの子が、お孫様の相対に選ばれるカモ?! 3代目以降は世界の2世圏から!  《父母のための2世祝福講座》5


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二世祝福父母講座。
今回は、『真の家庭の相対圏』です。



真の家庭の相対圏
〜世界の二世が聖婚候補に〜

以前、韓国の二世祝福担当者の携帯電話に、
お孫様の祝福の件で、子女様から直接、
連絡がかかってきたことがありました。

「準備された二世はいますか」という質問に、
彼は、またどこか一般家庭の母親が、
「いい人を紹介してください」といった旨の連絡をしてきたと思ったようで、
「お母さん、そうしたご相談をする前に、
まずお子さんを修練会に送ってください!」と答えたといいます。

その直後、事実を聞かされた彼が、
「顔から火が出る思い」を経験したことは言うまでもありません。


しかし、そんなエピソードも、今後は韓国だけの話ではなくなるのでしょう。
かつて子女様の時代においては、
相対者は必ず韓国の二世の中から立てられてきました。

それは何よりも、韓国の伝統と文化に根ざした
「真の家庭の伝統」を確立するためだったと言えます。

しかし、一方で、「三代目のお孫様からは世界の二世圏が対象になる」
とも言われてきました。


これが現実となったのが、2006年8月に行われた
「真の家庭聖婚祝福」です。

信淑様の約婚を皮切りに、
信一様、信福様、信元様の約婚が矢継ぎ早に決まり、
計4組の聖婚祝福式が行われましたが、
この4組のうち3組のお孫様の聖婚候補に、
「日本の祝福家庭の子女」が選ばれたのです。


そもそも子女様の祝福がなされる度に、
その基台として行われてきたものが二世の祝福でした。

すなわち、二世祝福とは「二世のための祝福」である以前に、
「真の子女様の祝福の基台」であったと言えます。

また、「天一国祝福」として、真の父母様が
純潔な二世たちを集められたのも、振り返ってみれば、
ひとえに、お孫様の相対圏を探し立てるための基台だったのです。


こうしてみる時、私たちは二世祝福や二世教育というものを、
より「公的な観点」で見つめ直さなければならないでしょう。

二世たちを「真の家庭の相対圏」として育み、備えさせていくこと……、
それが子女教育の核心であり、二世祝福教育の中心に据えるべき課題なのです! 

現在、お孫様の数は40人を超えています。
その相対圏が、他ならぬ、私たち
「祝福家庭」の中から育まれてこなければならないのです。


ご長男を聖婚祝福に送りながら、
父親の大塚克己先生はこう語られました。

「天から授かった子女として育ててきたが、
こんな日が来ると分かっていたなら、もっと手をかけ、
思いをかけてやれたに違いない。足りないことも多かった……」


もう一度、子女たちを「天から授かった子女」として、
また、「いつか天に捧げる子女」として見つめ直しましょう。

「二世祝福に備える」とは、すなわち、
「真の家庭の相対圏を備える」ということなのです。



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『真のご家庭の相対圏を備える』・・・
子供たちをそのような目で見ているかな、
まだまだ足りないと思わざるを得ません。

『私の子供』ではなく、
『公的な子女を育てさせていただいている』
そのような思いを持つことが重要だと思います。

私自身も課題ではありますが。。。
そのためにも『私』を公的に見つめつつ、
子女を公的に見つめることが必要なのかな、と感じます。

不定期に続きます。


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