2017年04月21日

(証し) 認知症の姑に仕えた5年間、非協力的な夫が変わった理由(わけ)?!



13322053_1113204705407343_3383578191797365209_n.jpg


今日は伝道の証しを紹介します。


私は、主人と舅、姑そして子供3人の7人家族で暮らしていました。
当時、主人は残業するのが常で、いつも帰宅は深夜。
家の事はほとんど私がやりました。

主人が単身赴任した時には、
反抗期だった子供達と
どの様に向き合うべきか酷く悩んだり、
また同居中の舅との考え方の相違もあるなど、
自分一人でいつも気を揉んでいるような状態に。

そのような中で、姑が認知症となり
介護することになったのです。


姑の認知症は、次第に悪化していきました。

姑は愛煙家だったため、他人が喫煙している
タバコを奪って吸おうとしたり、
毎朝5時になるとトイレを水浸しにして、
「トイレの人〜、トイレの人〜」と大声で私を呼びました。

また夜になると毎晩タンスから自分の洋服を取り出して、
風呂敷に包んで玄関から出ていこうとするのです。
この他にも色々な事があり、
私は心身共に疲弊して体調を崩し、
やがて自律神経や甲状腺の異常も見つかり、
頻繁に病院に通いました。

そして遂には、ご飯を食べた終わったばかりなのに
また欲しがる姑に対し、
「何でこんな事ぐらい分からないの〜。
私の方が先にどうかなってしまうわ〜」と不満を爆発させ、
本当に酷い言葉を姑に投げかけることもありました。

その後は本当に申し訳なく悲しい思いになりましたが、
私以外に姑をみる人もおらず、
「とにかく1日でも良いから、
私の視野から消えてほしい」とまで思ったこともありました。


私がこんな状態でも、主人は仕事が忙しく、
ほとんど手伝ってくれませんでした。
恐らく、認知症となってしまった自分の母親の姿、
特に私が姑のオムツを替えている
ところなどを見たくなかったのだと思います。

それでも、姑をお風呂に入れてあげた時のこと、
母親を見つめる子供のように
本当に嬉しそうな顔で私を見つめる姑に私も嬉しくなり、
「おばあちゃん、ごめんね!」と心の中で謝罪すると、
姑が愛おしくなっていきました。

認知症の姑を5年間、介護し続けました。
最後は、家族のことすらも分からなくなってしまった姑ですが、
私には「ありがとうね!」と労ってくれた様に感じました。
今思うと、姑には本当に申し訳なかったと思っています。


その後私は、息子たちの幸せな結婚を願い、
知人に誘われ講演会に参加したことがきっかけで、
教会に導かれました。

講演会の内容はよく分からなかったのですが、
和動の時間に親身になり話を聞いて下さるスタッフや、
幸せになる為の学びがとても良いと感じ、
自分自身をもう一度見つめ直す機会が出来ました。

実は私たちは一見すると
仲が良い夫婦のように振る舞っていましたが、
実はそうでもありませんでした。
私は主人を心から愛することができず、
何故か素直になれなかったのです。

しかし、ここで学ぶうちに、
原因は全て私自身の心の持ち方であることに気付き、
その後は主人や子供たちへの見つめ方や
心の姿勢に変化が起こるようになりました。


このように認知症の姑の介護と教会での学びを通じて、
私たち夫婦は、お互いを認め合い、
素直に感謝するようになりました。

そして夫婦の心が本当に一つになることにより、
子供たちの幸せにも繋がることを知りました。

今では主人も協力的になり、祝福を受けて共に学んでいます。
認知症の姑と生活を共にできたこと、
そしてこの道に出会ったことに今はとても感謝しています。
ありがとうございました。



素晴らしい証ですね。

み言に出会う前にも
認知症のお義母さんに
一生懸命尽くしてこられた土台があり、
もともと本質的な方だったのかもしれませんが
み言を通して、すべてが整理され、
そのことでご主人も導かれたのだと思います。

真の家庭、幸せな家庭を実現できるのは、
私たち家庭連合である、
そのことを堂々と自信をもって証ししつつ、
多くの人を導いていきたいと思います。



にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 07:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいですね。正に勝利圏
Posted by 花火と案 at 2017年04月21日 13:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449176587

この記事へのトラックバック