2016年09月04日

皆さんすべてを、(天国へ)連れていきたいのです!  《真のお母様のみ言 8.20》


20160820 02_09.jpg


皆さん一人が百人以上の役割を
果たすようになる時、
国家基盤造成、世界基盤造成は、
遠い距離にあるものではありません。

皆さんにかかっているのです。




先日、み言の一部を紹介しましたが、
聖和祝祭祝勝会及び鮮鶴歴史編纂苑奉献記念午餐における
真のお母様のみ言を改めて紹介します。
聖和祝祭の翌日のみ言です。


昨日のパフォーマンスは、
まさしく心情文化革命なのです。

私たちは毎日発展し、
変わっていかなければなりません。



それで昨日のみ言の中で、
「私は科学者大会を復活させる」と言いました。

それで大きい傘を一つ創りました。
「HJグローバル平和財団」です。
その中に、圓母平愛奨学苑、鮮鶴平和賞苑、科学学術苑。

大きくこのように三つの分野に分離して、
大きい傘の下、これからは今後なされる全ての機関や
活動するものの前には“HJ”が付きます。

それは、私たち人間が真の父母様の前に、
天の父母様の前に、孝の道理を
果たさなければならないということなのです。



きょう、私が鮮鶴歴史編纂苑の、その建物を
天の前に奉献しながら、
私たちは一つにならなければならないと話しました。

すべての機関や、またどんな企業であれ、
一つの目的に向かって行かなければなりません。

その目的の中心は真の父母です。



そのようになれば、どうなりますか?

真の父母のみ旨、真の父母のみ言を通じて、
世界が一つになることのできる、
そういう方向に導いていく私たちの運動が氏族メシヤです。

また外的に築いておいた基盤を
一つの方向に集めて行くのが、
アベル国連理想を目指す、私たちが今回行っている
議員連合の創立大会なのです。



驚くべきことに世の中が混沌とすればするほど、
本心は善なる方に、
心が行く方に動くようになっています。

だから私たちが行なう運動に、
世界の人々が同参してくるというのです。

そうであれば私たち祝福家庭は、真の父母様を誇り、
世の中に知らせなければなりません。

どのような姿であっても、真の父母様が
すべての世界的な問題を解決することができる答えなのです。
そうではありませんか?



兄弟間では争いを止めることができません。
皆、自己中心ではないですか。
自分が偉いと言うでしょう。

強大国といわれる国々は、世界制覇を夢見てきましたが、
結局は自国の利益だけを考えるようになりました。

イギリスがそうだったし、スペインがそうだったし、
ポルトガル、アメリカも同じです。
天は彼らに、味方することはありませんでした。



ですから真の父母が地上に生きている間、
皆さんと一緒にいるこの時間、
皆さんの責任が重要です。
皆さんが重要なのです。
分かりますか?

どのようにしてでも全世界に 真の父母様が
いらっしゃることを知らせなければいけません。

真の父母が、人類の望みであると同時に、
人類の最後の希望です。

その希望を知らせてあげる
統一家の祝福家庭にならなければいけません。

家庭の個々人が氏族メシヤの責任を果たして、
氏族を越え、国家、世界にまで
急速に出て行くようになれば、どうなりますか?



今回のお父様聖和4周年に、
私たちの目に見える基盤が
大きく成長したでしょうか、
後退したでしょうか?



“一当百”という言葉がありますが、
皆さん一人が百人以上の役割を果たすようになる時、
国家基盤造成、世界基盤造成は、
遠い距離にあるものではありません。

言い替えれば、皆さん如何にかかっているのです。
分かりますか?

死ぬことを覚悟して努力しなければいけません。
寝ても覚めても、寝ながらも努力するのです。



「私のママだ!」「 私のお母さんだ!」
「私の父母だ!」と誇らなければいけません。

その道だけが、皆さんも生きて、世界人類も生きて、
神様、天の父母様の夢を
成就することができる地上天国(へ至る道です)。

私たちが地上で天国をつくらなければ、
霊界にいらっしゃる方はどうなるのですか?
私たちがつくらなければなりません。

そうすることによってこそ、天上天国は成されていくのです。
分かりますか?



問題は自分自身、私たちの家庭、
私たちの氏族、私たちの民族、国家にあるのです。

「最善をつくそう。」と決心する今日になることを
懇切にお願いしながら、
私が皆さんとこれからどれだけ
もっと長く一緒にいることができるだろうか、と考えます。

私は皆さんすべてを連れて行きたいのです。

私が地上にいる間に、
私が関心を持ち、愛して、記憶する、
そのような皆さん全員になることを、
もう一度お願いします。





お母様が語られているように
『HJ』という言葉を
私たちも認識しなければならないと思います。

詳しくは明日、書こうと思うのですが、
『HJ』とは、孝行の『孝』
心情の『情』です。

ですから、孝行の心情をもって、
み旨に邁進していくということだと思います。

私たちを『天国に連れていきたい・・・』
そのような熱い思いをもっておられる
真の母様に心から感謝しつつ、
私たちも、真のお母様とともに
お父様のおられる本郷苑に行くことができるよう、
もっともっと真の父母様を証ししていけるように、
日々の精誠を尽くしていきたいと思います。



にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭のマークもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック