2018年11月22日

感謝! 柿でかき抱かれた真の母の愛?! 選民教育で祖国統一 《お母様のみ言10.31》



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ジンバブエに到着☆


昨日、アフリカ・ジンバブエにおける大会が成功裏に終わり、
大きな祝福式が成されました!
参列された方々、おめでとうございます。
今後開催される大会の勝利を心よりお祈りいたします。

ネット環境が悪く、また、開始時間も
当初から相当遅くなり、開催されるのだろうか・・・
お母様は大丈夫だろうか、そんな心配もしましたが、
無事に終えられて何よりです。。。

今日は、出発前、お母様が韓国の元老牧会者と責任者、
300人に語られたみ言(要旨)を紹介します。



「柿」という言葉に込められた「感謝」の心

昨日、ある人から柿を頂いたのですが、
その柿を見て、「きょう、皆さんに
配らなければならない」と思いました。

「カム(柿)」という言葉には
「『カムサ(感謝)』した心」という語感があります。

私が皆さんに感謝した心と、
皆さんが私に感謝した心を仲介できる、
良い贈り物を贈ってくれたというのです。
それで皆さんに柿をあげようと思います。



人間的な考えで失敗を繰り返したキリスト教徒

真のお父様が今から58年前、(真の父母として)
摂理を始められる時に、
もう少し環境を整えられていれば良かったはずです。
メシヤは、民族を超えて
国家的な基盤に顕現しなければならないからです。

今から2000年前に(天は)独り子を
送ってくださいました。イエス様はその時、
み旨を果たすことができなかったため、「また来る」
と言われ、「小羊の婚宴をする」というのです。

今日までキリスト教徒たちは、
自分たちが「新婦」だと言いますが、
新婦の概念、意味が分かっていません。

(キリスト教は)聖霊の役事によって、(聖徒たちが)
復活して出発しましたが、歳月を経る中で、人間を
中心とした制度をつくって失敗を繰り返しました。

神様がどのような方か分からず、イエス様の本質が
分からなかったので、人間的な考えへと流れたのです。


私の孫娘は「仙和(芸術中高等学校)」に通っています。
一昨日、孫娘から聞いたことですが、
親しい友人が、母親から「学校に行けば
何某の孫娘がいるから、友人にならないように」
と言われたというのです。

どうしてそのような心配をしてまで
仙和に行かせなければならないのでしょうか? 
仙和が最高だからです。
最高の教育機関で教育を受けさせたい欲心のゆえです。

普通の親は、娘にそのようなことを言わないでしょう。
これは一部のキリスト教徒の愚かな行為です。

50数年前とは環境が変わりました。
そのように愚かな人は過ぎ去る位置にあり、
新しくこの国を導いていくべき二世圏と三世圏は、
いくら親が「親しくしてはいけない」と言っても、
「親しくなる」という話です。

親しいので、その子が孫娘に話したのです。
無知にもほどがあります。
理解できません。

一部の既成教徒、無知な人々は、無知の垢≠
落とさなければならないので、教育するしか
ありません。見せてあげて教育するのです。




天のみ旨の前に立ち上がる選民・韓民族に

皆さんは誇らしい元老牧会者です。

この国(韓国)には、戦争を知り、
国の痛みが分かる元老たちがいます。
65歳以上は750万人だといいます。
皆さんが彼らの面倒を見て教育しなければなりません。

私たちの国が5000年間、紆余曲折を経てきたのは、
創造主・神様から祝福されたからです。

神様のみ旨と創造目的を完成させる、真の父母が
誕生できる、選民として育ててきたということです。
(韓民族が)選民であることを強調し、
神様のみ旨について訴えなければなりません。

南北統一は思想と政治で成されるのではありません。
頭翼思想の前に真の父母を知らせなければなりません。
真の父母が分からなければなりません。



「私たちの中心は真の父母です。この国が侍るべき方
は真の父母です。天はそのために(韓民族を)育て、
祝福してこられました」と話すのです。

「真の父母がどうしてそのように重要なのですか?」
と聞かれれば、「堕落した人類は神様の前に
出て行くことができない位置にいるので、
真の父母を通して生まれ変わらなければなりません。

神様の前に出て行けない世の中は、
『地上天国』、『平和世界』だとは言えません」
と話さなければなりません。
そのように解きほぐして教育するのです。

そして「あなた方が中心に立って、この国の青少年、
若者、政治家たちを教育しなければなりません」
と強く訴えるのです。
皆さんがそのようにするよう願います。


皆さんは祝福家庭です。
皆さんの願いは、皆さんの二世、三世が、皆さん以上
の「絶対信仰・絶対愛・絶対服従」の基準で、
み旨の前に責任を果たす位置に立つことでしょう。

それならば、きょう皆さんは、天の父母様(神様)と
真の父母様、私(お母様)の前で
「私たちは、あなたの夢と願い、人類の願いを
かなえる中心国家を復帰するために
責任を果たします」と誓わなければなりません。

中心国家、神様の祖国、真の父母様の祖国、
天一国民の祖国を、皆さんの手で
必ず築いてくださるよう願います。


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元老牧会者特別修錬会閉会式
真のお母様が激励のみ言

一部編集 文責:ten1ko2


余談ではありますが、
昨日、たまたま柿を食べました。
柿を食べるたびに、
「感謝」の思いを持たないと、と思いました。。。

真のお母様は、
「南北統一は思想と政治で成されるのではありません。
頭翼思想の前に真の父母を知らせなければなりません。
真の父母が分からなければなりません」
そのように語られています。

まずは、真の父母様を知っていただき、
そして、正しく知っていただくことが、
南北統一、ひいては、天一国に繋がるのです。

そのことを肝に銘じつつ、
元老の先輩たちも最前線であるなら、
私たちも最前線で頑張らないと、ですね。





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posted by ten1ko2 at 08:15 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故真の父母を知らなければならないのかと思う時に、
お父様のみ言葉より分かりました。

「わが統一教会は父母に侍っています。兄弟ももっています。私たちは血肉をともに受け継いで生まれたものよりも、もっと近い兄弟姉妹にならなければなりません。

私たちは国を超越して、超国家的心情基準を備えなければなりません。」

お父様が言われたごとく、隣人の為に、祖国の為に、世界人類の為に、犠牲的に奉仕していこうと思います。
Posted by Qanonnon at 2018年11月22日 11:57
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