2017年12月12日

天国はどうして作られるのか? ──私が作ります!! 《裏話・続編》



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先回の大会裏話に続いて、
天国実現に関して、
地区長はわかりやすく解説してくださいました。


天国はどうしたら作ることができますか?
アベルにしたがっていくだけで出来るでしょうか。
そして、天国は神様が作ってくださると思いますか?

私が思うに、天国というのは、上から作られるのでなく、
下から作っていくものだと思います。
神様も高等なものから下等なものを作ったのでなく、
下等なものから創造されましたよね。

お父様も「統一は心と体が一つになるところから始まる」
そのように語られています。
すなわち、天国は、私が作り上げていくものだと思います。

神様が天国を作ったとして、私自身が天国人になっていなければ、
天国生活を味わうことができません。
ですから、天国は私から、私の家庭から出発するのです。


天国はどうしてつくられるのか。

実はその答えは、今年の基元節4周年に行われた
ミュージカル「孝情の夢」にあるんです。
お母様が監修されたミュージカルです。

最初の場面で、お父様が聖和された時の遺言
「すべて成し遂げた」
三度語られているのですが、この場面が出てきます。

しかし演じている人たちが
「一体何が変わったのか?」
みんな疑問に思っているんです。

その時、ヒロインが話します。
「天正宮に答えがあります」

『天正宮』の文字を見てみると。。。

天は、二と人を合わせた字です。
正は一に止まると書きます。
そして、宮ですね。
すなわち、二つ(二人)が一つになり、
止まる宮、ということです。


二人が一つになるところ、それが天国です。
アダムとエバは一つになることができませんでした。

そして、お父様とお母様が『真の父母』として、
一つになりました。
天正宮で一つになったのです。

二人が一つになるところからすべてが生まれてきます。
だからお父様は「すべてを成し遂げた」と言われたのです。


実際、二人が一つになることは簡単ではありません。
真のお父様の命をサタンが狙っていきました。
しかし、天から守られ、生き延びてこられました。

さらには、サタンは、真の子女様を使ってまで、
二人を分裂させようとしていきました。

お二人はそれを見事に乗り越えられ、
真の御父母として勝利されました。
このことは、歴史的大偉業なのではないでしょうか。

真の御父母様が勝利されて、すべてを成し遂げました。
もう勝利された時を迎えているのです。
すなわち、天国の中にいるのです。
それを感じられないのは、私たちが問題なのではないでしょうか。

現実の問題を抱え、そのことに対して、感謝できない私たちです。
しかし、今は、本当に貴い時代を迎えているのです。
ですから、一つになって取り組んでいけば解決できるのです。



私たちは「統一教会」に属している者ではなく、
「家庭連合」の会員なんだ。。。
その自覚と具体的な生活実践が何よりも大事なのだと思います。

御父母様がサタンを完全屈服して勝利されたというのは、
どれほど偉大なことかしれません。
私たちがもしサタンと戦ったなら、
命が一つでは足りないくらいに
簡単に吹き飛んでしまうような立場です。

ですから、真の父母様の勝利によって、
私たちも神様の前に帰ることができるし、
真の家庭を築く道を与えられているのです。

そのことを心から感謝しつつ、
具体的な取り組みを成していきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かい事で申し訳ないと思いますが、確認させて下さい。
神様は下等な物から創られた?
真の父母は真の子女様を使ってまで妨害した?
私は、神様の創造には明確な計画があり下等ではなく
今ある物の中で最高の物を作り出す作業をする事で高等な物に変わったと思います。
実際に鉄以上の金属が地球にあることすら不可解だそうです。
一度、惑星の爆発があってからまた固まった惑星だとしたら納得いくそうです
それから真の子女様を使ってまでも妨害とは誰の事でしょうか?
真の血統をないがしろにしたのは私達ではないでしょうか?
私達が求めて行くのは、真の父母と連結された真の血統に繋がる事だと思いますが如何でしょうか?

少し歪曲されているので、できるなら訂正して頂きたいと思っております。
Posted by 花火と案 at 2017年12月12日 12:08
花火と案さんへ

返事が遅くなり申し訳ありません。言い訳になってしまうようですが、日々の業務が忙しく、毎日のブログ更新を作るのが精一杯で、コメント欄に目を向けることが滞ってしまいます。ご了承ください。

コメントに関してですが、「神様の創造は下等な物から創られた」とありました。その表現に関しては、私自身も花火と案さんがおっしゃられている内容に共通する思いがあります。ただ、話の内容はそのことに重きを置いているのではなく、天国は神様が想像するというよりは、私たちが天国人、天国の家庭を築くこと、一人一人が重要なのだ、そのことを強調しているのだと思います。ご理解ください。

また、「子女様を使ってまでも妨害」とありましたが、これはおとといの記事でも書いたように、今の子女様方の問題ではなく、興進様のことを表現しているのではないかと想像します。地区長は具体的な子女様の名前を話されていなかったのですが、サタンは子女様に侵入し、真の父母様を仲たがいさせ、また、その位置を落としめるような、そういう讒訴を与えたのではないか、そう思います。

以上よろしくお願いいたします。
Posted by ten1ko2 at 2017年12月21日 06:22
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