2017年12月28日

徹夜祈祷でイエスやモーセと対話?! 講義中にイエスの霊が…! 《小山田先生》2



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☆文鮮明先生御言選集☆


「み言の人」小山田先生の、今日は
アメイジングな証しを交えたお話です。



み言を学びながら、天の心情を理解する

かつて私は、お父様の前で原理講義をさせていただいたことがあります。

そのとき、お父様はとても熱心に聴いてくださり、
たくさんのアドバイスを下さいました。

それ以降、私は要人たちの前で講義をすることに対して、
何の恐れも抱かなくなったのです。


また、当時はよく徹夜祈祷を行いました。
それが統一教会の伝統でした。
近隣の山に登ったり、静かな海岸に行ったりして、
夜通し祈りを捧げたのです。

私たちは祈りながら、星に語りかけました。
すると、霊的現象が起こります。

例えば、復帰原理について祈祷するときには、
イエス様やモーセが霊的に現れ、私と対話するのです。


その後、私が講義で要人たちにイエス路程を語るときには、
イエス様が右のほうからさっと私の中に入ってこられるのです。

あとで受講者に感想を聞いてみると、
「突如として講師の中にとてつもない力が入って、
圧倒的な力で迫ってきた」と言うのです。

そのように、復帰原理を語る時には、単に知識として教え、
理解してもらうだけではなく、
その中心人物を見詰められる天の心情が伝わらないといけません。

み言を学びながら、私自身、そのことを強く実感してきました。



毎日の訓読生活で、天と対話しながら歩む

次に「訓読生活の重要性」に触れてみます。

お父様はみ言を語られる際によく、

「これは私の言葉ではありません。
歴史的な転換点のたびに、
天のお父様が私を通して語られているのです」


とおっしゃいました。


真の父母様の代表的なみ言集として、『文鮮明先生御言選集』がありますが、
これは一生かけても読み切れないほど膨大です。

それゆえお母様は、お父様の聖和後に天一国三大経典
『天聖経』『平和経』『真の父母経』を編纂してくださいました。
これらはみ言のエキス中のエキスです。

天一国経典『天聖経』には信仰生活の根本に関するみ言、
『平和経』には対外的に語られたみ言が収録されており、
三大経典の中心が『真の父母経』です。

今もお母様は、毎日、この三大経典を訓読し、
天の父母様とお父様と対話しながら歩んでおられます。
そうしてお母様は、74億の人類を天の前に導こうとしていらっしゃるのです。

私たちも神氏族メシヤとしての宿命を果たすために、
生活の中でみ言を訓読し、
精誠を尽くしてそのみ言を実践していきましょう。

小山田秀生先生に聞く
「み言の価値と訓読生活の実践」
中和新聞より



小山田先生は意外にも(と言ったら失礼かもしれませんが)
霊的な方なのだな、と初めて知りました。
それも、とても深く高いものです。

徹夜祈祷でイエス様やモーセと交流したり、
講義中に、イエス様や復帰原理の中心人物が、入ってくる、
さらっと言っておられますが、
これはすごいことだと思います。

霊的に鈍い私ではありますが、
私たちが原理講義をする時にも、実際、
過去の中心人物たち、あるいは、善霊がともにあるのでしょう。

ですから、そのことを意識しながら、
講義をしないといけないのだな、
また、意識することを通して、
講義も導かれていくのだな、
そんなことを感じました。

み言も、お父様のみ言ではなく、
神様のみ言なのだ。。。
そのことをもっと強く意識しながら、
講義もそうですし、訓読会に臨んていきたいと思いました。

小山田先生、ありがとうございました。


小山田秀生先生:43双(1969.5.1 日本22双(12双))、
   世界平和統一家庭連合第4代、第9代日本会長、
   ブラジル国家メシヤ





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posted by ten1ko2 at 10:55 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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