2018年08月10日

神・中南米の誕生! ブラジルからすべてが始まる!! 《祝勝会のみ言》



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先日のブラジル大会の祝勝会での、
真のお母様のみ言を紹介します。


私たちは一つの家族です。
そうでしょう。

真の父母を中心とした息子娘、そのような関係は、
強い風が吹いても揺れずにしっかりと立っている、
一抱えに余るほどの大きな木のような、
そのような関係です。そうですね。
誰かが私たちに見境なく接することはできません。

今回の大会において、これまで私たちを理解できなかった
キリスト教関係者たちが、過去に私たちを誹謗した、
そこに少し躊躇することがあって、
支障が生じたと聞きました。

ですが私は皆さんに何度も言ってきました。
今がまさにその時なのです。
真実が明らかにされるべき時です。
分かりましたか。
もうこれ以上、待つことはできません。

ですから皆さんは堂々と彼らの前で
真実を伝えなければなりません。


私は今回の国際会議の午餐会の場で、今まで宗教界、
カトリック、プロテスタント、仏教、イスラーム・・・
どのような宗教でも関係なく、
結論は一つですと話しました。

問題は今まで、そのような諸宗教において
真実がありませんでした。
神様が分からなかったのです。

キリスト教だけを見ても、イエス・キリストが
なぜ来られるようになったのかが分かりませんでした。
イエス様の本質を知りませんでした。

そのお方を誕生させたマリヤでさえも、
結局は分かりませんでした。

聖霊の導きの下でイエス様を誕生させたという
マリヤが、なぜイエス様の環境圏になって
差し上げることができなかったのでしょうか。
無念なことです。


昨日も言いましたが、その当時、マリヤと
ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族が、
イエス様が摂理を完成できるよう協助したならば、
そのときにローマ帝国を吸収して、
天の父母様を中心とした一つの世界、
人類の平和世界が成されていたはずです。

そのことをするために来られた方を、
どうして十字架につけてしまったのでしょうか。

十字架だけではありません。
イエス様の周囲にいた中心人物たち、マリヤをはじめ
皆どこへ行ってしまったのでしょうか。
皆、隠れてしまいました。

左側の強盗、右側の強盗が
イエス様と一緒に十字架に同伴しました。
その中でも左側の強盗は、
イエス様をののしりました。

そのとき右側の強盗は「私たちには罪があって
十字架にかかるのは当然だが、この方には罪がない」
と言いました。

このとき、イエス様は何と言われましたか。
「あなたはきょう、わたしと一緒に
パラダイスにいるであろう」と言われたのです。

楽園(パラダイス)です。
天国ではありません。
楽園。


ですから、イエス様は「再び来る」と言われたのです。
カトリックやプロテスタントは、
イエス様がなぜ来なければならないのか分かりません。
キリストの本質を知らないからです。

明らかに、また来られて「小羊の婚宴」をする
というのですから、
その準備をしなければならないのではないですか。
ところが、それも知らずにいるのです。

ただ人間的な考えで、人々を、使徒たちを
結果的に抑圧してきたと言わざるを得ません。
誤ったカトリックの歴史です。
分かりましたか。

プロテスタントも同じです。
メシヤを待つのであれば、メシヤが来られて、
その方が願う環境をつくって差し上げるべきでしょう。

ところが、そのようなことは考えもしないで、
少し目に付くからと、異端だの何だのと皮肉ること、
これは良くない結果だけをもたらすのです。



ですが皆さんは、勝利した真の父母によって
祝福を受けた父母から生まれた二世、三世ですね。
(はい!拍手)

堕落した世の中で、皆さんはピュアウォーターです。
皆さんには責任があるのです。

立派に成長しなければなりません。
立派に成長です。
どのようにしなければならないのか、
分かっていますね。

皆さんの目の輝きと皆さんの行動はひとえに、
天の父母様、真の父母、独り娘、
お母様と共にあります。(アージュ!拍手)

そのような点から私は、
皆さんの誇らしい報告をたくさん聞いています。
立派に育ってくれたあなたがた二世、三世の、
その貴く美しい姿を、私は毎日毎日耳にしながら、
天の父母様の前に誇りたいのです。

私が、地上にいる間にあなたがた二世、三世の
息子、娘たちが、天の父母様の夢を
かなえて差し上げるために、このように最前線で、
一生懸命勉強していたと言いましょうか、
努力していたと言いましょうか、
責任を果たしたと言いましょうか。

私は、皆さんを誇りたいのです。
自慢したいのです。
嬉しくないですか。(はい!拍手)


皆さんを通して、過った一世、皆さんの親ではない、
世の中の過りを、一つひとつ皆さんの手で
正して行かなければなりません。

そのためには、すべての面で、皆さんが
経験しなければなりません。
分かりましたか。(はい!拍手)

目標を定めたなら、ためらうことなく
堂々と進んで行くべきでしょう。(はい!拍手)

私たちの目標は何ですか。
私たちの目標は何ですか。

氏族メシヤ。
国家の復帰。
その次は何ですか。
天の父母様を中心とした人類一家族の
地上天国を成すのです。(アージュ!拍手)

その中心に独り娘、真の母が
いらっしゃるのですから、お母様がいらっしゃる間に、
私が無条件で、そのことを成就すると言って
立ち上がる、誇らしい天一国の勇士たちに
なってください。(アージュ、拍手)



実際にこれまで南米はとても大変でした。
枯れていました。
ですが皆さんによって、新しく復活する
希望を見ています。(アージュ!拍手)

そのような点から、本当に、もう一度皆さんを
誇らしく思い、私が、昨日話した内容を毎日訓読し、
繰り返し考えながら、そのみ言を自分の同僚に、
隣人に、氏族に伝えて、
この国から、ブラジルから変わらなければなりません。

もう一度、皆さんの苦労を労いたいと思います。
皆さんは、最善を尽くしたと思います。

ですが、私たちの目標は必ず、越えるべきものは
越えなければなりません。
完成しなければなりません。

今現在の位置からすると、
十倍、百倍の努力が必要です。
しかし一つになって努力すれば更に早いのです。

ですから私が、きょう皆さん全体が一つになって
総決起していくことのできる、韓国の伝統文化である
「ユンノリ」をすることを許諾します。
(歓声、拍手)



中南米ワールドサミット2018および
希望前進大会 祝勝会
真のお母様のみ言
天一国6年天暦6月24日(陽2018.8.5)
ブラジル・サンパウロ、シティバンクホール

編集・文責:ten1ko2


集会には、祝福二世(三世)の青年・学生たちが多かったので、
み言の内容もそのような感じで話されていますね。

ここには載せていませんが、通訳を介してであり、
お母様のみ言の反応もタイムラグがあったので、
お母様は、「韓国語を学んでくださいね」
そのようにも話されていました。

これは、二世たちだけではなく、
今の私たちにも切に願われていることだと思いました。

詳しいことはわかりませんが、
大会自体、色んなことがあり、
動員なども厳しかったようです。

しかし、お母様は、そのこと以上に、
今後に期待をしていかれました。
絶対的自信と確信を持っているお母様と
一つになって、天のみ旨を果たしていきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 09:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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