2017年07月23日

聖霊の実体来たれり!! 43年後のマジソン大会 God Bless America!の意味?!



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43年前、真のお父様が大会を勝利された
アメリカ、マジソンスクエアガーデンで、
この7月15日
「アメリカ和合統一前進大会および孝情文化祭」が
盛大に行われました。

そこで語られた真のお母様のみ言を紹介します。


尊敬する内外の貴賓、平和大使、学界、政界の指導者、
ACLC聖職者の皆様!
家庭連合の祝福家庭食口の皆さん!
未来の指導者として成長している
青年連合の学生の皆さん!

私はきょう、祝福をうけたアメリカの責任
について話そうと思います。



天は「また来る」とおっしゃられた
再臨のメシヤの基盤を準備する祝福した国として
アメリカを立てられました。

建国から200年という短い期間に
世界の強大国となりました。
天の祝福があったがゆえに可能でした。



イエス様は「また来る」と言われました。
霊的にのみ来られては、
人類の真の父母となることができません。
肉身をまとって来られなければならないのです。

再び来て「小羊の婚宴」をするというので、
キリスト教文化圏内から
独り娘が誕生しなければなりません。
天はこの独り娘の誕生のための準備を始められます。

アジアに韓民族を選ばれました。
キリスト教基盤を中心として、
1943年に独り娘を誕生させました。

天はこれ以上待つことのできない
世界の問題を解決するためには、
真の父母の顕現が必要でした。
そうして1960年に真の父母が誕生しました。

しかし、キリスト教圏が(真の父母の)基盤と
なることができませんでした。
底から這い上がってこなければなりませんでした。



これまで家庭連合は世界120ヵ国以上に
祝福家庭を誕生させました。

堕落した人類として、
神様の前に帰って行くことはできません。
人間のうちで勝利した真の父母によって
生まれ変わらなければならないということです。

それが家庭連合で行う祝福です。
この祝福家庭たちがこの国に満ち溢れ、
世界に満ち溢れる時、
その時、まさに神様の夢、人類の願い、真の父母様の願い、
人類一家族の夢が実現されるのです。

その日は遠くありません。



摂理の中心である韓国と日本と、真の父母様によって
アメリカを長子国家として祝福しました。

この三ヵ国が一つとなり、孝情の心情文化革命を基盤とし、
アジア太平洋文明圏時代を開き、
五大洋六大州に祝福家庭たちの足取りが、
青年連合の若者たちが、世界の前に灯火、光となる時、
世界74億人類がその光に向かって
一つに集うことの出来る
そのような環境を作っていかなければなりません。



真正なる自由・平等・平和・統一・幸福な世界は
遠くにあるのではありません。

きょうここに集まった皆さんが真の父母と一つとなり、
ために生きる真の愛を、皆さんの周辺で、氏族で、
教会で、国で実践する時、一つの世界は
必ずや私たちの手で作ることができます。

この場に集まった皆さん!
私と一つとなり、世界の灯火となり、暗き世の中を照らし
神様の懐に導く皆さんとなることを願います。

神様が祝福されたこのアメリカが、
まちがいなく「God Bless America!」
その本質を忘れず、皆さんが勇気百倍で
世の中の光となることを祝願いたします。




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1972年に渡米された真の父母様が
たった2年間で基盤を作られ、
1974年9月18日に歴史的なマジソン大会を勝利されました。

それから2年後には、建国200年行事で沸き立つアメリカで
ヤンキー大会、ワシントン大会を大勝利されるのです。

5月の東京大会、6月のタイ大会に続いて
米国においても、お母様は聖霊の実体として
独り娘、真の母として、お父様と一体となった真の父母として
堂々と勝利した姿を見せてくださっています。

God Bless America!と語られていますが
全世界を祝福してくださっている真の父母様。

私たちも2020年に先駆けて
これから2年後には、米3大大会のような国家的な大勝利を
お見せしていかなければならないでしょう。

そのためにも、お母様の勝利の運勢を相続しつつ
中断することなく前進していくしかないと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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