2017年03月17日

(証し) 再び神様の元に! 家庭集会を通じて、休眠食口が復活!! 3つの証し



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伝道の証しを紹介します。


私たちの教会では120日特別精誠路程(10/12~2/8)を通じて、
家庭集会と家庭礼拝を推進していきました。

必要とされる人と教会になることを意識しつつ、
様々な問題を解決するため同じ方向性で歩み、
為に生きる実践を積み重ねてきました。

その結果、休眠食口が家族で礼拝に参加するようになったほか、
新規ゲストも礼拝に参加するようになりました。
今回はそのうちの3名の証しをします。


最初の方は、3万双のマッチングで嫁いできたWさんの家庭です。

農家なのですが、農繁期は大変忙しく、義父母のお世話もあり、
教会に通うのもままならない状態に。

また夫婦間の意思疎通が図れず、
良き授受作用を持つ機会も持てぬまま、
家庭内で孤立状態となり悩んでおられました。

やがて区域長の連絡に返答できないようになり、
農閑期も体調不調で食事も摂れない状況が続き、
うつ症状の一歩前の状態となってしまいました。

Wさんの体調を心配した教会の食口達は、
農繁期に農作業を手伝うようになりました。
作業中に教会の様子を話していくと、
少しずつWさんの心が開かれていきました。

外出する時間が取れる農閑期には、
区域長の家で家庭集会に参加し、
み言を一緒に学ぶ環境圏が作られていきました。

区域長と授受するようになってから、
Wさんは礼拝参加の意義を学び、日曜礼拝に参加するまでに。

するとWさんの表情が明るくなり、
それにつれて家庭内の雰囲気も良くなり、
11条献金や天一国四大聖物伝授式及び聖酒式にも
夫婦で参加するまでに復興していったのでした。


2番目のUさんは、仕事を始めたことが原因で、
何十年も教会に来れずにいたのですが、
霊の親は諦めることなく、Uさん宅を訪問してケアを重ねてきました。

あるとき霊の親が「今度、私の家で教会の勉強をしていきましょう」
とUさんを誘うと、「家庭ならいいですよ」ということで、
家庭集会に参加されるようになりました。

後日Uさんに伺ったところ、
「教会は敷居が高い」と感じておられたようです。
区域長を交えての家庭集会で、
統一教会から家庭連合に法人名が変わった話をしました。


私たちの教会では、家庭集会に何度か参加したゲストに
「ウエルカムセミナー」を紹介し、受講決定していきます。

また賛同会員になることを勧めますが、
それは賛同会員の申請書に記入することで、
会員としての自覚が芽生え、理想家庭実現の為に
前向きな姿勢となって原理を学びに来る動機付けができるからです。

霊の親の家庭で学べば、ゲストも緊張感を持つことはなく、
またお昼を準備してみんなで食事をすることで、
とても和やかな雰囲気のなかで愛されていきます。

Uさんも今では「前向きな姿勢で原理を学び、
自分自身も実践できるようになっていきたい」と話しています。


最後の伝道対象者のNさんは、霊の親のKさんと同じ職場で働く同僚です。
以前は教会に来られていたのですが、休眠状態となっていました。
同じ職場ゆえに話す機会も増え、
お互いの事情を理解する事が出来るようになりました。

後日、KさんはNさんを家庭集会に誘ってみました。
Nさんは仕事の関係で夕方6時からの集会に参加しました。

集会を通して少しずつみ言に触れていくなかで、
以前は不平不満が表に現れていたNさんは、
次第に自分の足りなさや自分中心の生き方をしてきたことを
悔い改めるようになっていかれました。

さらに「生活から改めていきたい」と思うようになったNさんは、
礼拝に参加し、11条献金を捧げるようになられました。
また清平修錬会にも参加し、先祖解怨もすることができ、とても喜んでおられます。

教育が進むなかで、Nさんは改めて正会員となられ、
「自分もこれから伝道していきたい」と、とても意欲的です。


これからも家庭集会を通じて、
天の父母様と天地人真の父母様を誇り、
理想家庭実現に向け、
必要とされる人と教会となることを目指していきます。



しばらく教会に来られていなかった方、
いわゆる休眠食口の再復帰に対する取り組みを
全国的に120日路程という形で活動してきました。

ここの教会の証しにもあるように、
家庭で礼拝や集会を行うようになって、
教会には敷居が高かったけれど、
再度、み言につながるきっかけができた方も多いと思います。

やはり、今は、『家庭』に天運があるのです。
だいたい、家庭連合になってから、
教会名も『○○家庭教会』になったのですから。。。

そして、私達一人一人が
教会においても家庭においても
新しい方たち、久しぶりに来られた方たちを
心から歓迎する文化を作らなければならないと思います。





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この記事へのコメント
休眠食口が家庭教会を通して戻って来たのは、教会長を始め責任者が先頭にたたず、現役食口を懐かしんでのことでしょう。
他人事のように言ってますが、元々、あり得ないノルマの献金を与え、中心性がどうのとか、変なアベルカイン、パワハラを強いてきたので、教会に来なくなったんですよ。
理想家庭を築くとうたいながら、あり得ない額の献金を、いつまで!と期限付きでノルマを課して、結果、祝福を受けた家庭の崩壊、離婚・子供の不登校、、不妊、精神障害等が起こってるでしょ。
見てみないふりをして、よくもこんな記事がかけますね。
そんなに言うなら、同じ教会のよしみで、堀さんをどうにかしてはどうでしょか。
再度、休眠食口が来るようになっても、教会長を始めスタッフを見ればまた来なくなるでしょう。
Posted by ヤン at 2017年03月18日 11:01
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