2016年12月07日

夫に信仰がないと嘆く前に、自分を正しなさい! 逆もしかり?! 《金元弼先生の信仰サプリ》



trueparents_ucfacts_tp.jpg


金元弼(ウォンピル)先生のみ言
今日は、「夫を通して知る自らの信仰姿勢」です。


ご主人が非常に難しいという時には、
私が良くできなかったからだと思いなさい。

本当に私が神の心、真の父母の心を
分かってあげる生活をしているのだろうか、ということなのです。
ご主人が私に心配をかけるということは、
「そのごとくにあなたが神と真の父母に心配をかけているんだよ」
と教えているのです。


ですから、私が神と真の父母の心を分かってあげるために、
どのように条件を立てていかなければならないのかということです。
そういう心配をかける私を愛し導いてくださる神と真の父母の心情をもって、
自分の相対者のためにある条件を立てるのです。

朝早く起きてお祈りするとか、
また朝早く起きて育児や家事を通してご主人をもてなしてあげると、
ご主人はあなたに引かれて、あなたに対して信頼をもつようになるのです。

ご主人が敬礼式に出なくても、あなたはちゃんとやりなさい。
彼は今いろいろな事情があって信仰を失っているとしても、
み言を聞いて感動し、敬礼式にも参加し、
献身して祝福まで受けた基準があるわけです。

たばこを吸い、酒を飲んでいても、
その本質、受けた感動というものは肉体が死んでもあるのです。
ですから横になって寝ながらも、奥さんが祈ったりしている姿を、
眠ったふりをして全部見ていることを忘れてはいけません。
それを続ければ、あなたを通して昔の自分が甦るのです。


しかし、男性は言われてやるということができないし、
心ではやらなくてはいけないと思っていても、
堕落性が作用してくるので葛藤するのです。

また男性には言われてやるというのではなく、
自ら進んでやるというプライドがあるのです。
それでも皆さんは続けてやっていくのです。

その人が原理の本を読まないとしても、
ご父母様の写真を置き、心情のろうそくや
愛天のろうそくをさっと置いておくのです。

そして寝る時には必ず、
「枕元に置くとお守りになります」と言って置いてあげるのです。
最初は拒み、そのうち、いいようにやってくれと言うようになり、
そしてそれがないと寂しくなるのです。

また彼が正しくない道を行こうとする時には、
それが正しくないと分かるようになり、霊界が助けるのです。
またご主人の先祖があなたを見て、ご主人に働きかけるのです。
私たち次第というのはそこから来るのです。


心配するなら、自分のことを心配しなさい。
そして夫が難しいのは、私が神の娘として、
祝福婦人として正しく生活しなさいと言っているのだととらえなさい。

皆さんは人に教えてもらう年ではなく、人に教えてあげる年です。
先生や先輩が語ってくれた内容があるので、
それと照らし合わせたら全部解決できるし、
自分のものになるのです。

ですから教えてもらうにも、
自分が尽くしてやってみた土台をもって聞きなさい。
そうでなければ、解決したように思えても
自分の家に帰ったら何も分からなくなり、
結局自分のものにはなりません。

皆さん、夫とけんかをしてもかまいませんが、
朝早く起きてご主人の枕元で、
あなたが神と真の父母の心情を考えながら、
自分が夫に対して足らなかったと悔い改めの祈りをしていたなら、
それを聞いているご主人の心はどうなるでしょうか?

再び言いますが、皆さんのご主人の信仰がないと心配するのではなく、
その姿を通して、「あなたの信仰がこうなってきていますよ」
ということを教えているのだと思いなさい。



これは、礼拝が終わったあとに、
ある食口が信仰問答したその答えです。

詳しいことは書いていないのですが、
おそらく、婦人のご主人が信仰生活ができていないので、
そのことに対する回答なのだと思います。

もちろん、私自身、この内容を
自分に当てはめているわけではないですが、
やはり、男性は、「プライド」があることは
否定できないかな、と思います。

また、すべて当てはまるわけではありませんが、
教会を離れてしまった人たちに対して、
私たちが望む姿勢にも参考になる気がします。

今は、休眠食口の再復帰が願われています。
私たちの姿勢を正して、
取り組んでいかないといけないと感じます。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック