2018年11月13日

久保木会長が戦時中、特殊部隊の毒ガス弾を作っていた?! お母様が言及した理由



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先月、真のお母様が、韓国在住の日本人女性に
み言を語られた際、故・久保木会長の少年時代の
連帯罪に関わる話をされたということです。

ネット上においても、物議をかもしていますが、
本当のところはどうなのでしょうか。

韓国の日本人食口向けの月刊誌
「本郷人」に掲載された内容を紹介します。


10/19、お母様が初めて在韓日本宣教師全体を呼んで下さり、
私たちは皆、お母様のその母としての愛と温かい思いやり、
ユーモアと配慮に限りない慰労と恵みを受けて、
涙と笑いにあふれる、かけがえのない経験をした。

お母様は、10/7に行われた第4地区大会で証しをした姉妹が、
「韓国に来てたいへんな環境で暮らしたが、
清平で韓国人慰安婦の霊の痛みを知る霊的体験をして、
蕩減として感謝して乗り越えた」と語るのを涙でご覧になり、
それで日本宣教師たちを慰労するために集めてくださったという。

お母様はみ言葉を始められるや、
「皆さん方は、皆さん方の過ちではない
歴史的連帯的責任を蕩減すべき位置にあるため、
想像もできないようなたいへんな事情を抱えていることを、
私は知っています」と語られた。

天も父母様も、私たちをただひたすら赦したいだけの方であり、
救いのない人間の罪の問題をいかに解決してあげるか、
それだけを考えていられる方である。


お母様は、故・久保木修己会長が、子供のころに中国で恐ろしい
特殊部隊の手伝いをしたことにも言及された。

これは生前の会長ご自身が礼拝などでも語られていた事実であり、
お父様も何度も語られたことがある。


1998年1/2のご本人の説教では、

「戦争末期、北京の山奥で、中学2年生の同級生たち
 80人と共に毒ガス弾を造った。
 最初は何を作っているか分からなかったが、
 途中でそれが分かった。

 そこでは、新しい毒ガス弾は中国人などを
 連れて来ては飲ませて実験台にしていた。

 その事は誰にも言わなかったのに、
 入院中に大母ニムが来られてそれをすべて語られ、
 『清平に来てその蕩減を晴らして元気になるように』
 といわれた」

と語られている。

お母様はなぜそれを語られたのか。

日本の久保木会長という立派な義人であっても、
日本人であったがゆえにそのような蕩減を背負って苦労した、
ということを話して、「皆さんも皆さんが悪いわけではないのだ」と
日本婦人たちを慰労されたのである。

まさに、民族的蕩減を背負って苦労してきた日本食口たちが、
ただただいとおしく、それを慰めてあげたい
という思いだけで語られるそのご心情を、
私たちは深く知らなければならない。


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本郷人11月号
(編集長・武藤さんのコラムより)


久保木会長の連帯罪に関して、
「そのようなことはなかった」と、
お母様のみ言を否定しておられる方もいるそうですが、
久保木会長ご本人が礼拝で語られたということですから、
事実に他ならないのではないでしょうか。。。

また、原理講論には以下のような記述があります。


第三には、連帯罪というものがある。

これは、自身が犯した罪でもなく、
また遺伝的な罪でもないが、
連帯的に責任を負わなければならない罪をいう。

例えば、祭司長と律法学者がイエスを十字架につけた罪により、
ユダヤ人全体がその責任を負って神の罰を受けなければならなかったし、
全人類もまた、共同的な責任を負って、
イエスが再臨なさるそのときまで、
苦難の道を歩まねばならなかったが、それはこの罪のゆえである。


民族的な罪の問題の解決のためには、
その人自身も、家系においても問題がなかったとしても、
代表で蕩減を払わなければならない、
そのようなことがあるということを
私たちは改めて知らなければならないと思います。

真の父母様は、「赦しと解放」の方であります。

お母様のみ言を通しても、
罪を追及して、断罪するのではなく、
蕩減の道を歩み、過去を清算して、
新しい出発をすることを願われている
そのことを感じるのです。






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posted by ten1ko2 at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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