2018年10月23日

もうこれからは、蕩減を残してはいけない! 『責任』とは?! 《お母様のみ言10.20》



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先週末、清平で孝情奉献礼式が行われました。
その時に語られたお母様のみ言を紹介します。


今日このような日が来るまで、天の父母様(は)
ご苦労されながら、もどかしい摂理歴史
6000年という長い歳月を待たれてこられました。

必ずやご自身が立てられた創造目的を
成就しなければならない天の父母様は、
人間に責任を与えられたので、堕落した人類の中で
責任を果たすことのできる真の父母が誕生されるまで、
限りない苦労と蕩減の路程を経て来られたのです。

どれほどに心痛めながら失われた息子娘を探し求めて、
絶え間なく、終わりもなく、ご自身のみ旨を
成就してくれることの出来る息子娘を探し出す
4000年という苦労の路程の期間を経られました。

そして4000年ぶりに、ついにご自身が私の息子と
言うことの出来る独り子を送って下さいましたが、
再び不慮の事情により、責任を果たせなかった
中心人物と、その民族によって、天は再び
大きな悲しみと苦痛を経るようになったのです。



イエス様はまた来ると言われました。
独り子の位置は残っていました。

しかしその環境は、イエス様が責任を
果たすことの出来る位置にいることが
出来るものではなかったのです。

イエス様の十字架の後に、聖霊の復活による
使徒たちによって、キリスト教は出発し、
2000年の間流れてきました。

しかし彼は創造主である神様、天の父母様に対する
本質が分かりませんでした。
さらにはイエスキリストの本質も分りませんでした。

人間中心の考えでキリスト教は
2000年流れてきながら、
多くの失敗と過ちを犯してきました。

どうして神様を信じる立場から、神様が死んだという
共産主義が出てくることが出来るのでしょうか。

今日のカトリックも、カラーが明確ではありません。
このような状況の中で、
天は絶え間ない苦労と努力をしてきました。

責任を果たせなかった民族や中心人物を
再び用いて使われることはできません。
彼らには責任を果たせなかった
蕩減が残っているためです。



今日私が話そうとする内容は『責任』という言葉です。

天はそのみ旨を必ず成就されなければいけないので、
必ず誕生されなければならない
独り娘の基盤を準備する、
そのような民族を新しく立てられたのです。

そして天の祝福を受けることの出来る民族として
選ばれた民族が、韓民族です。(拍手)

天は6000年ぶりに摂理の完成に
責任を果たすことの出来る独り娘を誕生させました。
しかしその環境は非常に複雑で難しい状況でした。

独り娘の環境は、必ずキリスト教の環境圏で
誕生されなければいけません。
天はそのような目標をおいて
驚くべき準備の役事をされました。

天が探そうとされた真の父母の位置は、
国家的な基盤から成就されなければいけません。
しかし独り娘が誕生するその時は、
国のない状態でした。

天のみ旨を奉じるにあたり、人間中心の最高の指導者
一人によって左右されてはいけないのです。
ですからその期間は、
複雑な環境を経るようになったのです。



一旦独り娘が誕生したので、
その独り娘が成長することの出来る時間を
天は与えなければいけませんでした。

1943年に私が生まれ、
1945年にこの国が解放されました。
1950年に6.25動乱が起きました。この韓国
という国は存在することの出来ない状態でした。

しかし天は摂理の完成を見なければいけないので、
独り娘が成長することの出来る時間を下さり、
この国が残ることの出来るようにUN国16ヵ国が
同参して、この南韓の民主主義を守って下さいました。



そうすることによって1960年に
真の父母の位置に上がってきたのです。

しかしその環境はとても微弱であり、
一番下の底から出発せざるを得ない環境でした。
キリスト教の基盤が守ってくれることが
出来なかったためです。

しかし真の父母として
6000年の間待って来られた天の父母様と、
何がどうなってこのような混同する社会の中で
暮らすようになったのか分からない人類は、
一つの中心に向かう本心はありました。

それで彼らを教育し心の門を開きながら、
真の父母は祝福を通じて堕落した人類を、
真の父母の祝福結婚を通じて、天の子女として
いくことの出来る道を開きました。(拍手)

今まで天が準備した教団と義なる人物たちが、
草創期に一緒に同参していたならば、
今日よりはもっと早く、一つの世界になって行く
ことの出来る環境になっていたでしょう。

しかし真の父母はわずかな人数の祝福家庭から、
全世界の大陸に祝福の子女が誕生するようになるまで、
天の加護と祝福がなかったら不可能なことでした。



それで今日集まった皆さんは、天の父母様の
願いであり、人類の望みである
76億人類が、父母様が誰であるのかを知り、
父母様の前にすべてが集ってくるその一日、
天の父母様の下人類一家族のその一日、地上天国を
私たちが当代に真の父母様と一緒に生活している
この時間・瞬間が、どれほどに尊く
貴重なものであるかを知らなければいけません。(拍手)

ここに必ず皆さんの責任があります。
責任です。

皆さんは天の祝福を受けました。
皆さんによって先祖も解怨されました。
皆さんの氏族が生じたのです。
それをもって終わりではありません。

76億人類が真の父母を知らない人がいては
いけないということです。
そうするために、そのような人々のために
私たちはどのようにしなければいけないでしょうか。

必ず2020年までのうちに
責任を果たさなければいけません。
特に韓国と日本、アメリカは、摂理の中心国家として
責任を果たす国にならなければいけません。

私たちは、私たちの愛する子女、後孫の前に
蕩減という言葉、
蕩減という条件を残してはいけないのです。
そうですか。(はい、拍手)

これ以上の蕩減のない、これ以上の悲しみのない、
これ以上の戦争のない、
お互いに真の父母様の思想を伝授され、ために生きる
真の愛で、お互いに全ての国が一つの兄弟として、
父母様の前に孝行息子娘、忠と孝を果たす、
そのような世界になるまで、皆さんは
責任を果たすことに怠けてはいけないのです。(拍手)



昨日、日本の宣教師4000名の大会をしました。
彼女たちは天の摂理の前にその天のみ旨を知ったので、
恩讐関係であった国(と)、民族が一つになることの
出来る道を真の愛で開くために、
一つになることの出来る交体祝福結婚式を通じて、
この国に来たのです。

30年余り多くの事情がありましたが、しかし
彼女たちはみ旨を知ったので、また更には蕩減という
重い荷物を降ろさなければいけないことを知ったので、
困難な環境の中でも美しい結実を残した
日本の宣教師たちを見たのです。(拍手)

そうです。
この世界の76億の人類の中の、国と国との間、
氏族間、部族間、多くの理由で恩讐間(関係)に
なっている事情がたくさんあるでしょう。

それらが天の父母様、真の父母様の愛を知る時、
真の父母様に似ようと祝福の隊列に並び出てくる時、
いま世界のいたるところで起きている不和、問題が
一瞬間にすべて解決されるでしょう。(拍手)

その日のために、皆さん、
祝福家庭、氏族メシヤの責任を果たす皆さんが、
国家を越えて世界を目指す時なのです。
そのようにしますか。(はい、拍手)

必ずや私たちはその日までの期間を縮める
責任を果たす祝福家庭、
祝福子女にならなければいけません。(拍手)


2018天運相続孝情奉献式 真のお母様のみ言
天一国6年天暦9月12日(陽.2018.10.20)
於 清心平和ワールドセンター


今回、お母様は、「責任」
という言葉を強調しておられました。

「責任」と「恩恵」は表裏一体であると思います。
すでに余りある恩恵を受けている私たちですので、
氏族メシヤ活動にまい進していくことが、
「責任」を果たすべき私たちの立場です。

お母様は、このように語られています。
「世界のいたるところで起きている不和、
問題が一瞬間にすべて解決されるでしょう」と。

とても間接的に見えますが、
実は、最も直接的なのだと思います。
私に直接関係のあることなのです。

真の父母様を正しく証し、祝福に導くこと。
それがすべての問題の解決であることを認識し、
そのごとくに歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 07:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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