2016年11月13日

日本から来た少年少女たちへ 貴い時代を喪失しないように、先生以上に努力しなさい!! 《お父様のみ言》



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昨日、今日と
地区主催の神氏族メシヤ修練会に参加しています。

初日、佐々木部長の講義の最後、
お父様が二世の子供たちに語られたみ言が
映像で紹介されました。

久しぶりに視聴させていただきながら、
本当に感動しました。
お父様が聖和される2013年の時です。

以前、紹介したこともありましたが、
改めて掲載させていただきます。



ここは日本から来た少年少女ですね。

(成和合唱団です。日本から来ました)。

ここに来た少年少女たち座って。
幼い十代の青少年たちです。
このような群れが世界に
どれほど多いでしょう。

この子女たちを誰が育てますか?
誰が教えますか?
この荒漠たるサタン世界に。

この子たちを見ると、
この子たちとともに暮らしたい、

私が青年になって、火に燃え、
み旨の前に狂ったように。
狂ってこの子たちに。

そのような少しの時間でも
見せてあげられる時代を失ってしまった
恨を抱いて生きていることを、
みなさんは忘れないでください。


<ここから日本語>

日本から来られた少年少女たち。
あなたたちは何よりも貴いこの時代を
喪失しないように努力しないといけない。
先生より、以上に。

先生は、若い青年期を
みんな失ってしまいました。
もう若くもない。
先もないんですよ。

そのような先生の立場から見れば、
今から養育されていける
青少年たちが自分自身の、
身から堕ちるのを守って、
神の御国の責任を果たして、
責任が流れていくのを悲しみながら、
この場所を離別しなければならない立場を
了解するように。

どうぞ聴衆の皆さんは、
こういう若い子女たちを守ってくれる、
神様に代わる父母になってくれ。

兄弟の、家庭の、親戚の群れ
となることを思いながら、
今日の祝いの祝日の一つの記憶として
残るように祈りつつ。

みなさんとともに離別します。
さようなら。グッバイ。

一生懸命に勉強して、
未来の希望のみなさんを待っているんです。




もし映像が手に入れば紹介したいと思います。
日本の二世たちが合唱をされて、
それを真剣に聞いておられるお父様でした。

合唱が終わった後、お父様は立ち上がり、
上記のみ言を語られたのです。

もちろん皆さまも思われているでしょうけれど、
これは、すべての二世たちに語られているみ言です。

お父様がご存命であれば、
本当に二世に投入しておられるに違いありません。
そして、その思いをお母様も肝に銘じられながら、
二世圏に対して、特別な思いを持たれて、
教育と指導をしておられるのだと思います。

お母様の背後に、お父様がおられることを改めて感じるのです。





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posted by ten1ko2 at 09:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映像についてですが、韓国語のみのがありましたが、映像に映っているのがお父様だけではないので公開できないと思いました。
そして、この記事をシェアさせていただきました。ありがとうございます。
Posted by 神京都ファーザーズ at 2016年11月13日 22:53
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