2018年10月10日

メシヤ26歳、18歳の金元弼先生の運命的な出会い!! 



110-129P-BEAEB2B0A4CEC1B0-thumbnail2.jpg


金元弼先生の「伝統の源流」
統一教会ができる以前、北朝鮮でお父様との出会いをされた
その時の様子が書かれています。


文鮮明先生がソウルから北韓の平壌へ来られたのは、
1946年6月6日でした。

私が先生に出会ったのは、その年の7月17日でした。
46年といいますと皆様も御存じのとおり、
第2次大戦が終わった明くる年になるわけです。

その当時、先生は26歳の若さでありましたけれども、
私は、若いというような感じは全く受けませんでした。

私は18歳で、ちょうど高等学校(平壌師範学校)を卒業して間もない時でした。
おば(金仁珠女史)はその年の6月11日に先生と出会ったのでした。

先生は、天宙復帰という歴史的に特別な摂理のためにやって来られました。
その時、先生はお生まれになったばかりのお子様を後にして、
み旨を慕って来られたということを知っていた者は一人もおりませんでした。

先生は食物を得るために田舎に行かれたのですが、
その途中で「北韓に行ってみ言を伝えなさい」という神様の指示を受けて、
それに従ってその場からすぐ、
困難に耐えながら38度線を越えて来られたのです。


私が先生に平壌で出会うようになったきっかけは、
学校を出て自分の将来のことを相談するためにおばに会った時に、
文先生のことを話してくれたことからでした。

おばは私の将来のことよりも、先生のことについて話してくれたのです。
というのは、先生に出会うことによって、
私の将来が運命づけられることを、分かっていたからだと思います。

先生は、私がお会いする約40日前に、
韓国の首都であるソウルから平壌に上がってこられたばかりでした。
私のおばは、私よりも先に先生にお会いしていて大きな恵みの中にあり、
その時は先生に関するお話がすべてでした。

おばは、平素から大変熱心なキリスト教信者の家庭で育てられた人でした。
教会へ行ってはいましたが、
なかなか解決できないいろいろな問題を抱えていました。
そんな時に、先生を通してその問題についての
非常に根底的、根本的な解決を得ました。

それと同時に霊界からの様々な啓示によって、
先生に対する信仰を傷つけることなく信じてきたのです。

おばは、「南から上がってきた青年の先生がいますが、
この先生は神霊と真理によって礼拝し牧会している」
と、しきりに私に話してくれました。


その日は平日でした。

当時、「真理と神霊で礼拝する南韓から来られた若い先生がいる」
といううわさはたちまちのうちに広まりました。
真理を求めて霊能者あるいは求道者が
しきりに先生を訪ねてくるという時でした。

私は何も分からない幼い時でしたので、先生に何も聞けませんでした。
質問することは全然ありませんし、言われることを聞くだけでした。
それは何も分かっていなかったので、
質問することができなかったということです。

私を見て先生が最初にお話をしてくださったひと言が今でも忘れられません。
先生は、「お前は非常によく瞑想するだろう。
しかし瞑想するに当たって、その中心を求めて瞑想するようにしなさい」
とひと言、話してくださいました。

私は事実、たくさんのことを瞑想あるいは考えたりしました。
瞑想する時にその中心性を求めていくということに気が付かなかったし、
先生が教えてくださったことは、本当にそのとおりでした。

全然気が付かないでいる私を、
最初に行ったその時に先生は御存じでいたのです。
どうして先生はそのように私のことを分かって
話してくださったのだろうかと思います。



真のお父様26歳、
金元弼先生18歳。

金元弼先生と最初に出会って語られた、
お父様のみ言。
26歳の青年が、こんなに的確に語られるのは、
真のお父様以外には出来ないでしょう。

お父様が北韓に行かれたのは、
南での摂理が失敗したからではありますが、
金仁珠先生、そして、金元弼先生、
やはり、天が準備しておられた方だろうと思います。

今後もお父様と元弼先生のやり取り、
不定期に紹介してまいります。
お楽しみに!




にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 10:10 | Comment(0) | 草創期の証し(韓国・日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。