2017年07月01日

「伝道は難しくありません! 文明の利器をフル活用して」 by お母様  《徳野会長報告》



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中和新聞に徳野会長が語られた
メッセージが紹介されています。

『真の父母様を地方にお迎えするための心情的基台』
と題した内容ですが、三つの柱として語られている中の
「第2の柱」を紹介します。


第2の柱は、お母様が帰国され、3度ほどお目にかかる中でお聞きした
み言のポイントと、お母様のお姿から私自身が感じ取った内容です。



「私が地上にいる間に天一国を建てようと思うと、
眠ることができない」


とお母様は、おっしゃいました。
お母様の意識は常に、「在世時にいかに天のみ旨を果たすか」
ということに向けられています。
そして、

「75億の人類は真の父母をまだ知りません。
父母を知らない子供たちがどれほど惨めでかわいそうか」


と、語られ、一刻も早く真の父母を宣布することを願われるとともに、

「イスラエル民族は、パレスチナの地に建国できたがゆえに、
安着、定着できました。
全世界の祝福家庭たちも、救国救世の基盤を築けない限り、
流浪の民として終わってしまいます」


と、焦る思いを吐露されました。


また、久保木哲子夫人の神氏族メシヤ基盤が
600家庭に到達したことを喜ばれ、

「伝道の何が難しいのですか。
既存のやり方にこだわらず、
文明の利器を最大限に活用して
伝道してみなさい」


と激励してくださいました。


東京の1万人大会(5月14日)のため来日されたお母様は、
空港に到着して車に乗るや否や、
次のようにおっしゃったと伺いました。

「私は真のお父様と共に来ました。
お父様が共にスピーチをされるのよ」


またタイに向かう直前、帰国直後には、本郷苑に参拝して
お父様との深い霊的な交わりをもたれたといいます。

52年間、お父様と苦楽を共にし、
心情の十字架を共に背負ってこられたお母様です。
お父様やお母様は今、何を願い、
どのような心の痛みを抱えておられるのでしょうか。


残念ながら分派の人々は、真の父母様の「心情、事情、願い」が
全く分からないままに、「これがお母様を救う道だ」と言っては、
欺瞞的な態度で実体のお母様が率いておられる家庭連合本体を攻撃しています。
それは全くの矛盾です。

お母様はおっしゃいます。

「真の子女のことは私が最終的に責任をもちます。
あなたたちは余計な心配をせず、
信仰的にマイナスの影響を受けないで、
自らの責任分担に集中してください」


私たち祝福家庭に対するお母様の切実な心情と願いを胆に銘じ、
み旨に励んでまいりましょう。



『文明の利器を最大限に活用して』
そのようなみ言のごとく、
お母様は、具体的に指示をされて、
真の父母様を証しする、
ある物を制作しておられると聞きました。

AI(人工知能)も出てきた時代です。
時代の波にも遅れてはいけないと思います。
私自身も、ある物を活用しながら、
伝道に繋がる道を開いているところです。
このブログもそのうちの一つかもしれませんが。。。

そして、お母様の語られる如く、
み旨にまい進することが重要です。

くしくも今日は7月1日。
1991年7月1日にお父様は、
神様祝福永遠宣布式(七・一節)を宣布され、
全祝福家庭は氏族的メシヤの申請書を提出し、
氏族復帰活動に邁進することを指示されました。

人の批判をするよりも、
私自身の立ち位置が問題なのだと思います。
与えられた責任分担を全うし、
天の願いに応えるべく、
神氏族メシヤの道をまい進していきたいと思うのです。







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posted by ten1ko2 at 10:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真の父母を伝えるのではなく、神様の事情と心情を伝えるんですよね?
真の父母を伝えるなら、真の父母の事情と心情を伝え真の父母が
どこに向かおうとしているのか?
何を願っているのか? それをしっかりしないとそのうち只の偉人で終わります。
例えば松下幸之助はや本田宗一郎、等と同類でいいのでしょうか?
Posted by 花火と案 at 2017年07月01日 11:52
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