2017年04月03日

真の父母様と一つになって、韓国がスタート! 《真のお母様のみ言》



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すでに父母様はお一方です。
体は(天上と地上に)分かれましたが、
思いと志は一つなのです。

皆さんは私と
一致しなければなりません。
私の思いが皆さんの思いとなり
皆さんの思いが私の思いと
ならなければなりません。



去る3月29日、韓国の責任者が集まり
「天一国5年勝利に向かう全国公職者総会」
が開催されました。

そこにおいて語られたお母様のみ言です。



決意にみなぎった、皆さんの宣誓を聞いたので、
少し安心しました。

きょう皆さんに話そうとする内容の題目は
「人類文明史から見た、
天の摂理と今日の私たちの責任」です。


21世紀を中心としてアジアを中心とした
太平洋文明圏時代が開かれましたが、
その中心に韓国があります。
うかれていてはいけません。
皆さんには責任があります。

二千年前に独り娘に出会うことが出来なかった
キリスト教歴史は、新しい摂理へと進んで行くべきでしたが、
それを知りませんでした。

しかし、天は独り娘を誕生させるための韓民族を探し立て、
摂理してこられました。
このとてつもない真実、事実を
皆さんはどれだけ実感していますか?

人情、事情に左右されてはいけません。
天の摂理は今や真の父母を誕生させた
この大韓半島を中心に、日本を立てて、
アジアの周辺の国々が一つとなって、
南北が一つとなることのできる環境へと
導いていかなければなりません。

今この国に、主人はいません。
昔もそうでしたが、誰が責任者となっても、
天の摂理を知らなければ最後がよくありません。


そのため、私が皆さんの前に強く言いました。
「真の父母様を誇りなさい!
真の父母様の名を知らない人がいないようにしなさい!」

その道だけがこの国が生きる道です。
誰がこの国で政治家の代表となっても、
真の父母様の祝福を受けなければなりません。
それを知らせなければなりません。

天の摂理、天の父母様のみ旨、真の父母様のみ旨が
何なのかをはっきりと知らなければなりません。
人間の考えと行動では成り立ちません。

すでに父母様はお一方です。
体は(天上と地上に)分かれましたが、
思いと志は一つなのです。


皆さんは私と一致しなければなりません。
私の思いが皆さんの思いとならなければならず、
皆さんの思いが私の思いとならなければなりません。

そのような点ではっきりと皆さんが誇りある
真の父母の息子娘であることを誇らなければなりません。

お願いですが、皆さんが統一家の中心指導者です。
皆さんが100%、120%、
父母様と一体とならなければなりません。
ですから皆さんが出て行くべき場所で
障害物があってはなりません。

固い決意で、この3年の期間、気をしっかりと持ち、
国家を復帰することがこの民族を生かし、
世界を生かす道だということを肝に銘じなければなりません。

真の父母が誕生したために、
真の父母の摂理がなされているために、
全世界的に、「自分たちだけで豊かに暮らそう」
という国は結果的に栄えることはできません。
ともに「一緒に暮らそう」という国だけが
残るようになるのです。


私が今や、この修錬苑に、「天一国族譜苑」を建てます。
天一国!
そこに入ることのできる、
誇りある皆さんとなってほしいです。

千年万代、皆さんの子孫たちが、
「ああ!本当に、私たちの先祖の誰々が誇らしい!
感謝だ! 光栄だ!」と言うことのできる、
地上天上に永遠に残りうることを、
私が再び皆さんのために作ろうと思います!

自信はありますか?
幸せですか?
誇らなければなりません。

(全体で唱和)
間違いなく国家の復帰は私がする!
国家の復帰は私たちがする!
お母様はお休みになってください!

天一国5年天暦3月2日(陽3.29)
HJ天苑天宙清平修錬苑にて



おそらくお母様を批判する人たちは、
お父様とお母様は一つであり
私たちは真の父母様と一つにならなければならないという
こういうみ言が入らないのだと思います。

お母様が「50年間、一人で孤独な道を」行かれた
という内容に対しても、
「一人というのは間違っている。
お父様と二人で、と表現しないといけない」
そのように批判するのもおかしな話です。

お母様は、真の母として、
人類史上だれも歩まなかった道を歩んでこられたのですから
そのように一人で歩まれてきたことを
私たちが何か言うことができるでしょうか。
お父様も助けることができない路程をも
お母様はただただ勝利してくださったのです。

それは、お父様が真の父として、
たった一人で歩まれたのと、同じような路程だったのかもしれません。
そして、ともに『真の父母』として
勝利されたのです。

ですから、お母様のために歩むことが、
お父様のために歩むことに繋がるのだと思います。

一人の人に真の父母様を証しすることが、
例え、70億分の1かもしれませんが、
お母様の重荷を解放して差し上げる道なので、
何よりも、孝情の心情をもって、歩んでいきたいです。





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posted by ten1ko2 at 09:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天は男性を象徴し、地は女性を象徴する。

三は完成数である。アダム、イエス、文鮮明と必ず完成される三数。
お母様も三人目と必ず完成される三数。
ノアが見せてくれた三回の鳩。
9は3の3段階であり、9月3日、93歳の時に天と地で紀元節を迎えた事は非常に原理的であると思います。

今回のお母様のみ言は非常に希望が持てます。
我々の思いがすなわちお母様の思いと同じであり、お母様の思いはお父様の思いであり、お父様の思いは神様の思いでありますから、我々の思いは神様の思いと同化して、神様と真のご父母様と一体となって行かなくてはならない事を再確認出来ました。

批判する人はそのままに任せよと聖書にある様に、最後の大艱難を迎えるまでは批判する人達は決して居なくならないと思います。我々は神様の強い信念を持って、最後に神様に従って行く十四万四千人の群れになって行かなくてはなりませんね。そして批判したくても批判出来ない様な素晴らしい実態を持って神様を証して行きたいと思います。
Posted by 国定忠太 at 2017年04月03日 20:19
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