2017年07月22日

〜小室先生聖和を悼んで〜  お父様と富士山に登ったら?! 《夢の証し》 



196203 komuro hiroyuki.jpg
1962.3


天から声がしました。

「小室よ、泣かなくてもよい。
伝道はわたしがするのだから、
心配しなくてもいい」



小室宏之先生(777 双祝福家庭)が、7月17日に聖和されました。
久保木修己初代会長の霊の祖父であり、
霊の血統圏から5名の会長を輩出されるなど、
草創期に伝道で大きな功労を立てれられ、
キリギスタン国家メシヤとしても活躍されたということです。

以前、小室先生の草創期や信仰の証しは
11回に分けて掲載したことがありますが、
そのうちの一つを紹介したいと思います。


私たちが霊界に行っても、神様が分かるとは限りません。
この地上で常に神様の愛を瞬間的に分かる自分をつくって、
初めて霊界に行って神様の愛が分かるのではないかと思うのです。

真のご父母様と個人的にかかわりを持ったことは、
1969年以降もありましたが、夢の中でも、
真のご父母様との関係を深めることができました。


かつて、このような夢を見たことがあります。
それは、高い山に兄弟がみんなで登る夢でした。
夢の中で、真のお父様が、先頭切って登っていかれるのです。

そして、頂上から真のお父様が、
「みんな、後ろを振り向くんじゃないぞ。
お父様目指して、お父様だけを見詰めて登って来なさい」
と、叫ばれました。

私は、なぜ、真のお父様が、そのように言われるのかと思って、
瞬間的に後ろを振り向きました。
すると、鯨よりも大きななめくじが、ふもとから登ってきて、
ゆっくり登っている兄弟をのみ尽くしているのが見えたのです。

急いで登っている兄弟は、追いつかれません。
だから、「後ろを振り向かず、さっさと登るように」
と、真のお父様がおっしゃったことが分かりました。

そうして、富士山よりも高い山の頂上で、
真のお父様が叫んでおられるという夢でした。
この夢が、現在でも信仰生活を送るうえでの教訓となっています。


もう一つ紹介したい夢は、私が興進様に会食に招かれたという夢です。

そのとき、とてもうれしく思ったのですが、
会食の席に着くと、興進様が私に、
「生前、どのようなことをしてきたかを証ししなさい」と言われたのです。

私は、それを聞いて、会食どころではなくなりました。
誇るべき実績を持って霊界に行かなければ、
恥ずかしくて会食にも行けないことが分かったのです。

天が、「小室よ、生きているときに、愛の心情で天に宝を積みなさい」
と言われる夢だったと思うのです。


昨年(2001年)12月、天宙清平修錬苑に
「世界入籍祝福家庭夫特別修錬会」に参加したとき、
大母様は「長く生きると思ってはいけません。
あと一年で霊界に行くとしたら、
どのように一瞬一瞬を生きなければならないのか」
というような意味のことをおっしゃられました。

私は今、その言葉をいちばん肝に銘じて歩んでいます。



実は記事はだいたい前日の夜に下書きをして、
あとは家内に託すのですが、
お父様の夢の記事を書いて休んだら、
私自身がお父様の夢を見ました。。。

食口たちにみ言を語られている場面でした。
何かと思ったらアベル・カインのみ言でした。

「日本のアベルカインは間違っているんだよ。
アベルはカインを愛さないといけない。
また、カインはアベルを批判してはいけない。
お兄さんを支えてあげないといけないんだ」
そんな内容だったと思います。
今日の記事には全く関係がないのですが。。。

小室先生の霊の血統に
5人の会長がおられるなんて、凄いですね。
一人の精誠が大きく実を結ぶんだな、と改めて思いました。

なお生前の功労が認められ、
真の父母様より小室宏之先生に下記のような
“祝 祖国光復必勝奉身代表者”という
揮毫が下賜されたとのことです。

享年78歳でした。
心からご冥福をお祈りいたします。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック