2017年04月23日

信仰が長くなった人に── 成長のための刺激をどう得るか?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》1



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やることが多くて外的になってるな。。。
もっと復活しないと。。。
そんなことを思ってみ言を検索していると
李ヨハネ先生のみ言をみつけました。

食口の質問に対して、
ヨハネ先生の回答です。


──信仰生活を始めて長くなりますが、
 もう一度刺激を受けて復活(復興)するためには、どうしたらいいでしょうか


兄弟は、古くなれば内的に努力しないのです。
なぜなら、今までの教会の内容についてたくさん知っているからです。
しかし、その知識がかえってその人には、毒になっているのです。

ユダヤ人たちは、自分たちはアブラハムの子孫だ、
祖先はこうだ、モーセはこうだとばかり知っていて、
これからの摂理とは全然関係ないのです。

私たちも統一教会に来て三年だ、七年だ、十年たったという。
しかし、現実において原理的ではない。

私たちは、今までのことに支配されることのない
原理的な自分であるかどうかを反省し、
各々自分が復活しなければならないと、私は思っているのです。


公的な人は、目の前のことでああだ、こうだと刺激を受けない。

イエス様は死んでも失敗とは思わない。
なぜか。
イスラエル民族のために暮らしているからです。

「殺すなら殺せ、死んでも生きるぞ!」
だから正義に死ぬ人は、死ぬ勇気が出るのです。
死んでも死ぬのではない。

私が血を流したら後孫たちが何十倍、
何百倍も立ち上がるのだという自信がある。


正義の人は、霊から預言を聞かなくても、
自分の心からそういう力が出るのです。
だから情を込めて暮らす人は、
勇気を与えられるようになる。

そうしないと、現在の私の心霊にどう刺激することができるか。
刺激なしに自分の霊人体を育てることができないのです。

イエス様も、あまりにも相手がいないから、
悲しい人を訪ねていって、友達になっていった。
その人を喜ばせたり、愛したり、
その人たちが感謝するのを見て、力を得たのです。




やっぱり与えることに徹していかないとな。。。
そんなことを思いつつ、霊界が晴れてきました。

明日に続きます。





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