2016年12月30日

「私の講義を聞いてください!」 担任に原理講義で、好反応!!(現役中学生の証し) 



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学校の担任の先生に原理講義をした
中学3年生の証しを紹介します。


我が家の中学3年生になる娘は、
今年行われた「中和文化祭」で
チャート原理講義部門の地区代表に選抜され、
中日本大会に出場しました。

娘は日頃から「学校にはみ言を知っている人もいないし、
良い環境とは言えないので、少しでもその環境を変えたい。
み言を伝え、真の父母様を証したい」
という強い思いを持っていました。

そして原理講義を一生懸命に勉強した結果、
地区代表にまで選ばれるようになったのです。


選抜されたのを機に、娘が
「私の講義を聞いてください」と担任の先生にお願いすると、
先生は快く原理を聞いてくださったのです。

娘はJr.STFに入ってから
「学校の中で影響を与えられるような立場に立たなければいけない」
と、積極的に班長や学校行事のリーダーなどを務め、
担任の先生にも様々な内容を相談するなど頻繁に接し、
親しい間柄になりました。

そうした背景もあって、先生は自然と
娘の講義を聴く気持ちになられたのだと思います。


そして後日、教会の伝道所を借りて
娘が先生にチャート原理講義をし、
最後には真の父母様を堂々と証ししました。

講義で熱弁を振るう娘を見て、
先生は「学校では普段見せたことのない姿だ」と驚くと共に、
とても感心しておられました。

講義後は、歓談のひとときを過ごして心情交流し、
帰り際に自叙伝をお渡ししました。

先生は、講義にとても満足し、喜んで帰っていかれたのです。
娘は手ごたえを感じたようで、
「今後は、様々なイベントに誘いたい」と、とても意欲的になっています。


私は、純粋に「真の父母様を証したい」と実践躬行する娘の姿を通して、
とても刺激を受けると共に、
なかなか実践することができていない自分自身を猛省しました。

これからも親子で伝道を意識し、
多くの人に真の父母様を証しできるように頑張っていきたいと思います。




中和文化祭の原理講義ですが、
私たちの教会でも中学生の女の子が
代表で参加しましたが、
何度も何時間も練習して、投入していきました。
もちろん一つの個所だけ講義をするのですが、
正直、大人顔負けです。

今回の証しの女の子も、担任の先生を動員するなんて、
とても勇気がいったと思いますが、本当に頑張りました。

教区本部の青年たちは、
最近2日修の講義を一コマずつ担当していて、
とても熱のこもった講義をしています。

「自分が一生懸命講義をするので、
誰かに聞いてもらわないと・・・」
ということで、
自分の親を誘うメンバもいます。
そして、子供の講義を聞いて、
とても感動するそうです。

み言に力があるのは、もちろんですが、
先日書いた、CARP学生たちの証しを含めて、
やはり、青年・学生たちの純粋な心情に
神様が働き、感動するのだと思います。

『初心忘るべからず・・・』
心だけは、青年の心情を忘れずに
歩んでいきたいと思います。



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