2017年02月17日

(証し) 右手に自叙伝書写、左手にタブレット、そして神様と共に伝道勝利!!



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モーセの石板☆
英語でタブレットは
本来、石板の意味☆


「書写伝道で出会った対象者にタブレットで原理教育」
という証です。


私はアイルランド人の夫と祝福を受けた後、
6年間アイルランドに在住していましたが、
2013年1月に家族と一緒に日本に戻ってきました。

帰国後、伝道意欲が湧いた私は
「自叙伝配布を通して、直接み言を伝えたい」
と1人で邁進してきたのですが、
なかなか思う様に伝道できないまま、
とうとう心情的にも行き詰まってしまいました。

悩んでいる私に、責任者が書写伝道を勧めてくださいました。
当初は気が乗らなかったのですが、
書写伝道を実践するなかで
次々と伝道対象者が与えられていったのです。

そのような中で、Hさんと出会いました。


この女性は、3.11東日本大震災でご主人を亡くされました。
消防士だったご主人は、2度目の巡回中に
大津波により亡くなられたそうです。

また既に他界されている姑は、某宗教の熱心な信仰者で、
彼女自身も姑の影響を大きく受けておられる様子でした。
ですので、神や宗教の話題を持ちかけても、
すんなりと受け入れ、相対していかれたのです。


その後、彼女のお宅を毎週1回訪問し、
タブレットを用いて原理講義の映像を視聴。
ケアを重ねていく中で、昨年9月、独身祝福を受けられました。

昨年末のクリスマス書写ファミリーフェスティバルには、
ご主人の写真を持って参加し、とても復興しておられました。

私は、Hさんの背後で、霊界におられるご主人や姑をはじめとする方々が、
必死に協助しておられることを痛感しています。


現在、彼女の他にも、継続して
タブレットで原理受講をしている伝道対象者が数人います。

これからも伝道する意欲を持って活動していけば、
必ず良いゲストに出会えることを確信しながら、
頑張ってまいります。
ありがとうございました。




伝道の勝利の秘訣の一つに、
「中心性と一体化」というものがあります。

この方も、伝道する決意はしておられましたが、
自叙伝を配っている時は、一人での歩みであり、
実りもなかったのだと思います。

その後、書写伝道に対して、
御本人としては、葛藤があったようですが、
中心の意向に合わせていく中で、
天の準備した方たちと出会っていきました。

中心の願い、そして何よりも
お母様の心情圏と一つになることで、
天運の中で、導かれていくことを感じます。

真のお母様は、
「父母様と自分自身が一直線上に
立たなければいけない」
そのように語られています。

だからこそ、
一体化させまいとする
悪の勢力が渦巻いているのかもしれませんね。。。

「中心性と一体化」
肝に銘じます。


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