2017年05月10日

我らは歴史の結実体、ヤコブ、ユダの再臨?! お父様に近づくには5 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生のみ言、
『お父様に近づくには』
今日が最終回になります。


私がお父様を証ししたのは、
私という人が証ししたと聞かないで
肉身をもった霊人体が証ししているのです。

皆さんは夢に現れて霊人が話すのは
りっぱな啓示だと考えるけれども
実体が現れて話しますとそうは思わないのです。


しかし皆さん同志も六千年の復帰歴史の結実体であります。

六千年の蕩減条件を横的に立てなければならないから
この世の人達は誰も例外なく六千年の復帰歴史に現れた人達の
結実体として復活しなければならないのです。

例えば田中という人がおりましたら
彼は六千年の復帰歴史に現れたヨセフに当たるかも知れないのです。
ある人はユダであるかも、ヤコブであるかも知れないのです。

歴史に現れたたくさんの人達が
この時代において全部横的に蕩減復帰するのです。

私達に於ても誰々と考えるのではなく
六千年の復帰歴史におけるある形の人の結実体であり、
誰がアベルの立場か、誰がカインの立場かわからないのです。


例えば地区長はアベルの立場であり下の兄弟はカインの立場です。
アベルとカインが一つになれなかった。

一つになれない祭物は神に捧げられないから
実体基台が立てられなかった故に
メシアの基台は立たずメシアは来られない。

地区長と兄弟が一つになれなかったら
実体基台が立たないから
その地区にメシアはいることが出来ないのです。
それを考える時、〇〇地区長ではなく
アベルの立場に立たれたあるアベルと考えるのです。

皆さん同志の色々な対人関係において
〇〇という人の言葉として絶対に聞かないで
ある天使の言葉として聞くのです。


こういうような私達の生活が
お父様を本当の真のお父様として侍りたてまつる子女としての
日常の生活を通じてその人格が造りあげられるということだと思います。

お父様をこれ以上苦しませない
孝子女になるよう心に決意して歩みたいと思います。



『肉身をもった霊人体が証ししている』
という表現ははじめてです。
金元弼先生の捉え方って凄いですね。。。

一人一人が6000年の結実体である・・・
そのように見つめ、お互いを貴重視していけば、
アベルカインの関係ももっとスムーズにいっていたでしょう。

そして、私自身も公的な立場であることを自覚しつつ、
今日からの120日路程を歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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