2016年09月11日

7時から23時半まで?! お母様が「聖和祝祭」を主管された理由?!


20160819_photoline_01.jpg


お母様は、このフェスティバルを
最初から最後まで、
ずっとご観覧されたのです。
これにはとても重要な意味があります



先日、聖和4周年聖和祝祭に参加された
地区長の報告会がありました。

聖和祝祭を通して、またお母様を通して感じられた内容や
この行事の意味を、わかりやすく伝えてくださいました。


今回の聖和祝祭は、大きな行事だけでも10ありました。
本当にたくさんのイベントが行われたのです。

特にメインイベントの聖和祝祭は、
みなさんご存知の通り、本当に素晴らしいものでした。

お母様は、準備段階から、何度も
清心平和ワールドセンターに足を運ばれました。

ですから、もちろん、式典の演出、音響、飾りつけなどは、
専門家がしたものだとは思いますが、
お母様が細かいところまで、手直しをされたのです。
まさしく、お母様が主管された式典でした。


例えば、お父様の大きな写真が登場するところがありますよね?
皆さんもあの時、インターネットを見ながら、
本当に感動したと思うんですけれど、
お父様のお写真が出てこられたあと、
もう一つ、上から出てきたものがありました。

インターネットでは映らなかったですか?
大きなシャンデリアがお父様の写真の上にあったんです。
あれが何かと言えば、みなさん分かりますか?
そうなんです。
神様なんです。
お母様はそういう細かい演出もみんな指示されたんです。。。


そして、メインの式典が終わったあと、
聖和フェスティバルがありました。

始まる時間が少し伸びたり、
途中、休憩というか、準備があったりして、
予定時間がずいぶん長くなったのですが、
皆さん、何時に終わったか知ってますか?
皆さん、観てました?
途中で止めちゃったんですね?(笑)
実は、終わったのは夜11時半です。


お母様が地区長たちを集めて、
み言を語ってくださる時間があったのですが、
お母様がある地区長に
「フェスティバルどうだったの?」
そのように質問をされると
その地区長は、
「はい、とても素晴らしかったです。
でも、すこし長かったと思います。。。」

すると、お母様は
「え?長かったと感じたの?
私は、退屈だ、と感じることは、
一度もありませんでしたよ」
このように語られたのです。

私は、お母様はてっきり休まれていると思ったのですが、
実は、お母様は、このフェスティバルを
最初から最後まで、ずっとご観覧されたのです。
これにはとても重要な意味があります。


皆さん、考えてみてください。
普通、命日の時に、
何か、イベントとかはしますか?
しませんよね?
しかし、お母様はお父様の聖和4周年に
夜11時半までフェスティバルをされました。

みなさんもご存知のように
「心情文化革命」です。
お母様はいつを出発にするか、
そのことをずっと準備しておられました。
その出発の日を
お父様の聖和4周年に決められたのです。

ですから、「心情文化革命」の出発の日、
いずれ、歴史に刻まれると思いますが、
何百年、何千年経って、振り返った時に、
出発の日は、一日中、聖和フェスティバルを行った。。。
そのことを歴史に記憶させるために
今回のフェスティバルがあったということなのです。
(文責ten1ko2)


20160819_photoline_19.jpg




地区長のみ言を聞きながら、
私たちの観点とお母様の観点は全く違うな・・・
そのことをとても感じさせていただきました。

天の父母様と共に、真のお父様と共に
喜びと感動で過ごされたのでしょう。
歴史の1ページを彩った今回の「聖和祝祭」であったのだ、と思います。

神様を中心とした心情文化世界、
以前からお父様がいわれていましたけれど、
今回が本当に出発なのだ、とも思いました。

「心情文化革命」の到来です。
具体的に目に見える形で、
革命が起きてくるのだと思います。

明日に続きます。




にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭のマークもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック