2017年01月20日

(証し) 家庭礼拝に天運! 喜びの輪が区域に広がり、伝道・祝福の輪に!!



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伝道の証し。
今回は、家庭集会を通して、疎通と共有がなされ、
区域に伝道の輪が広がっていった証しです。

また、私たちの教会での取り組みについても少し紹介します。


私たちの区域の実践メンバーは7人程で、ほとんどが60代以上。
「若い人を伝道しなければ」と思いながらも一歩が踏み出せず、
天の願いや真の父母様の願いに応え切れずにいました。

ところが昨年の7月、私たちの教会に宋龍天総会長をお迎えして以降、
一気に天運が舞い降りた様に食口一人ひとりの心が解放・慰労され、
活々して頑張る力が湧いてきました。

そして、教会長が区域活性化に力を入れ、
区域集会や家庭集会に人を呼ぶことができるように、
毎週火曜と木曜を区域活動日と決め、家庭集会を行い、
お互いの事情や環境を共有することで、食口同士が打ち解けるようになりました。


祝福を受けられず「もう霊肉祝福しかない」と半ば諦めていたある婦人は、
「幸せな家庭になろう。そのためにはお母さんの笑顔が大事」
と各々の家庭が意識して取り組む中、自分の思いを毎日祈願書に書き、
ご主人に対する思いを悔い改め、精誠を尽くしました。

その上で、婦人代表がご主人を訪ね、祝福式への参加を勧めると、
ご主人は快く受け入れ、8月の教区祝福式に参加することが出来たのです。

その婦人は、それまで自宅で区域集会をしたことがなかったのですが、
ご主人が居る日に思い切って2度集会を行いました。
皆で賑やかに話しているのをご主人は別の部屋で聞いて居られた様子で、
「それがきっかけとなったのではないか」と婦人は喜んでおられます。

祝福式以降、その婦人の表情はすっかり明るくなり、
前向きに伝道を意識するようになりました。


ある日、電車の中で婦人の隣に座っていた女性がやたらと話かけてきて、
名前や住所、電話番号を手渡しながら「遊びに来て欲しい」と言われたそうです。

婦人は3日以内に一度訪ねてみようと思っていた矢先、相手から電話があり、
検査入院のため、しばらく留守になることがわかりました。

婦人が早々に女性宅を訪ねると、女性はとても喜び、いろいろな話もでき、
「退院したらまた来て欲しい」と言ってこられたそうです。

婦人は「この女性を伝道できる」と確信すると共に
「祝福を受けて天運が来た」と、とても喜んでおられます。


また別の家庭での証しです。

その家庭で弟さんの還元祈願礼式をする事になり、
区域の人達がお供えを持って集まる中、
弟さんの奥様や妹さんも来られ、若くして亡くなった弟さんの話を懐古。
一緒に食事するなかで弟さんの奥様も徐々に心を開かれ、
集まって話をした結果、受講の約束もできました。


次に忠孝家として貢献された家庭の証しです。

今回、4大聖物を下賜して頂くにあたり、教会になかなか繋がらず、
お母さんが誘っても「聖酒式には行かない」と言っていた長男が、
妹さんが「子供を教会に連れて行くので送って欲しい」と頼むと、すんなり了承。
教会に来て、妹さんと一緒に家庭部長の説明を受けると、
その日一緒に聖酒式に参加することができたのです。


更にある家庭では、4世代家族全員が聖酒式に参加する恩恵を受けました。

ある日、区域集会で
「91歳のおばあさんの聖酒式に参加する為に教会に来て欲しい」とお願いしました。

そのお嫁さんは、日々教会に来て奉仕しておられるのですが、
ご主人が教会を嫌がっているので、
お嫁さんと91歳のお母さんと協力してご主人に取り組み、
無事にご夫婦で聖酒式に臨むことができました。


こうして区域内で祝福を受けた家庭を見た、
まだ未祝福の婦人達は「自分も絶対祝福を受ける。主人にも話をする」
と決意しています。

この様に各家庭で区域集会をすれば、その家庭同士の触れ合いを通し、
少しずつ良い方向に導かれている事を実感して居ります。


これからも区域集会を沢山して、いろんなイベントも考えて、
氏族や友人、近所の人達を呼び込んで伝道の輪を広げていきたいと思います。

何よりも、区域の皆さんが喜んで集まり、
仲良く何でも話し合い一つにまとまって共有するところに
霊界が協助して下さっていると感じています。

ありがとうございました。



私たちの教会でも、毎月一度は、地域ごとに分かれた基台で
それぞれ地域礼拝をしています。

教会長や私が説教をする場合もありますが、
基台長や、他のメンバーがみ言を訓読したり、証しをして
食口同士の関係がより近く、深くなっていることを感じます。


先日もある基台の婦人が自宅に教会長をお迎えして、家庭礼拝をすることになり、
「食口だけでは教会長に申し訳ない。。。誰か呼ばないと」と思い
以前、み言を勉強していた友達に声をかけました。

その方は快く受け入れてくださり、
家庭礼拝に参加されました。

教会長を中心とした食口たちの姿を見て、
「皆さんは、幸せを目指して、
本当に真剣に取り組んでいることを感じます」
と言われていたといいます。

さらに、教会長が
「みんなのために祈り合いましょう」
と祈祷をしました。

その方は、いくつかの宗教団体にも顔をだしたことがあるのですが、
そこでは教団の本を見ながら祈ったり、あるいは、決まった言葉を唱和するだけなので、
「皆さんは、自分の言葉でこんなに祈れるなんて素晴らしいですね!」
と、みんなの祈りに感動していたそうです。


やはり、家庭集会・区域集会に天運があると感じます。
これからも継続・発展していきたいと思います。



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