2017年03月14日

なぜ私たちに神氏族メシヤをさせるのか?! 家族を愛せなかったお父様!  《史吉子先生》



hyojin.nim1.jpg
 
(お父様と孝進様)

史吉子先生の「原理に関するみ言の証」
『カインを先に愛されるお父様』を紹介します。


ある日は、お父様と私たちが会議をしていたのですが、
孝進様が通り過ぎました。
するとお父様は、

「孝進、すまないね。
お父さんが今日はお前に必ず言いたいことが
あったのだが、話せなかった。
すまないね。」

とおっしゃいました。

私は心の中で、
「同じ家に住んでいながら、
そんなに話す時間がないのだろうか」
と思いました。


ところが、本当にそのような時間がありません。
お父様は朝、子女様が起きる前に起きられ、
また、子女様が寝た後に休まれます。
ですから、子女様たちと顔も合わせることの
できない時が多いです。

お父様は夜遅くご自分のお部屋に入られるとき、
子女様のお部屋のドアを開けて覗いてみると、
子女様たちは寝ているので、
体を触ることができなくて、
ただ「おやすみ」と言って、
簡単な祈祷だけをなさいます。

お父様は、そのように過ごされる時間が多いのです。


お父様の生活を見るとき、
お父様はカインを先に愛されます。

お父様から愛されたカインが
お父様の愛に感動して、
その感動したカインがアベルに侍る立場に
立たなければならないのです。

歴史上の人物たちが
これができなかったのです。


ところがお父様はいつもおっしゃいます。


「私が父母兄弟に原理を話してあげていたら、
彼らはよく従って来ただろうに、
一言も話すことが出来なかった」


どうして、できなかったのか?

父母兄弟に原理を語ろうとすれば、
口がぴたっと塞がるそうです。
神様が言うなと、口を塞がれるそうです。



「先ずカイン世界を復帰しなければならず、
その後にアベルを復帰しなければならない。
これが復帰の順序だ。

このようなカイン・アベルの法度があるから、
私があなたたちに氏族を復帰しなさいと言うのだ。
これは先生ができなかった氏族復帰の恨(ハン)
解いてくれということなのだ」



とお父様は、おっしゃいました。



真の御父母様は、
原理原則の道を徹していかなければなりませんでした。
それが、「アベルよりカインを愛する道」でした。
そうしないとサタンが讒訴してしまうのです。

み旨の道に
『モーセはみ言の十字架、 イエス様は肉体の十字架、
再臨主は心情の十字架』

というみ言があります。

昨日、私たちを愛して下さる、
真の御子女様の証しを書きましたが、
まさに、その背後で、心情の十字架を越えて、
私たちを愛して下さっている
真の御父母様がおられることを
知らなければならないと思います。。。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック