2017年12月27日

み言>生命?! サタンにも勝ち、すべての問題を解決する!! 《小山田先生》1



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中和新聞に、「小山田秀生先生*に聞く」
というシリーズがありますが、
最新版が掲載されています。

“み言の小山田”と言われる先生の
ご自身の実体験を含む内容で、とても興味深いです。
2回に分けて紹介します。



「み言の価値と訓読生活の実践」

天から与えられた、生命よりも貴いみ言

初めに「み言の価値」について触れたいと思います。

真の父母様が解き明かしてくださった「統一原理」のみ言は、
人類歴史上の難問題を根本から解決するものです。
その価値が理解できるならば、
み言が自らの生命よりも貴いものと悟るようになるでしょう。


私はこの道に導かれる前、中学2年(14歳)の時に
人生における3つの疑問を抱え、
「これを解くことが我が人生の目的」と考えていました。

その難問を解くために朝に夕に祈り、聖書はもちろん、古今東西の思想
(ソクラテス、プラトン、アウグスチヌス、デカルト、パスカル、カント、
ヘーゲル、キルケゴールなど)の本を読みました。

そして、それから17年目の30歳の時に、その解答を得たのです。
私は当時、日本統一教会(家庭連合)の会長代理をしていました。

「神の日」の早朝、旧松濤本部(東京・渋谷)の礼拝堂で祈っていると、
突如として「お前の祈りは聞かれた」という言葉を聞いたのです。

私は17年前に祈った内容を忘れていましたが、
祈りを聞かれた神様は、覚えていてくださったのです。


第1の願い「生死を懸ける真理を得たい」に対しては、
「統一原理」が与えられました。

第2の願い「その真理を教えてくれる先生に出会いたい」に対しては
文鮮明先生(真のお父様)、

第3の願い「永遠の伴侶を得たい」に対しては、
「相対者」が与えられたのです。

そのように天から与えられた「原理」のみ言ですから、
私にとってその価値は、自分の生命よりも貴いのです。



サタンに打ち勝つ道を示された真の父母様

真のお父様はサタンからあらゆる試練を受ける中、
諸悪の根源である人間始祖アダムとエバの堕落の根本が、
天使長ルーシェルからの邪(よこしま)な愛、不倫の愛のゆえに、
人間始祖が神から離反したことであると明らかにされました。

これは人類歴史上、初めてなされたことです。


歴史上の求道者たちは、この愛の試練を克服しなければなりませんでした。

アウグスチヌスは男女問題で悩み、ルターは悪霊との熾烈な闘いをしました。
キリスト教の修道士や修道女たちも男女の愛に葛藤し、
親鸞や日蓮さえも同様に苦しんだのです。


この問題は、天の父母様(神様)から与えられた
絶対的愛と生命と真理をもつキリスト、再臨主の力によらなければ
越えることができません。

真のお母様は、

「これは人間の力では越えることができません。
神様と真の父母によるしかないのです。

この原罪の縄目から逃れるためには、
祝福を通して、重生、復活、永生する以外に
道がありません」


とおっしゃいます。


サタンは男女問題を通して試練をしてくるため、
カトリック教会の神父や預言者たちには、独身生活が必要でした。
しかし、多くの修道者はサタンの試練に勝つことができませんでした。

ただ天の独り子、独り娘であられる真の父母様のみ勝利されたのです。
ゆえに、真の父母様によるしか、勝利の道はないのです。

私たちが学んでいるみ言には、サタンに打ち勝つ力があることを
知らなければなりません。
命懸けで祈り求めることで、
あらゆる問題を解決するための力が与えられるのです。



小山田先生の最初の部分の証しは、
以前書いたことがあるので、
覚えておられる方もおられると思います。

本当に真理を求めて求めていかれたのですね。
求めたがゆえに、神様が応えてくださいました。

罪の問題も多くの義人・聖人たちが悩み苦しみ、
解決の道を模索していきました。

私たちは一方的に与えられた立場であり、
その恵みをおろそかに、軽く扱ってはいけないな、
そのことを改めて感じます。

貴い真理を解明してくださった、
真の父母様に改めて感謝したいと思います。

明日に続きます。




*小山田秀生先生:43双(1969.5.1 日本22双(12双))、
   世界平和統一家庭連合第4代、第9代日本会長、
   ブラジル国家メシヤ



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posted by ten1ko2 at 11:09 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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