2018年05月01日

平和は独り娘から始まる?! 神ヨーロッパ大会大勝利!! 《み言全文》



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Peace Start with Me - Vienna 2018
平和は私から始まる──

一昨日行われたヨーロッパ大会は、1万2千名を集め
大盛況でした。

苦難に始まったヨーロッパの宣教活動、
また28年前のモスクワ大会など
50年欧州家庭連合史の結実ともいえるでしょう。

真のお母様のみ言、速報版を紹介します。



尊敬する内外貴賓、世界のいたる所から
この日のために参加してくださった
宗教指導者、平和大使、特にロシアから
30時間という長い旅程で
この場に参加された平和大使、
家庭連合の食口の皆さん、歓迎します。

特別に新アフリカ大陸を代表する
宗教団体指導者、指導者の皆さんが、
この神ヨーロッパ大陸のために来てくださいました。
ありがとうございます。



今日、私たちはどのようにすれば平和で幸福な世界に
生活することができるかについて苦心しています。

私たちの周辺で起きていることは、
私たちの未来に対して
心配をもたらすようになっています。

特別にこの(ヨーロッパ)大陸は、
天が準備した大陸として考えられます。

イエスキリストの十字架の後
イエス様は「また来る」と語られました。
また来られるメシヤを待ちながら、聖霊により
復活した使徒たちによってキリスト教が出発しました。
創始期は言えない迫害を受けました。

しかしキリスト教はローマに公認され、
イタリア半島を中心とする
全ヨーロッパ大陸からイギリスの島国まで伝播され、
そのイギリスを中心とした国々はキリストの名前で
世界に出ていき大西洋文明圏時代を開きました。

けれどもキリストの本質が分からなかった彼らは
結局利己主義、自国の利益を優先にする、
本来の意図とは違い、
結局真の愛を与える運動ではない、
奪って来る文化として終わるようになります。



外的には産業革命以後、ヨーロッパは
近代文明の科学の発達により人間に便利さを与えました。
しかし平行を維持することのできない
多くの問題点が再び現われるようになります。

この状態で継続して行けば、人間の生命は勿論のこと、
私たちが生活しているこの地球の未来も
保障することができない、そのような
心配をせざるを得ない時点にいることも事実です。

それで私は今日、人間の力では
限界に到逹したと言いたいのです。

本来人間は宇宙の主人である創造主、神様が
どのようなかたなのかを知らなければなりません。
そうしてこそ
すべての問題を解決することができるのです。



太初に神様は天地万物を創造され、
ご自身の形状に似せて万物を創造されました。

鉱物界はプラス-マイナス、植物界はめしべとおしべ、
動物界は雌と雄、最後に人間の先祖になることのできる、
聖書で言うアダムとエバ、男と女を創造しました、

特に人間には、成長期間という時間を与えました。
その期間に人間は絶対的に創造主・神様と
一体を成す生活をしなければならなかったのです。

しかしその途中、成長する前に欲心が生じました。
それが今日、神様とは関係のない
堕落した人類を生むようになったのです。

天は堕落した人類をそのまま
捨てておくことができませんでした。

全知全能であられる神様は、失敗がありえません。
人間に責任をくださったために、人間の中から
神様のみ旨を奉ずることのできる人間、
先祖になることができる人が出て来なくては
神様の創造目的が成就することができないのです。

それで天は恨み多く困難な
蕩減復帰摂理をなさざるを得ませんでした。



イスラエル民族という選民を選ばれ、
個人から氏族、民族、国家基盤が成されるまでの
4000年という大変で悠久な歳月を通じながら
送って上げようと言われたご自身の独り子、
イエスキリストを送ってくださいました。

そのように待ちこがれたメシヤが来られたのですが、
その方を誕生させたマリア、ユダヤ教、イスラエル民族は
責任を果たすことができませんでした。

彼らは4000年という悠久な歳月を通じて
天の摂理のみ旨を奉じ、神様の創造目的を
成して差しあげなければならない中心人物でした。

けれどもその人々はイエス様を助けてあげる
環境圏になることができずに、
結局イエス様は十字架に帰らざるをえなかったのです。



イエス様は十字架に帰りながら
「また来る」と言われました。
「また来る」と言われたので、それによって
キリスト教文化圏が誕生するようになります。

ですからキリスト教を信じる人には責任があります。
ただむやみに雲に乗って来られるメシヤを
待ってばかりではいけないのです。
そのメシヤが来られて何をなさるかを知り、
準備しなければなりません。

メシヤが独り子として来られたために、
また来られて小羊の婚宴をすると言われました。

それならば、キリスト教文化圏はまた来られる
再臨メシヤの相手になることができる
独り娘を誕生させなければなりません。

しかしキリスト教文化圏のはじまりとなった
このヨーロッパ大陸では、
そのような準備ができなかったのです。



神様の摂理歴史の中で一度責任を与えられながらも、
その責任を果たすことができなかった
人物や民族に対しては、
再び用いられることはありません。

なぜなら彼らには責任を果たせなかった
蕩減が残っているためです。

それで天は独り娘を誕生させることのできる
民族を選択されました。

そして1943年、東方の大韓半島に
独り娘が誕生しました。(拍手)
この事件が、摂理歴史の真実です。



韓国は1945年に解放されました。
解放と同時に南北に分かれました。
民主と共産に分かれたのです。

篤い神霊的なキリスト教集団は、平壌を中心に
再臨のメシヤが来ると信じていました。

そして三代クリスチャンの篤い家系だった私の家族は、
南下するという考えができなかったのです。
しかし天は6000年ぶりに誕生させた私が
成長期間という時間が必要なことをご存じであり、
私が南下することができるように役事なされたのです。

1950年に6.25動乱が起きました。
その時南の韓国は、
北朝鮮に相対する力がありませんでした。

天は私が成長する時間が必要なので、
16ヶ国の国連軍を動員してくださいました。
そして今日の民主主義の国、
南の韓国があるようになったのです。

この一面だけ見ても、天がどれだけご自身の創造目的を
成してくれることができる、勝利した人間が誕生し、
人類の先祖として堕落した人類をもう一度生んでくれる
祝福行事を通じて、天が私の息子だ娘だと言って
抱くことができるその一日を、どれだけ切なく
待ってこられたのかという、このような歴史的な事実を
皆さんは知らなければなりません。

すでに旧約時代は過去になりました。
新約時代も過去になりました。

また来ると言われた再臨メシヤは、1960年に
独り娘に出会い真の父母の位置に上がりました。



しかしキリスト教の基盤は
環境圏になっていなければならなかったのですが、
そのようになることができませんでした。

まだキリスト教基盤は理解ができていません。
しかし摂理は発展します。
地上に真の父母が根を下ろしたからです。

それで天が根付くことのできる
祝福家庭がたくさん誕生しました。
このヨーロッパ大陸だけでも50年の歴史があります。

今までキリスト教文化圏での
無理解な人々によって多くの困難を経験しました。
しかもキリスト教圏から出てきた
共産主義によって困難が多くありました。

特にヨーロッパの初代の食口たちは、
共産主義治下で苦痛を経験している
国々の人たちを解放して上げるための
『バタフライ作戦』という地下活動を通じて
宣教活動をしました。

多くの犠牲者が出たことも事実です。
しかし摂理を知っている彼らは、
天の事情を知っている彼らは、
変わらない絶対信仰でこの道を歩いて来ました。(拍手)



私は今日皆さんに話したいです。
過去にヨーロッパのキリスト教摂理は、
キリストの本質が分からない立場で失敗しました。

しかしこれからは真の父母様によって、
創造主・神様が私たちの天の父母様
であることが分かるようになりました。

子供が恋しく、捜して来られた6000年の悠久な歳月を、
恨み多い涙と苦痛の時間を歩んで来られた天の父母様。
その父母様の前に真の父母によって
祝福子女として誕生された
皆さんが責任を果たさなければならない時が来ました。

救いは皆さん自身だけのための救いではありません。
皆さん各自が、皆さんの氏族を
救ってあげなければなりません。



それで祝福家庭は
氏族メシヤの責任を果たしなさいと言いました。
彼らは世界各地で最善をつくして
氏族メシヤの使命を果たしています。

氏族のメシヤだけではなく
国家のメシヤ、世界のメシヤになる、
そのような責任を果たす、天の父母様の前に
孝子、孝女、忠臣になることができる道。

真の父母様によって、真の愛で太平洋文明圏時代を開き、
孝情の心情文化革命の旗印を持って、
ために生きる真の愛で全人類を抱く、
そのような祝福家庭、そのような私達の2世、3世が、
全世界的に広がっているということを分かって下さい。

その道だけが、
人類が平和世界に住むことのできる道です。

75億にもなる人類が真の父母と
同時代圏に暮していたにもかかわらず、
真の父母が分からずにそのまま霊界に行けば、
彼らの恨がどれだけ大きいでしょうか。

過去、皆さんの先祖がキリストの名前で
世界に向かったように
今までは責任を果たせませんでしたけれども、
これからは真の父母の名前で
氏族メシヤ、国家メシヤとして、
世界を救うメシヤの責任を果たす、ヨーロッパの
誇らしい皆さんになることを願いながら、
今日もう一度皆さんにお願いをして、
話を終えようと思います。

ありがとうございます。


Peace Starts with Me Vienna 2018
真のお母様のみ言(速報版)
天一国6年天暦3月14日(陽2018.4.30.)現地時間午後3時
Wiener Stadthalle Hall D

内容を補う意味で一部編集しています。(文責:ten1ko2)




真のお母様は、キリスト教の中心地、
ヨーロッパにおいて、独生女宣布をされました。
霊的な楔が打ち込まれたのです。。。

『バタフライ作戦』の話が出ると、
何度か取り上げたこともある、マリアジブナさんのことを思い出します。
霊界からそういった方々の協助があって、
今回の大会が成されたのだと思います。

この、真のお母様のみ言が、
ヨーロッパの人たちの心に届いていることを祈りつつ、
神ヨーロッパ大陸、大勝利!
おめでとうございます!!







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posted by ten1ko2 at 07:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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