2017年03月10日

どうして文先生が再臨のメシヤなのか?! 霊能者たちが信じた理由(わけ) 《金元弼先生》



479833_631289436898167_1549298542_n.jpg


昨日に引き続き金元弼先生のみ言です。
今回は、「メシヤ再臨に関する啓示」を紹介します。


それは1946年、今から44年前のことです。
当時は多くの人々が真理を求めて啓示を受けて、
私たちの教会にやって来ました。


皆様、「メシヤは雲に乗ってくるのではなく、人の体を通して来る」
と言ったら、今もなお信じ難いでしょう。
ところが霊能者たちは、「人間の体を通してメシヤは来る」
と霊界から啓示を受けるのです。

牧師からの教えとは違うので、彼らは葛藤し、
牧師の所に行ってそのことを話しました。
すると牧師は、それは神からのものではなくサタンからの教えであり、
間違いであるといって聖書を見せるのです。

霊能者たちは牧師を神のごとく、主のごとく、
メシヤのごとく信じていましたので、神に祈って尋ねました。

牧師の教えと啓示と、どちらが本当なのかと神に聞くと、
神は啓示のほうが正しいと答えるのです。
それでも教会から離れるわけにはいかないので教会に通っていました。


やがて文先生のうわさを聞き、先生に直接会って話を聞くと、
それは神から啓示で教えられたものと同じでした。

霊能者たちが霊界から教えられるのは結論だけで、
なぜかという説明がないのですが、
先生は聖書を中心として全部説明してくださいました。

それで先生から話を聞いた霊能者たちは、
自分がそれまでいた教会を離れ、先生のもとに来るようになったのです。
なかには先生のいる所を霊界から直接教えられて来る人もいました。
こうして、私たちの教会が迫害されるようになったのです。




今の時代には、今回の証しのように
霊能者として、啓示を受けて、教会に来る・・・
そのような例は少ないかもしれません。

でも、「本心(良心)に働く神様」の声に耳を傾け、
その声に忠実に従って、この道に来た人は
とても多いのではないでしょうか。

また、ちょっとした現象や夢を通して、
この道に来ることを悟られた方もいると思います。
そして、霊能者ではないにしても、
「私に働かれる神様」はおられます。


約1年半前に証しを書いたことがあるのですが、
寒い冬の路傍伝道の時、
ある婦人が青年に出会い、受講決定しました。

ある信仰をもっていて、祈りを捧げていく中で、
「神様のことを話す人がいれば、
その人に従っていきなさい」
そのような思いにさせられたといいます。

まだ、その信仰はもっていますが、
私たちの教会に来て、み言をずっと学んでいます。
「教会に来て、み言を学ぶと、心がとても復興します」
彼はそのように話してくれます。

私たちも本心に働く神様の声を聴きながら、
謙虚な思いをもって歩んでいきたいです。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



この記事へのコメント
その青年に対して決してお金を要求しないでください。神様は交換条件を求めませんし、話しかけたりもしませんよ。
Posted by toramaru at 2017年03月12日 00:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック