2017年03月27日

(証し) 子どもの前で夫婦喧嘩してはいけない ──その理由は?  《太田先生》



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太田先生の講座、
証しを紹介します。


ここで、証しを二つ紹介したいと思います。
最初の証しです。

私はパラグアイの国家メシヤとして、
任務を与えられ、パラグアイで活動したことがあります。

お父様がパラグアイに特別に力を入れてくださった時のことです。
その時、パラグアイの本部教会はとても古かったんですね。
それで、お父様は「立派な教会を買いなさい」
ということで、新しい教会の物件を探すことになりました。

首都アスンシオンの空港の近くだったと思います。
そこは、アスンシオンでも、一番大きな家でした。

皆さん、外国の邸宅で大きな家というのは、
想像がつくかもしれませんね。
そうです。
大きな庭、そして、プールがあったりしますよね。

ところがその家は、プールどころか、サッカー場があるんです。
また、寝室だけで50畳!
まぁ、とにかく大きい家でした。


実は、気になっていたのは、その家の大きな玄関に
一人の女の子が立っていたんです。
なんだかとても寂しそうな感じでした。

その家の女性の持ち主に聞いてみました。

「あの子は誰ですか?」

「一人娘です」

「どうして一人で玄関の前で立っているんですか?」

「あの娘の父親が出て行ってから、
ずっと帰りを待っているんですよ」

こんな大金持ちなのに、子供は可哀そうだと思いました。


お父様は口癖のように語られています。

「夫婦喧嘩するときは 
子供の前では絶対にするな」




私たちはどうでしょう。
夫婦喧嘩をしないことはないですよね。。。
私の家内は土佐の女なんです。
だから、とても強いです。


世界乳幼児精神保健学会の理事をしておられる
渡辺先生という方がおられるんですが、
この方がいうには、
「赤ん坊を見れば、どういう夫婦の精神状態の交わりで
生まれたのかがわかる」
というんですね。

人間の中には、理想的な父母がインプットされているので、
生みの親が一つならばダブって見えるんです。

ところが夫婦喧嘩を始めると、
理想の父母と違うわけですね。
インプットされている父母と目の前の親は違うんです。
だから分離を始めるというのです。



「夫婦喧嘩は犬も食わない」ということわざがありますね。
ほんの小さなことで、あれやこれや言い争ってしまいます。。。。
まぁ、こういうことを書くということは、
我が家もご多聞にもれず・・・ということではあるのですが。。。

子どもの前でしない、ということは、
本当に肝に銘じなければ、と思います。

『不平不満があったら、トイレで吐き出したらいい』
ということも聞いたことがあるような気がしますが、
トイレに行っているうちに、
言いたいことがなくなっちゃうかも知れません(笑)

理想的な父母と一つとなる、ということは、
真の父母様に似るということと同じだと思います。

夫婦が一つになる努力をすることも貴いみ旨ですよね。。。

今回の講座、明日で、最後になります。




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posted by ten1ko2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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