2017年05月16日

お母様は舞台袖で…?! 会場中が涙した、お母様の孝進様への手紙! 《東京大会》



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お父さん、お母さんはあなたに対して、
大きな夢をもっています。

格好いい人、本当に格好いい孝子、
孝進になってほしいという夢です。

お母さんは待ちながら、
いつも祈っています。

お母様の手紙 より



お母様の大会、続編です。

家庭連合HPによりますと、昨日有明コロシアムで行われたこの大会には、
新規ゲスト約2500人をはじめ、都内の教会に所属する教会員や平和大使、VIPなど
約1万2000人が参加したということです。

私はインターネットを通し,教会で視聴しましたが、
母の日と『孝情』をテーマにした、
エンターテイメント、演出の数々に本当に感動しました。

今日は、私の感動したポイントをまとめつつ、
会場で拝読されたお母様が孝進様に宛てられた
お手紙の内容を紹介します。
また、当日のお母様の生の様子など、お伝えしたいと思います。


今回、青年たちが躍進していました。
お母様が4000人の若者たちが参加と語られていましたが、
青年、中高生たちが、笑顔で生き生きと
一生懸命に歌い、踊る姿に、
エネルギーをもらいました。

ユナイトの共同代表のスピーチでは、
ユナイトの演説を通して、お父様と心情が近くなった・・・
その姿に感動し、今後の大きな活躍に希望を持ちました。

そして、2世の女の子が読んだ
『お母さんありがとう』の手紙には、
教会の婦人たちも涙していました。

お母さん、いつもありがとう。
暑い時も寒い時も
洗濯をしてくれ 食事を作ってくれてありがとう
親孝行します・・・


また、お母様が海外から、孝進様に宛てた手紙を
婦人が朗読してくださいました。
(下にその内容を添付します)

当時、孝進様は10歳。
孝進様を気遣いつつも、
弟の興進様の面倒を見てほしい、という
兄としての役割を果たすことを願うお母様の真心に
感動しました。


そして、徳野会長、来賓あいさつに続く
善進様の、お母様の紹介のあと、
「母の日」フラワーセレモニーがありました。

会場に参加した人たちが持っていた
1本1本のカーネイションを束ねて、
舞台に集めると、赤いカーネイションでいっぱいになりました。
そんな中、お母様がステージ中央に登場されたのです。

私のこんな拙い言葉では、感動は伝わらないと思いますし、
なかなかうまい表現ができず、もどかしいですが、
「孝情文化フェスティバル」というように
孝行の情を中心とした心情文化の素晴らしい祭典だったと思います。


さぁ、ここからが本題です。

お母様が登壇された時、私は失礼ながら、
いつになく、お母様のお顔がむくんでおられる感じがして、
「お疲れなのかな、日本の霊界が重いのかな。。。」
そんなふうに考えてしまったのです。

しかし翌日、式典に参加した東京の姉妹にそのことを聞いてみると、
私の想像とは全く違っていたことを知りました。


お母様は舞台のそでで、エンターテイメントを映像で見られながら、
感動のあまり、号泣しておられたのだそうです。

また、演技を終えて戻ってくる青年たちに、
涙を流しながら、「お疲れ様」
と語られていたお母様だったのです。

ですから、登壇されたお母様に涙はなかったのですが、
感動の涙を心の中で流しながら、
登場されたお母様でした。
ですから、心なしか顔が腫れておられたのだと思います。

勝手な推測ではありますが、
どんなエンターテイメントをするのか、
お母様もご存じなかったのではないでしょうか。


お母様と日本の食口が完全に一つになった
今回の『孝情文化フェスティバル』
このことを通して、日本にさらなる天運が来ることを確信します。

大会については、また明日に続きます。




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真のお母様が孝進様に送られた手紙

孝進、会いたいな。
いつでも呼んで、思い出し、走っていって抱き締め、
放したくない、良い子でかわいい、大切な、愛する息子。

あなたたちの父母を愛する天の心も
またこれと同じなのですから、
孝進、少しの間、離れ離れですが、
あなたたちは幸せな天の息子であり、娘です。

寝ても覚めても、いつも小さなものから大きなもの、
小さなことから大きなことについて天と相談し、
天を前に立てて生活するあなたたちになってこそ、
さらに大きな祝福と愛が共にありますよ。

私たちの孝子、孝進! 
天の孝子であり、地の孝子であり、全宇宙の孝子、
孝子の手本になる
私たちの善良で賢い孝子である孝進、愛しています。

この前の子供の日、電話でだったけれど、
あなたの凛々しく成長した姿を感じることができました。

お父さんとお母さんは、み旨に従っていつも忙しい生活で、
あなたたちと過ごす時間が少なくてとても残念だけれど、
お母さんもお父さんもあなたがいるから、頼もしく思います。

孝進、あなたは普通の子供たちとは違います。
ほかの子と一緒にいても、あなたの根本を、
天の品位を損なってはいけません。

ですから、他の人よりもさらに一生懸命に学び、努力して、
あなたの実力を豊かに育まなければなりません。

そのようにしようと思えば、他の人が眠る時も
あなたは努力しなければならず、
一分一秒が惜しいことを感じなければなりません。
世の中の有名だというあらゆる博士たちを、
越えなければならないでしょう。

孝進なら、やれば何でもやり遂げることができますよね。
お父さん、お母さんは、いつもあなたを
誇らしく思っています。
近いうちにまた会ったとき、お父さん、お母さんを
たくさんたくさん驚かせてくれますか。

孝進、写真を何枚か送るので、興進と一緒に見てね。
興進のことを、たくさん愛してあげてね。

あなたはお兄さんだから、お父さんの代わりでしょう。
おいしいものがあったらまず興進にあげ、
良いものがあれば弟を思って……。
世の中にまたとないお兄さんであり、弟でしょう。

「お父さん、お母さん、僕よりも弟の興進を
もっと愛してください」と言えなければならないでしょう。

格好いいお兄さんになるよね。
すてきな服を着て、
ハンサムなだけが格好いいことではありません。
これは殻です。心が、心のもちようが
立派であってこそ、本当に格好いい人です。
孝進はよく分かっていると思います。

お父さん、お母さんはあなたに対して、
大きな夢をもっています。
格好いい人、本当に格好いい孝子、
孝進になってほしいという夢です。

お母さんは待ちながら、いつも祈っています。
健康でいてください。元気でね。


1973年5月12日、ベルベディアにて。
真の父母経P628-9




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posted by ten1ko2 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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