2017年11月25日

お互い「あり得ない!」 なのに祝福を受け入れた理由(わけ)?! ≪小山田先生≫3



図1.png


小山田先生の証し、続編です。



43双の祝福式(1969年5月1日)

祝福について、もう少し説明したいと思います。

私の母は、イエズス会のクリスチャンでした。
「生まれながらにしてクリスチャン」
お父様が言われたように、母の信仰を受け継ぎ、
私もクリスチャンだったわけなんです。

それで、私は結婚なんて考えもしなかったんです。
もし、結婚するとしたなら、「原罪を解決する道」
それがあれば、いい、と思いました。

だから、一番嫌われている、迷惑なおばあちゃん、
そんな人でもいい、と思っていたんです。


ところが12双の時、女性12名が選ばれて、
それで男性が選ばれるわけなんですが、
まさか、今の家内と受けるとは思ってもみませんでした。

彼女は言いました。
「Never Fall in Love」
すなわち、「あなたに惹かれることなどない」

それで、私は、
「お互い様だ」と言ったんだ(笑)
そんな状況でした。


家内の妹たちも、
「うちの姉さんが祝福を受けるなら、
立正佼成会の久保木会長とか、石井さんとか・・・」

それで、私のようなクリスチャンと受けるとは、
思ってもみなかったと言ってましたね。


それで、何で彼女が受けたのか、というと、
お父様に引っかかっちゃったんだ。

お父様は、二つのことを家内に言ったらしいです。
「晩年になったら、味のある夫婦になる」
「いい子供が生まれる」

それで、受けたって言うんだね(笑)

(文責:ten1ko2)

図1.png



「お互い様」という
この辺の前後の会話に関しては、
本当に当時言ったのか、
あるいはインタビューの時だけ言ったのか、
定かではありませんが。。。

ご夫婦の間柄は、最初は良くなかった。。。
というのは、古い人であれば、
ご存じの方も多いと思います。

小山田先生が奥様の誕生日に、
プレゼントを渡したのですが、
気に入らなかったので、
その場で投げ捨ててしまった。。。
などという、有名な『逸話』もありましたよね。

小山田夫人にお父様が語られ、
励まされた内容は今回、初めて知りました。

ご夫婦との面識はないのですが、
お父様が語られたように、
『味のある』ご夫婦になっておられるに違いありません。

そして、小山田夫人に語られたお父様のみ言は、
小山田先生ご夫婦だけでなく、
私たちにも語られたみ言なのだと思わされます。

続きます。





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posted by ten1ko2 at 09:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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