2017年03月19日

皆さんは光! ロシア10月革命から100年、大学に革命を?! 《お母様CARPへのみ言》



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今月の11日と12日に行われた
2017孝情CARP総会において
韓国のCARPメンバー(大学生たち)に語られた
真のお母様のみ言です。


会えて嬉しいです。

皆さんは摂理を知っていますか?
きょう皆さんに何を話そうか考えてみました。



ソ連(現・ロシア)は今の時点で強大国だと言えます。
しかし、過去にヨーロッパを中心とした産業革命が起こり、
またアメリカという国が登場した時、ロシアは後進国でした。

ロシアの最後の王朝となる初代の皇帝は、
産業革命の文明を受け入れるために、
一般市民の身分で教育を受けました。
最も低い位置で教育を受けて自分の国に持って来ました。
それがロシアを強大国へと導く出発点となりました。

しかし、キリスト教文化圏にあったロシアが、
その後において、「神は死んだ」という
共産党の主体国となりました。
今年はレーニンが(十月)革命を起こしてから、
100周年になるといいます。



しかし、お父様によってレーニンの銅像は
いつ撤去されましたか?

お父様はゴルバチョフを通した開放政策に
多大な協助をされました。

当時、英語が出来る3千名の学生たちを
アメリカに連れて来て教育しました。

「あなたたちが知っている共産主義をもってしてはいけない。
民主世界を見なさい。
自由と平和はあなたたちの考えを変えて、
真の愛を実践する生活をすれば、皆さんが願う世界が来る」
と教育し、ソ連に返したのです。

その子供たちが開放政策を押し進めるのに
大きな助けとなりました。
しかしまだ残滓が残っています。

天が望み、世界人類が望む願いは、人類一家族です。
この強大国である国々、ソ連もそうであるし、
中国もそうであるし、教育しなければなりません。
教える道しかありません。



宗教の道も同じです。
私たちが出会うべき場所は一点です。
神様に侍る場とならなければなりません。
創造主、神様!天の父母様です。

天の父母様が願うその願い、その夢と一致する人生を
生きるべき人類です。

しかし今日の世界は多くの壁があります。
第一に思想の壁、宗教の壁、人種の壁、国境線の壁!

これがすべて自己を中心とした欲心から成されています。
遠くが見られないのです。

神様が分からないのです。
神様が分かれば、すべて解決する問題なのに
それが分からないのです。



しかし皆さんは知っていますか?(はい!!)
知っている者として、どのように行動しなければなりませんか?

3千名を教育されたソ連の学生は
戦車部隊と闘って(国を)守りました。

私がなぜこのようなことを言うのか?
皆さんの責任が重要です。

神様に侍るこの国とならなければなりません。
神様の祝福を受けるこの国とならなければなりません。
いうなれば!この国が、国民全体が
真の父母に侍らなければならないということです。



真っ暗な夜に光を嫌がる人はいますか?
皆さんが光とならなければなりませんが、
光となった場に立ち、自分だけ、
周辺でうろついていていいのですか?
よくないですか?

皆さんが属した学校で、まず、「学校を変える」という考えで
一生懸命精誠を立てながら、努力してみてください。

ですからこの国だけでなく、アジア、世界に、
皆さんが光を放つ位置に立たなければなりません。



先ほど十月革命から100周年になると言いました。
2020年まであと3年残っています。

しかし統一教会の歴史を見れば、40年以内に
皆さんが国家の復帰!世界の復帰!
神様を中心とした一つの世界を創ることができますか?
(はい!)

それでは私と皆さんがその場に同参することのできる、
そのような契機となればよいです。(アーヂュ!)



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神を否定する共産主義を中心とした国々が、
ロシア(ソ連)を始め、世界中に広がりました。
共産主義者たちが、『世界赤化』という名の下に
結束していったのです。

お母様は学生たちに熱い願いを訴えられました。
真の神様を中心として、結束すれば、
不可能だと思えることも可能になる時を迎えました。

だからこそ、もっと神様を求め、
一つになることを意識しながら、
歩んでいかなければならないのだと思います。




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