2018年01月25日

アフリカサミット、成功の背後に精誠と犠牲とお母様?! 《天正宮で勝利午餐会》



180125 20180124.jpg


昨日は、アフリカサミットの一行が帰国され、
天正宮で、勝利を記念する午餐会があり、
インターネット中継で視聴しました。

本当に希望的で感動的な時間でした。
感想など思いつくままに書いていこうと思います。


「天地人真の父母様勝利帰国
2018 WORLD SUMMIT AFRICA 勝利記念特別午餐会」

最初にバカリ・カマラ神アフリカ総会長の報告がありました。
その中でとても印象に残ったのが、
マッキ・サル大統領のことです。

大会前日にお母様とお会いされたのですが、
大統領官邸だと3人までしか迎えることができないので、
私邸に招き入れてくれたそうです。

そして、お母様が
「私から一言話してもいいですか?」
そのように語られ、大統領が承諾すると、
お母様はなんと、40分もみ言を語られたそうです!

しかも、まさに「み言」であり、
原理の内容、摂理の内容、
そして、「私が救世主、真の父母であり、ひとり娘だ」
そのように堂々と話されたのだそうです。

一国の大統領に対しても
お母様は息子として見つめ、
そして愛していかれたのでした。


お母様の姿に、先日紹介した
キャシー・リグニー神アフリカ特命大使も、
「大統領は怒って、大会に来なくなるのではないか・・・」
本当に怖くて仕方がなかったといいます。

しかし当日、予定通り、大統領は来られました。
現に、基調講演で、彼はこのように話しています。

「『孝情の光となる共生・共栄・共義で発展する神アフリカ』
という主題がとても素晴らしいと思います。
私は神アフリカを信じます。
繁栄するアフリカを信じます」

このように、主題の内容を受け入れている、
お母様が語られたみ言を受け入れている、
このことは本当に素晴らしいと思いました。


また、今回参加したアフリカの聖職者の中で
2名の人がお母様に手紙を書いています。

その部分は録音していなかったので、
書き起こすことができないのですが、
インターネット中継に参加していた婦人たちも、
「食口が書いているみたいですね・・・」
と言っていたくらい、本当にお母様に感謝している文章でした。

天が準備していた義人、マンスール首長も
手紙を書いていますが、私が思ったのは、
お母様に惚れ込んでしまった、
お母様が慕わしくて慕わしくて仕方がない・・・
お母様を通して、真の愛に触れてしまった。。。
そんな印象を持ちました。


私たちは、すでに真の父母様に出会い、
そして、貴い祝福を受けている者たちです。
聖職者の方たちは、真の父母様を知って、
まだわずかな期間でしかありません。

だからこそ、貴い立場にいる者として、
外的には何の取り柄のない者でありますが、
だからこそ、内的には義人以上の義人である、
その誇りをもって、歩んでいかなければと思うのです。


180125 20180124_01.jpg


実際、ここに至るまでには、多くの苦労があったといいます。
具体的な内容は話していませんでしたが、
司会のユン ヨンホ世界本部長も
聖職者の方たちにも、さまざま苦労があったような表現をしていました。

さらには、世界本部長が涙ながらに話していましたが、
大会を開催する準備段階で、2名の方の犠牲もあったそうです。

そのような土台で、
天の父母様、真の父母様が注目する中、
みなの精誠が一つに束ねられ
今回のワールドサミットアフリカ2018の
勝利があったのだと思うのです。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


〜このブログの文字が小さいというご指摘について〜

いつも当ブログを愛読して頂き、ありがとうございます。
ごもっともなご意見なので、
即変更していきたいところですが
このsesaaブログのサービスでは、
通常のサイズと拡大と、縮小の
3タイプのサイズしかありません。

大きくするとなると拡大ですが、
pc用の画面で、1行24文字までになり
一つ一つの記事がとても長くなってしまいます。
いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
思いますので、小さくて不自由をおかけしますが、
皆様の方で、表示を拡大するなど
工夫して頂けるとありがたいです。

*Windowsの場合
Windowsマークと;(+のキー)で簡単にズームになります
ダイヤグラムが出るので、そこで
2倍にしたり戻したりすることができます



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 10:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。