2016年09月13日

近づいた分だけ?! 夫婦の距離が子女の祝福に反映! 《父母のための2世祝福講座》


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父母のための2世祝福講座。
今回は、「四位基台:夫婦間の一体化
(夫婦でよく話し合えていますか?)」です。


家庭的四位基台を見つめ直す上での第二のポイントは、
言うまでもなく、「夫婦間の一体化」です。

本来、互いに最も相対的な観点をもっているのが、夫婦でしょう。
夫が「右に行く」と言えば、妻は「左に行く」と言う……、
しかし、そうやって補い合ってきたのが夫婦なのではないでしょうか。

だからこそ、二人が一つの同じ共通の答えに至った時、
そこに「神の声」があると思うのです。


父母マッチングを進める上で、夫婦の意見が
バラバラだったらどうでしょうか。

例えば、父母マッチングを進めようという母親が、
夫婦間で十分な一致点を見いだせないまま、
子女を呼んでこう尋ねたとします。

「私はAさんの家庭がいいと思うんだけど、
お父さんはBさんの家庭のほうがいいと言ってるのよね。
あなたはどっちがいいと思う?」
それは間違いなく子女を混乱させることでしょう。


最近は父母マッチングを進めるための父母集会にも、
夫婦で参加されるケースが増えてきました。

誰にも相談できず、一人で父母マッチングに取り組もうとすれば、
どれほど大変でしょうか。
夫婦で共に学び、共通の観点に立って共に祈るからこそ、
話も進んでいくのでしょう。

それは、一方が昇華されている場合も同じです。
夫を先に霊界に送っているある婦人は、
父母マッチングに取り組む中で、
「霊界の夫の協助を感じた」と語っていました。


どんなに忙しくとも、子女の「永遠」に関わる内容です。
「夫任せ」、「妻任せ」にせず、一緒に取り組んでいきましょう。

もちろん、様々な事情もあると思いますが、
「二世祝福は夫婦で共に取り組む」
ということを基本姿勢にしていただきたいと思います。


もし、夫婦間のコミュニケーション自体が
難しい状況にあるというのであれば、
なおさら二世をマッチングに送る前に、
いま一度、夫婦で向き合ってみてください。

実際、長らく夫婦間で語り合えてこなかった夫婦が、
子女の祝福を「きっかけ」として、再度、
深い対話や交流ができるようになったという証もありました。

あるいは、別居していた夫婦が同居するようになったり、
十数年来、単身赴任だった夫が実家に帰ってきたり、という話もあります。


幼い二世が祝福を受けたなら、祝福後にもまた、
多くのサポートが必要になることでしょう。

父親と母親と、各々異なった両側面のサポートをしてあげられるよう、
夫婦の基台を整えていきましょう。

「夫婦の距離」が近づいたぶんだけ、子女も祝福に近づきます。
夫婦で向き合うこと……、
それは「遠回り」のようで、実は一番の「近道」に違いないのです。



天の伝統を継続しながら、
拡大・発展させていく。。。
簡単なことではないと思います。

一世の祝福もそうでした。
相当の基準がなければ、祝福を受けることができませんでしたが、
様々な壁が取り払われていきました。

しかし、3家庭・36家庭・・・
大先輩たちが信仰の基準を立てて、
祝福の基台が出発し、広がっていきました。

二世祝福もそういう段階に来ていると思います。
だからこそ、私達、親のしっかりとした信仰、
そして夫婦一体が願われているのだと思います。

*以前は《2世祝福父母講座》としていましたが
わかりやすく《父母のための2世祝福講座》と
シリーズのタイトルを変更しました。


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